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J-GLOBAL ID:200901047815642648   Update date: Apr. 09, 2021

AYAKO KURAMOTO

クラモト アヤコ | AYAKO KURAMOTO
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (1): Home economics, lifestyle science
Research keywords  (5): ジェンダー ,  家族生活教育 ,  食生活調査 ,  家政学史 ,  家政学一般
Research theme for competitive and other funds  (11):
  • 2019 - 2022 米国等におけるファミリー・ライフ・エジュケ-ションのなかの親教育
  • 2018 - 2022 父親の家事参加が子のキャリア志向、非認知的スキルの習得に与える効果に関する研究
  • 2019 - 2020 実践的問題を中心とする家庭科の授業:理論と実践
  • 2019 - 2020 実践的問題中心カリキュラムに基づく家庭科授業:理論と実践
  • 2012 - 2014 男性の家事参加の促進プロセス:mixed アプローチによる分析
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Papers (95):
  • Ayako Kuramoto, Kinuyo Kurokawa, Keiko Takahashi. Fathers' Attitudes toward Cooking and Family Life Education in Japan. Studies in Human Sciences. 2020. 16. 1. 167-174
  • Keiko TAKAHASHI, Ayako KURAMOTO, Kinuyo KUROKAWA. Japanese fathers’ intention to cooking: associations with maternal gatekeeping, family money management, and learning experiences of opportunity cost. BULLETIN OF JISSEN WOMEN’S UNIVERSITY FACULTY OF HUMAN LIFE SCIENCES. 2020. 57. 67-71
  • KUROKAWA Kinuyo, TAKAHASHI Keiko, KURAMOTO Ayako. Is Family Life Education at school in Japan effective for Japanese fathers?: Focusing on Co-educational Home Economics Education and Intention to Do Household Work. Research Bulletin of Naruto University of Education. 2020. 34
  • C. A. Darling, D. Cassidy, L. Powell, Ayako KURAMOTO, slation. 翻訳 性教育へのアプローチ(その2)ーC. A. Darling, D. Cassidy, L. Powell 著『Family Life Education: Working with Families across the Lifespan』第9章の翻訳ー. 西南学院大学人間科学論集. 2020. 15. 2
  • C. A, Darling, D. Cassidy, and L. Powell; Family Life Education: Working with Families across the Lifespan; Chapter 9; Approaches to Sexuality Education; Part 1 (Japanese Translation). 西南学院大学人間科学論集. 2019. 15. 1. 373-416
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MISC (5):
  • 新刊紹介:「SDGsと家庭科カリキュラム・デザインー探究的で深い学びを暮らしの場からつくる」 編著者:荒井紀子ら、教育図書、2020年6月刊、160頁。. 日本家政学会誌. 2020. 71. 12. 814-814
  • 倉元綾子. 巻頭言 これからの家政学・家政学原論の責務 -新型コロナウイルス感染症が露呈させた生活課題にどう取り組むか-. 家政学原論研究. 2020. 54. 1-1
  • 書評 石渡 尊子著 『戦後大学改革と家政学』(東京大学出版会:2020). 家政学原論研究. 2020. 54. 65-66
  • 2019年家政学原論部会夏期セミナー シンポジウム 報告1 これまでの議論の整理. 家政学原論研究. 2020. 54. 35-38
  • 2019年家政学原論部会夏期セミナー シンポジウム 報告8 ポジション・ステートメントの枠組み(項目立て)を考える. 家政学原論研究. 2020. 54. 52-55
Books (13):
  • 実践的問題中心カリキュラムに基づく家庭科授業:理論と実践
    南方新社 2020 ISBN:486124420X
  • Family Life Education: Working with Families across the Lifespan (Third Edition, Japanese Edition)
    Nanpo-shin-sha 2019 ISBN:9784861243967
  • やさしい家政学原論
    Kenpaku-sha 2018 ISBN:9784767914497
  • 家族生活の支援:理論と実践
    建帛社 2014
  • 家族生活教育 : 人の一生と家族(第2版)
    南方新社 2013 ISBN:9784861242816
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Lectures and oral presentations  (14):
  • 家政学・家政学原論の未来を考える:IFHE・SDGsポジション・ステートメントが示唆する課題1)これまでの議論の到達点
    (2020年家政学原論部会夏期セミナー 2020)
  • 家政学・家政学原論の未来を考える:IFHE・SDGsポジション・ステートメントが示唆する課題4)IFHE・SDGsポジションステートメントを読み解く:ゴール5 ジェンダー平等を実現し、すべての女性と少女をエンパワーする
    (2020年家政学原論部会夏期セミナー 2020)
  • 統一テーマ趣旨説明
    (2020年家政学原論部会夏期セミナー 2020)
  • 韓国・家庭科教育における実践的推論プロセスへの哲学的アプローチ-『実践的問題中心カリキュラムに基づく家庭科授業:理論と実践』(ユ・テミョン、イ・スヒ著、倉元綾子翻訳、南方新社、2020)から-
    ((一社)日本家政学会第72回大会 2020)
  • 父親の育児参加や養育態度が未就学児の知的好奇心に与える影響
    ((一社)日本家政学会第72回大会 2020)
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Works (37):
  • 第4グループ「家政学・家政学原論」における連携・社会貢献研究(「家政学原論部会行動計画2009-2018」進捗状況報告,統一テーマ:家政学の未来を創る-国際家族年20周年から家政学の課題を問う-,2014年家政学原論部会夏期セミナー)
    2015 - 2015
  • E. M. ダウティー著, 住田和子・鈴木哲也共訳, ドメス出版, 『レイク・プラシッドに輝く星 アメリカ最初の女性化学者 エレン・リチャーズ』,
    2014 - 2014
  • 第4グループ「『家政学・家政学原論』における連携・社会貢献研究」中間年報告(統一テーマ:家政学の未来を創る-家政学原論の新たな指標をめざして(2) 「行動計画」中間年-,2013年家政学原論部会夏期セミナー)
    2014 - 2014
  • 「国連ミレニアム開発目標2011 IFHEポジション・ステートメント」をめぐって : 国際家政学会メルボルン大会から(2012年家政学原論部会公開シンポジウム「家政学の国際的潮流と日本の家政学」)
    2013 - 2013
  • 第4グループ 『家政学・家政学原論』における連携・社会貢献研究 : POSITION STATEMENTS UN MILLENNIUM DEVELOPMENT GOALS 2011(国連ミレニアム開発目標2011 IFHEポジション・ステートメント)翻訳報告および今後の計画(「家政学原論部会行動計画,2009-2018」進捗状況報告,<統一テーマ>家政学の未来を創る-家政学原論の新たな指標をめざして-,2012年家政学原論部会夏期セミナー)
    2013 - 2013
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Professional career (2):
  • 修士(家政学) (奈良女子大学大学院)
  • 博士(医学) (大阪市立大学大学院)
Committee career (6):
  • 2019/10 - 2021 (一社)日本家政学会 代議員
  • 2019/05/25 - 2021 (一社)日本家政学会 編集委員会委員
  • 2019/08/26 - (一社)日本家政学会家政学原論部会 部会長
  • 2018/05/01 - (一社)日本家政学会 家庭生活アドバイザー資格認定委員会委員
  • 2004/04/01 - (一社)日本家政学会家政学原論部会 常任委員
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Association Membership(s) (7):
日本生化学会会員 ,  日本家政学会会員 ,  (一社)日本家政学会家政学原論部会会員 ,  日本家庭科教育学会会員 ,  国際家政学会会員 ,  (一社)日本家政学会家政教育部会 ,  米国家族関係学会会員
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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