Rchr
J-GLOBAL ID:200901032117770939   Update date: Jun. 16, 2017

Hikosaka Yoshinobu

ヒコサカ ヨシノブ | Hikosaka Yoshinobu
Affiliation and department:
Research field  (1): Japanese linguistics
Research keywords  (1): Japanese Language
Research theme for competitive and other funds  (1):
  • 1992 - 1992 カナダ日系人の言語状況
Papers (46):
  • 彦坂佳宣. 理由表現の推移とその敬語的運用の変化-『岡崎敬語調査』の「荷物あずけ」場面のデータから-. 国立国語研究所共同研究プロジェクト(基幹型) 日本語の大規模経年調査に関する総合的研究(インターネット公開). 2015
  • 彦坂佳宣. 尊敬語補助動詞類の分布とその史的経緯 --『方言文法全国地図』「書きますか」を主として--. 論究日本文學. 2014. 100
  • 彦坂佳宣. 「関西と関東、二大方言の『あいだ』. 『日本語学』. 2014. 33. 1
  • 彦坂佳宣. 越境者たちの方言史-その日本語史への寄与-. 論究日本文学. 2013. 98
  • 彦坂佳宣. 近世中頃の中国地方山間部における格助詞ノとガ-「石見方言茶話」「田植歌」の考察から-. 論究日本文学. 2012. 96
more...
Books (4):
  • 『戦後日系カナダ人の歴史と文化』
    不二出版 2003
  • 『ことばの探検・第四巻ー方言・標準語』
    アリス館 1997
  • 尾張近辺を主とする近世期方言の研究
    和泉書院 1997
  • 『概説・日本語の歴史』
    朝倉書店 1995
Lectures and oral presentations  (4):
  • 東海地方の敬語の歴史と地理
    (国立国語研究所共同研究プロジェクト(基幹型) 日本語の大規模経年調査に関する総合的研究, 公開講演会(於:岡崎市図書館交流プラザりぶら) 2014)
  • 「条件表現からみた近世期日本語の景観」
    (2011)
  • 濃尾、ギア地方の推量表現
    (第244回近代語研究会 2007)
  • 愛知・岐阜・ナヤシ地域の推量表現
    (近代語研究春季大会 2007)
Education (1):
  • - 1977 Tohoku University Japanese Language
Professional career (1):
  • 博士(文学) (東北大学)
Work history (1):
  • Ritsumeikan University College of Letters, Japanese Literature Program Professor
Association Membership(s) (4):
計量国語学会 日本近代語研究会 ,  日本語学会 ,  日本方言研究会 ,  日本文芸研究会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page