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J-GLOBAL ID:200901033977637760   Update date: Nov. 04, 2020

Sakisaka Toshiaki

サキサカ トシアキ | Sakisaka Toshiaki
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (1): Medical biochemistry
Research theme for competitive and other funds  (11):
  • 2016 - 2019 素過程の統合的理解に基づく小胞体ネットワーク形成の全容解明
  • 2013 - 2018 SNAREタンパク質の品質管理、膜挿入、膜融合の統合的理解
  • 2014 - 2016 細胞膜輸送と細胞骨格再構築によるミエリン形成機構
  • 2013 - 2016 神経伝達物質放出におけるin situ可視化無細胞アッセイ系の開発
  • 2011 - 細胞接着装置構成タンパク質の構造生物学的研究
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Papers (22):
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MISC (7):
Books (4):
  • メンブレントラフィック 膜・小胞による細胞内輸送ネットワーク / 神経伝達物質放出を支えるメンブレントラフィック
    化学同人 2016
  • Presynaptic Terminals / Roles of tomosyn in neurotransmitter release
    Springer 2015
  • 細胞接着装置構成蛋白質の構造生物学的研究--Lglファミリー分子トモシンによる小胞融合の制御機構 (融合発展する構造生物学とケミカルバイオロジーの最前線) -- (ターゲットタンパク研究プログラムの成果)
    蛋白質核酸酵素 2009
  • メンブレントラフィックと神経系 軸索形成における小胞輸送の役割 (メンブレントラフィックの奔流--分子から細胞,そして個体へ) -- (メンブレントラフィックと高次機能)
    蛋白質核酸酵素 2008
Lectures and oral presentations  (30):
  • 小胞体の網目構造を調節する因子の多量体化機構
    (第65回日本生化学会 近畿支部例会 2018)
  • ユビキチンリガーゼ活性による小胞体の新しい形態調節機構
    (ConBio2017 2017)
  • ペルオキシソーム形成因子による小胞体膜変形タンパク質reticulonの翻訳後膜挿入機構
    (ConBio2017 2017)
  • 小胞輸送調節タンパク質Sec22CはC末膜貫通領域の数により細胞内局在を制御する
    (第64回 日本生化学学会 近畿支部例会 2017)
  • 小胞体膜タンパク質による極長鎖脂肪酸合成の制御
    (第64回 日本生化学学会 近畿支部例会 2017)
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Education (1):
  • - 1999 東京大学 大学院医学系研究科博士課程病因・病理学専攻修了
Professional career (1):
  • 医学 (東京大学)
Awards (1):
  • 2008/10 - 日本生化学会 日本生化学会奨励賞 小胞輸送による神経軸索形成機構
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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