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J-GLOBAL ID:200901039104310887   Update date: Jun. 09, 2020

Yasuda Yuko

ヤスダ ユウコ | Yasuda Yuko
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor
Other affiliations (2):
Homepage URL  (1): https://sites.google.com/site/kokorotem/whatistem
Research field  (2): Educational psychology ,  Clinical psychology
Research keywords  (1): reproduction, lifelong development, crisis and recovery, damage of domestic violence (DV), qualitative research method, narrative, trajectory equifinality approach
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2015 - 2018 「司法面接と心理臨床の連携」
  • 2005 - 2007 精子・卵子・胚の提供による不妊治療で生まれる子どもとその親の,親子関係の築きと心理社会的サポートの検討
Papers (27):
  • 田中晶子, 安田裕子, 上宮愛. 司法面接と心身のケアの連携を促進する研修プログラムの開発. 子どもの虐待とネグレクト. 2019. 21. 3. 98-101
  • 田中晶子, 安田裕子, 上宮愛, 片岡笑美子, 鈴木聡, 西部智子, 仲真紀子. 法と心理学会第19回大会 ワークショップ 虐待を受けた子どもへの包括的支援を考える-「捜査とケア」二者択一から両立へ. 法と心理. 2019. 19. 1. 1-7
  • 斎藤進也, 安田裕子, 隅本雅友, 菅井育子, サトウタツヤ. 質的データの可視化支援ツール「NARREX」の開発-KJ法経由のTEMとそれをサポートする方法について. 立命館人間科学研究. 2019. 38. 111-120
  • 隅本雅友, 安田裕子, 斎藤進也, 神崎真実, 菅井育子, サトウタツヤ. 「ものづくり」に質的研究はどう貢献できるか?- ものづくり質的研究の構想について. 立命館人間科学研究. 2019. 41
  • 安田裕子. 体外受精適応となった女性の不妊経験への意味づけ過程-複線径路等至性モデリングを用いて(特集 リプロダクションの経験と保健医療). 保健医療社会学論集. 2017. 28. 1. 12-22
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MISC (6):
  • 安田裕子. 主題と変奏-臨床便り(12)TEAとコンポジションワーク. 臨床心理学第15巻第1号 特集 シリーズ・今これからの心理職1 これだけは知っておきたい 医療・保健領域で働く心理職のスタンダード(下山晴彦・熊野宏昭・中嶋義文・松澤広和(編),金剛出版). 2015. 15. 1. 140
  • 安田裕子, 林久美子, 佐伯昌彦, 山﨑優子, 福井厚, 綿村英一郎. 法と心理学会第14回大会 ワークショップ 犯罪被害者をとりまく問題-臨床心理学、法社会学、法心理学からの検討. 法と心理. 2014. 14. 1. 56-62
  • 山崎優子, サトウタツヤ, 稲葉光行, 斎藤進也, 徳永留美, 安田裕子, 上村晃弘, 木戸彩恵, 若林宏輔, 福田茉莉, et al. ひらめき☆ときめきサイエンス「模擬法廷に来て裁判に参加してみましょう」の実践および論考. 立命館人間科学研究. 2014. 30. 87-96
  • 福田茉莉, 安田裕子, サトウタツヤ. 変容する語りを記述するための質的研究法-TEM and Narratives as Archives. 共同対人援助モデル研究第6号. 2013. 6
  • 荒川歩, 安田裕子, サトウタツヤ. 複線径路・等至性モデルのTEM図の描き方の一例. 立命館人間科学研究. 2012. 25. 95-107
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Books (46):
  • TEA(複線径路等至性アプローチ)(サトウタツヤ・春日秀朗・神崎真実(編),ワードマップ 質的研究法マッピング)
    新曜社 2019
  • 本書が拓く新しい視角-保育実践研究がもたらすTEAの新展開(中坪史典(編),複線径路・等至性アプローチ(TEA)が拓く保育実践のリアリティ)
    特定非営利活動法人ratik 2019 ISBN:9784907438326
  • 心の生涯発達(徳田完二・竹内健児・吉沅洪(編),メンタルヘルスの道案内-現代を生きる30章)
    北大路書房 2019 ISBN:9784762830495
  • 不妊とストレス(徳田完二・竹内健児・吉沅洪(編),メンタルヘルスの道案内-現代を生きる30章)
    北大路書房 2019 ISBN:9784762830495
  • 社会実装、生殖(リプロダクション)、TEA(複線径路等至性アプローチ)、トランスビュー、妊娠・出産、発生の三層モデル、犯罪被害者、歴史的構造化ご招待(能智正博・香川秀太・川島大輔・サトウタツヤ・柴山真琴・鈴木聡志・藤江康彦(編),質的心理学辞典)
    新曜社 2018 ISBN:9784788516014
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Lectures and oral presentations  (133):
  • TEAとDSTを用いた「キャリアワークシート」の教育実践-語りへの接近
    (日本質的心理学会第16回大会 2019)
  • 子育て中の妊娠女性における生活の困難
    (日本質的心理学会第16回大会 2019)
  • ものづくりと質的研究方法論の再考-「ものづくり」から見た質的研究の期待と展望
    (日本質的心理学会第16回大会 2019)
