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J-GLOBAL ID:200901036801530284   Update date: May. 27, 2021

Kotani Hiromi

コタニ ヒロミ | Kotani Hiromi
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (1): Special needs education
Research keywords  (3): 発達障害 ,  特別支援教育 ,  小児神経学
Research theme for competitive and other funds  (8):
  • 2016 - 現在 発達障害のある大学生の就労支援
  • 2011 - 現在 発達障害児者の自己覚知に対する支援
  • 2001 - 現在 ADHD・LD児のソーシャルスキルトレーニング
  • 2021 - 2025 発達障害学生へのリモートワークを取り入れたICT支援付きインターンシップの構築
  • 2014 - 2019 性差を考慮した「幼児版社会性・行動発達評価尺度」の開発
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Papers (40):
  • 角あすか, 小谷裕実. 高等学校における通級による指導を推進するための課題と方策 -M-GTA を用いた高校教員へのインタビューの分析-. 京都教育大学総合教育臨床センター 特別支援教育臨床実践拠点年報. 2021. 2
  • 久道佳代子, 小谷裕実. 特別支援学校における校内研修の実態と課題. 教職キャリア高度化センター教育実践研究紀要. 2020. 2
  • 久道佳代子, 佐藤克敏, 小谷裕実. 特別支援学校の校内研修が「個別の指導計画」の記述に及ぼす影響ーPATHを活用した実践を通してー. 教職キャリア高度化センター教育実践研究紀要. 2019. 1. 45-54
  • 二井弘泰, 小谷裕実. 高等学校における「気になる生徒」に対する「チーム支援」の有効性. 花園大学社会福祉学部研究紀要. 2017. 25. 45-58
  • 田中駿, 井上和久, 加藤寿宏, 小谷裕実, 牛山道雄, 郷間英世. 幼児期の子どもの「しりとり」の発達-保護者に対する質問紙調査をとおして-. 京都教育大学特別支援教育臨床実践センター年報. 2017. 7. 125-131
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MISC (7):
  • 小谷裕実. 当事者である生徒と保護者のココロ. 「困りのある」生徒への具体的支援 ヒントブック 監修. 2020. 12-12
  • 小谷裕実. 発達障害の診療について. 京都小児科医会会報. 2015. 59. 36-44
  • 小谷 裕実. ソーシャルスキルトレーニング(SST). 小児科学レクチャー. 2012. 12. 6. 1318-1324
  • 吉田菜穂子, 小谷裕実. 「NICU卒業生」への診療 神経学的合併症への対応と支援 精神発達遅滞、境界知能. 小児科診療. 2008. 71. 9. 65-69
  • 小谷裕実. 思春期・青年期における重症児の発達と医療. 全国障害者問題研究会. 2003. 30-38
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Books (24):
  • 小・中学校の教師のための特別支援教育入門
    ミネルヴァ書房 2020 ISBN:9784623089178
  • 教員になりたい学生のためのテキスト特別支援教育
    ミネルヴァ書房 2019 ISBN:4863422571
  • 高校・大学における発達障害者のキャリア教育と就活サポート
    黎明書房 2018 ISBN:9784654023080
  • 事例で学ぶ発達障害者のセルフアドボカシー
    金子書房 2017 ISBN:9784760826612
  • キーワードで読む発達障害研究と実践のための医学診断/福祉サービス/特別支援教育/就労支援
    福村出版 日本発達障害学会(監修) 2016
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Lectures and oral presentations  (45):
  • 特別支援学校における校内研修の実態と課題
    (日本特殊教育学会 第58回大会 2020)
  • 感情コントロールがうまくない発達障害児の療育・保育・教育と子育て支援について
    (日本発達心理学会第31回大会 2020)
  • 青年発達障害者の内面世界を大切にした支援(3)
    (日本特殊教育学会第57回大会 2019)
  • 生活単元学習の現状と課題ー授業者インタビューを通して生活単元学習の授業成立の条件を探る-
    (日本特殊教育学会第57回大会 2019)
  • 高校現場での「気になる生徒」への教職員の対応と課題-二次障害と愛着の問題に着目して
    (日本特殊教育学会第57回大会 2019)
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Education (1):
  • - 1987 Kyoto Prefectural University of Medicine
Professional career (1):
  • 博士(医学) (京都府立医科大学)
Work history (7):
  • 2017/04/01 - 現在 KYOTO UNIVERSITY OF EDUCATION Special Education Professor
  • 2009/04/01 - 2017/03/31 Hanazono University
  • 2007/04/15 - 2009/03/31 皇学館大学 教授
  • 2007/04/01 - 2007/04/15 KYOTO UNIVERSITY OF EDUCATION Special Education Associate Professor
  • 2001/04/01 - 2007/04/14 Kyoto University of Education
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Committee career (6):
  • 2018/06/17 - 現在 日本LD学会 編集委員会編集委員
  • 2018/01 - 現在 日本発達障害学会 理事
  • 2015/01 - 現在 日本発達障害学会 評議員
  • 2014/07 - 現在 京都小児科医会 理事
  • 2009/04/01 - 現在 日本発達障害学会 編集委員
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Awards (2):
  • 2017/11/08 - 京都府教育委員会 京都府教育委員会 附属機関の委員等の表彰(京都府教科用図書選定審議会委員)
  • 2012/11 - 京都府教育委員会 京都府教育委員会 附属機関の委員等の表彰(就学指導委員会委員)
Association Membership(s) (3):
日本LD学会 ,  日本発達障害学会 ,  日本特殊教育学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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