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J-GLOBAL ID:200901027180760915   Update date: Sep. 23, 2020

Inomata Takashi

イノマタ タカシ | Inomata Takashi
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (1): Civil law
Research keywords  (1): Arbitration, Civil Procedure
Papers (30):
  • 猪股孝史. 仲裁人の開示義務・調査義務ー最高裁平成二九年一二月一二日決定ー. 法学新報・井上彰先生古稀記念論文集. 2020. 126. 7-8. 67-101
  • 猪股孝史. 仲裁人の忌避事由. 『民事訴訟法の理論』高橋宏志先生古稀祝賀論文集. 2018. 3-27
  • 猪股孝史. 仲裁における当事者自治の原則. 『現代民事手続の法理』上野泰男先生古稀祝賀記念論文集. 2017. 671-687
  • 猪股孝史. 諫早問題をめぐる二つの最高裁決定. 法学新報. 2017. 123. 11・12. 441-465
  • 猪股孝史. 仲裁判断の取消しと承認・執行ー仲裁判断の効力の帰趨. 仲裁とADR. 2013. 8. 88-93
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MISC (45):
  • 猪股孝史. 仲裁判断に対する執行決定(大阪地決平成23・3・25). 民事執行・保全判例百選〔第3版〕. 2020. 14-15
  • 猪股孝史. 「確認の利益」を考える. 白門. 2019. 839. 8-15
  • 仲裁人について公正性または独立性に疑いを生じさせるおそれのある事実の開示義務違反の要件(最決平29・12・12民集71巻10号2106頁). 私法判例リマークス. 2019. 58. 130-133
  • 弁論主義、そして釈明権・釈明義務を考える. 白門. 2018. 70. 7. 8-15
  • 猪股孝史. 債権者代位訴訟にかかる手続的規整を考える ー民法(債権法)改正を踏まえてー. 白門. 2017. 69. 12. 6-13
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Books (29):
  • Japan: A Legal and Geopolitical View in the 21st Century
    Universidad Nacional Autonoma de Mexico 2019
  • 司法アクセスの普遍化の動向
    日本比較法研究所 2018 ISBN:9784805708163
  • 仲裁法
    日本評論社 2014
  • よくわかる民事訴訟法
    ミネルヴァ書房 2013
  • 民事法総合学修入門
    日本評論社 2012
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Lectures and oral presentations  (10):
  • 民事訴訟における当事者主義
    (信窓会定時総会 2018)
  • 司法に期待すること ー 諫早湾干拓事業をめぐる裁判の混迷
    (信窓会栃木県支部の集い 2016)
  • 裁判所の役割 ー 最近の民事判例から
    (信窓会新潟支部50周年記念式典・記念講演会 2016)
  • 原発事故と司法 ー その役割と限界
    (信窓会レディースの会 2015)
  • 民事訴訟における最近の動向 ー 原発被害の賠償と差止め
    (信窓会北海道支部総会 2015)
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Education (4):
  • 1985 - 1989 Chuo University 民事法専攻
  • 1983 - 1985 Chuo University 民事法専攻
  • 1979 - 1983 Chuo University 法律学科
  • 1975 - 1978 青森県立青森高等学校
Professional career (1):
  • 法学修士 (中央大学)
Work history (17):
  • 2019/11/01 - 中央大学法学部長
  • 2013/11 - 2017/10 中央大学通信教育部長
  • 2010/04 - 2012/03 桐蔭横浜大学法科大学院(法務研究科)非常勤講師
  • 2010/04/01 - 中央大学法学部教授
  • 2004/04 - 2010/03 桐蔭横浜大学法科大学院(法務研究科)教授
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Association Membership(s) (2):
日本民事訴訟法学会 ,  仲裁ADR法学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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