  • 自動車・顧客を対象としたTEA(Trajectory Equifinality Approach)-質的分析による未来ものづくりの可能性
    (日本質的心理学会第16回大会 2019)
  • 質的研究(TEM)の実習デザイン-5日間で伝わること・伝わらないこと
    (日本質的心理学会第16回大会 2019)
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Works (67):
  • The qualitative analysis of the process and transition about woman’s infertile experience with TEA(Trajectory Equifinality Approach): Focusing on the change of sense of values(セミナーでの発表)
    2019 - 2019
  • The transformation of value of a Japanese woman's infertile experience: with Trajectory Equifinality Modeling (TEM)(ポスター発表)
    2019 - 2019
  • アンコンシャス・バイアス研究へのいくらかのサジェスチョン(指定討論)
    2019 - 2019
  • 学融的な人間科学の構築と科学的根拠に基づく対人援助の再編成(パネルディスカッション)
    2019 - 2019
  • 基礎研究から新たな実践へ:トラウマ記憶とアタッチメント-児童虐待における司法面接と心身のケアとの連携への示唆(シンポジウム録)
    2019 - 2019
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Education (4):
  • Osaka Prefectural Shijonawate High School
  • Kansai University Department of Education
  • Ritsumeikan University Science for Human Services Major
  • Ritsumeikan University Psychology Major
Professional career (2):
  • Master of Science for Human Services (Ritsumeikan University)
  • Ph.D. (Education) (Kyoto University)
Work history (11):
  • 2019/04/01 - 2019/08/31 the Centre of Cultural Psychology at Aalborg University, Visiting Resarcher
  • 2016/04/01 - Ritsumeikan University College of Comprehensive Psychology
  • 2015/04/01 - 2016/03/31 Ritsumeikan University College of Letters
  • 2014/04/01 - 2015/03/31 立命館大学グローバル・イノベーション研究機構 特別招聘研究教員(准教授)
  • 2011/04/01 - 2014/03/31 Ritsumeikan University The Kinugasa Research Organization
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Committee career (15):
  • 2019/04 - 2022/03 日本質的心理学会 『質的心理学研究』査読委員
  • 2018/07 - 2019/06 日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員、卓越研究員候補者選考委員会書面審査員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員
  • 2016/04 - 2019/03 日本質的心理学会 『質的心理学研究』編集委員
  • 2018/12 - 2019/02 日本質的心理学会 選挙管理委員
  • 2018/06 - 対人援助学会 『対人援助学研究』編集委員
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Awards (4):
  • 2013/08 - 日本学術振興会 日本学術振興会平成24年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)の表彰
  • 2012/05 - 2012年度立命館大学ポストドクトラルフェロープログラム研究奨励金
  • 2009/09 - 日本質的心理学会 第1回日本質的心理学会 学会賞 優秀理論論文賞
  • 2005/01 - 日本生殖医療心理カウンセリング学会 日本生殖医療心理カウンセリング学会 第2回学術集会 優秀ポスター演題賞
Association Membership(s) (7):
Japanese Society for Law and Psychology ,  Japanese Association of Science for Human Services ,  Japan Society of Developmental Psychology ,  Japanese Society of Community Psychology ,  Japanese Association of Qualitative Psychology ,  The Association of Japanese Clinical Psychology ,  The Japanese Psychological Association
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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