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J-GLOBAL ID:200901048226825666   Update date: Aug. 27, 2020

Shibayama Tadashi

シバヤマ タダシ | Shibayama Tadashi
Affiliation and department:
Job title: Professor
Other affiliations (1):
Homepage URL  (2): http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/e5c31b57e8d6ab82701a57b8c4e1c5b1.htmlhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/e5c31b57e8d6ab82701a57b8c4e1c5b1.html
Research field  (1): Educational psychology
Research keywords  (5): quantitative psychology ,  educational assessment ,  statistics ,  educational measurement ,  test theory
Research theme for competitive and other funds  (6):
  • 項目反応理論
  • 欠測値を含む多変量データの統計的分析方法
  • A Linear Composite Method for An Incomplete Matrix
  • 不完全多変量データから個人差を最大とする合成得点を解析的に求める方法の開発
  • Statistical Method for Multivariate Data with Missing Values
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Papers (46):
  • 柴山直, 千葉陽子. IRT尺度値を利用した理科のパフォーマンスアセスメント結果の解釈についてー電力の課題を例にー. 東北大学大学院教育学研究科研究年報. 2015. 63. 2. 213-221
  • 佐藤喜一, 柴山直. 対応づけ得点のための信頼性指標の提案-対応づけ可能性分析への応用-. 日本テスト学会誌. 2014. 10. 1. 69-80
  • 柴山直, 熊谷龍一, 後藤武俊, 佐藤喜一, 中野友香子, 坂本佑太郎, 千葉陽子. 東日本大震災の学力への影響-IRT推算値による経年比較分析-. 文部科学省. 2014
  • 柴山直, 熊谷龍一, 佐藤喜一, 足立幸子, 中野友香子, 宮田佳緒理, 千葉陽子, 坂本佑太郎. 全国規模の学力調査におけるマトリックス・サンプリングにもとづく集団統計量の推定について. 文部科学省. 2013
  • 柴山直, 佐藤善一, 熊谷龍一, 足立幸子, 中野友香子. 全国規模の学力調査における重複テスト分冊法の展開可能性について. 文部科学省. 2012
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MISC (8):
  • 柴山 直. 「実践指向型教育専門職養成プログラム」と教育設計評価専攻. 東北大学大学院教育学研究科大学院教育改革通信. 2009. 3. 1
  • 不完全多変量データから個人差を最大とする合成得点を解析的に求める方法の開発. 平成10,11年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2)研究成果報告書. 2000
  • 不完全な入試データから個人差を最大とする合成得点を求める方法. 多変量データ解析の利用による大学入試データ解析システムの開発. 1998. 367-370
  • 不完全な入試データから総合得点を求める方法の比較. 多変量データ解析の利用による大学入試データ解析システムの開発. 1997. 105-110
  • Fortran 77 program of PCA for incomplete multivariate data. 1996. FR96. 3
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Books (23):
  • IRT入門
    河合出版 2015 ISBN:9784777216505
  • JLF叢書 Vol.17 法科大学院統一適性試験テクニカル・レポート2009-2010
    商事法務 2011 ISBN:9784785718626
  • 見直そう、テストを支える基本の技術と教育
    金子書房 2010 ISBN:9784760834129
  • JLF叢書VOL.16 法科大学院統一適性試験テクニカル・レポート2008
    商事法務 2010 ISBN:9784785717551
  • 法科大学院統一適性試験テクニカル・レポート2008
    商事法務 2009
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Lectures and oral presentations  (16):
  • カリキュラムに基づいたテストの計量分析の試み
    (日本教育心理学会第56回総会 2014)
  • IRTモデルにもとづく学力評価ルーブリック作成手法の試み-面積比較課題を例として-
    (日本教育心理学会第55回総会 2013)
  • 法科大学院統一適性試験の総括と基礎研究の展開
    (日本テスト学会第10回大会 2012)
  • 線形等化の向きを決定するための判断基準の提案
    (日本テスト学会第10回大会 2012)
  • 重複テスト分冊法による学力調査の年度間比較
    (日本テスト学会第9回大会 2011)
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Education (3):
  • - 1988 The University of Tokyo 教育心理学専攻
  • - 1985 The University of Tokyo 教育心理学専攻
  • - 1983 Kobe University 教育心理学専攻
Professional career (1):
  • 教育学博士 (The University of Tokyo)
Work history (7):
  • 2005/04 - 2007/12 新潟大学教育研究院人文社会・教育科学系 教授
  • 2005/04 - 2007/12 新潟大学全学教育機構全学教育企画部門 部門長
  • 1998/04 - 2005/03 新潟大学教育人間科学部 助教授
  • 1993/04 - 1998/03 新潟大学教育学部 助教授
  • 1991/11 - 1993/03 東京工業大学工学部 助手
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Committee career (32):
  • 2009/06 - 現在 全国学力・学習状況調査分析ワーキンググループ 委員
  • 2009/06 - 現在 全国学力・学習状況調査分析ワーキンググループ 委員
  • 2008/04 - 現在 日本テスト学会 理事
  • 2008/04 - 現在 日本テスト学会 理事
  • 2003/04 - 現在 財団法人日弁連法務研究財団適性試験委員会分析委員会 副委員長
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Awards (3):
  • 2013/08/27 - 日本テスト学会 日本テスト学会論文賞
  • 2010/11/20 - 日本テスト学会 日本テスト学会大会発表賞
  • 1993/10 - 教育心理学会 日本教育心理学会城戸奨励賞
Association Membership(s) (4):
日本心理学会 ,  Psychometrik Society ,  日本教育心理学会 ,  日本テスト学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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