Rchr
J-GLOBAL ID:200901026437605596   Update date: Mar. 24, 2021

Osugi Yuka

オオスギ ユカ | Osugi Yuka
Affiliation and department:
Other affiliations (1):
  • 経済学研究科経済学専攻  教授
Research field  (2): Social welfare ,  Economic history
Research keywords  (10): 貧困問題 ,  行旅病人・死亡人 ,  児童福祉 ,  ネットワーク ,  相互扶助関係 ,  官と民 ,  NPO ,  私的救済 ,  公的扶助 ,  経済発展
Research theme for competitive and other funds  (9):
  • 2019 - 2022 子どもの命と人権に関する地域史研究ー近世・近代・現代社会の連続面と断絶面を考える
  • 2017 - 2018 近代日本の福祉問題の構造 -大河内一男関係文書の学術的アプローチをめぐる基礎的考察-
  • 2015 - 2018 行き倒れに関する国際的比較地域史研究-移動する弱者の社会的救済・行政的対応の分析
  • 2009 - 2013 昭和社会経済史の総合的研究
  • 2011 - 戦前日本における経済格差問題に関する歴史的・理論的分析
Show all
Papers (38):
  • OSUGI Yuka. The Situation of relief and treatment related to abandoned children, orphans and children without supporting by relatives after middle of Meiji Era. Social-Human Environmentology. 2021. 27. 53-86
  • 戦間期から戦時期の都市部におけるインテリ層が運営した児童愛護NPOの実態. 大東文化大学紀要. 2020. 58. 161-176
  • 近現代日本の連帯と救済の歴史にみる生存と国家・社会-命と生存の格差が容認される現代社会の形成過程とその構造的問題-. 部落問題研究. 2018. 227. 28-56
  • 戦前の経済史の立場から~戦前日本における苛烈な人権抑圧と貧困問題 -大東文化大学板橋図書館大河内文庫所蔵「足尾鉱毒事件資料」を軸に-~. 大東文化大学図書館HP 大河内文庫合同研究会. 2016. 1-15
  • 大河内文庫の学術的特徴について. 大東文化大学図書館HP 大河内文庫合同研究会. 2016. 1-15
more...
MISC (1):
  • 福祉を取り巻く環境(1)~(10). 『日本経済新聞』朝刊 やさしい経済学 地方再生の行方 第3章. 2015
Books (11):
  • 日本経済史の諸側面-過去・現在をどう捉えてきたか(単著)
    学文社 2010
  • 明治近代化の中の公的扶助と私的救済-今何を学び取るべきか-
    法政大学イノベーション・マネジメント研究センター編、ワーキングペーパーNo.30 2007
  • 秋田市史 第17巻 年表・索引編(共著)
    秋田市 2006
  • 秋田市史叢書11 近現代感恩講史料(単独の翻刻・解説)
    秋田市 2005
  • 図説 秋田市の歴史(共編著)
    秋田市 2005
more...
Lectures and oral presentations  (32):
  • 近代日本の災害時における子どもへの対応-問題はどう社会で受けとめられたのか-
    (近世・近代の「行き倒れ」「子ども福祉」科研共同報告会(コロナウィルス流行に伴うネット上研究会) 2021)
  • 戦前の統計等に見る児童救済の実態ー東京及び東京以外の全国の間に存在した救済格差問題ー
    (政治経済学・経済史学会秋季学術大会 2020)
  • 明治期における棄児・幼弱者たちの救済実態-地域格差と災害の視点からの一考察-
    (近世・近代の「行き倒れ」「子ども福祉」科研共同報告会(コロナウィルス流行に伴うネット上研究会) 2020)
  • 科研費採択に至るまでの過程ーあるべき研究者間・組織間連携の一事例ー
    (大東文化大学科研費申請講習会 2019)
  • 戦間期都市部のインテリ層に見られる児童観の変化 -大阪児童愛護連盟機関誌『子供の世紀』からの一考察-
    (政治経済学・経済史学会秋季学術大会 2018)
more...
Works (29):
  • (書評)木下光生『貧困と自己責任の近世日本史』(『歴史と経済』241号)
    2018 -
  • (書評)町田祐一『近代都市の下層社会』(『歴史学研究』 969号)
    2018 -
  • (書評)樋上惠美子『近代大阪の乳児死亡と社会事業』(『歴史と経済』236号)
    2017 -
  • (書評)足立洋一郎『報徳運動と近代地域社会』(『歴史と経済』232号)
    2016 -
  • アダム=スミスを巡る世界(『国富論』原書第2版、第5版、マカロック版の展示)におけるキャプション作成等(大東文化大学板橋図書館)
    2016 -
more...
Education (2):
  • 1990 - 1995 東京大学大学院 経済史学
  • 1986 - 1990 Japan Women's University Department of Household Economics
Professional career (1):
  • 博士(経済学) (東京大学)
Work history (18):
  • 2018/04 - 現在 Daito Bunka University Faculty of Sports & Health Science
  • 2017/10 - 現在 (公社)部落問題研究所研究員
  • 2013/04 - 現在 Daito Bunka University Graduate School of Economics
  • 1998/04 - 2021/03 Japan Women's University Faculty of Human Sciences and Design, Department of Household Economics
  • 2016/04 - 2018/03 学校法人 大東文化学園 評議員
Show all
Committee career (10):
  • 2013/04 - 現在 (一財)全国退職教職員生きがい支援協会 評議員
  • 2011/12 - 現在 政治経済学・経済史学会 監事
  • 2010/09 - 現在 特定非営利活動法人 東アジア政経アカデミー 理事
  • 2014/05 - 2015/04 独立行政法人 大学評価・学位授与機構 大学機関別認証評価委員会専門委員
  • 2005/12 - 2014/11 政治経済学・経済史学会 研究委員
Show all
Association Membership(s) (10):
同時代史学会 ,  政治経済学・経済史学会 ,  実践経営学会 ,  日本産業科学学会 ,  日本NPO学会 ,  社会政策学会 ,  土地制度史学会 ,  社会経済史学会 ,  歴史学研究会 ,  ASSOCIATION OF HISTORICAL SCIENCE (REKISHIKAGAKU KYOGIKAI)
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page