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J-GLOBAL ID:200901050662129939   Update date: Apr. 19, 2024

takaaki abe

アベ タカアキ | takaaki abe
Affiliation and department:
Job title: Professor
Other affiliations (1):
  • Tohoku University  東北大学医学系研究科病体液性制御学 教授
Research theme for competitive and other funds  (53):
  • 2023 - 2026 Elucidation of the pathogenesis of moyamoya disease through Endothelial-Smooth Muscle Interaction and RNF213
  • 2021 - 2025 腹部大動脈瘤患者における次世代シークエンサーを用いた瘤壁中の腸内細菌の網羅的解析
  • 2021 - 2024 A novel therapeutic strategy for pancreatic and biliary tract cancer by targeting the intestinal microbiota for anti-tumor immune activation
  • 2021 - 2024 Development of a new renal therapy through Gut-renal axis
  • 2020 - 2023 Drug discovery for Diabetic Nephropathy through altering gut microbiota community
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Papers (303):
  • 佐藤 紀宏, 山内 碧, 大竹 彩奈, 前川 正充, 山口 浩明, 阿部 高明, 眞野 成康. 肝疾患時の腎排泄型薬物の投与設計最適化を目指した胆汁酸-腎薬物トランスポーター相互作用研究. 医療の広場. 2023. 63. 12. 23-26
  • Toma Oshita, Shun Watanabe, Takafumi Toyohara, Ryota Kujirai, Koichi Kikuchi, Takehiro Suzuki, Chitose Suzuki, Yotaro Matsumoto, Jun Wada, Yoshihisa Tomioka, et al. Urinary growth differentiation factor 15 predicts renal function decline in diabetic kidney disease. Scientific reports. 2023. 13. 1. 12508-12508
  • 尾形 佳昭, 金井 秀明, 鯨井 涼太, 松本 洋太郎, 菊地 晃一, 阿部 高明. 透析の尿毒素物質と便メタ・ゲノム解析によるルビプロストンの効果. 日本透析医学会雑誌. 2023. 56. Suppl.1. 520-520
  • 豊原 敬文, 杉峯 諒, 渡邉 駿, 菊地 晃一, 鈴木 健弘, 鯨井 涼太, 富岡 佳久, 田中 哲洋, 阿部 高明. 腎不全患者の尿毒症物質生成に関与する腸内細菌の解析. 日本腎臓学会誌. 2023. 65. 3. 254-254
  • 菊地 晃一, 鯨井 涼太, 松本 洋太郎, 中村 智洋, 渡邉 駿, 三瀬 広記, 豊原 敬文, 鈴木 健弘, 富岡 佳久, 和田 淳, et al. 糖尿病性腎臓病の腎予後予測マーカーとしてのフェニル硫酸の有用性. 日本腎臓学会誌. 2023. 65. 3. 288-288
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MISC (184):
  • 菊地晃一, 鯨井涼太, 松本洋太郎, 中村智洋, 渡邉駿, 三瀬広記, 豊原敬文, 鈴木健弘, 富岡佳久, 和田淳, et al. 糖尿病性腎臓病の腎予後予測マーカーとしてのフェニル硫酸の有用性. 日本腎臓学会誌(Web). 2023. 65. 3
  • 頓宮慶泰, 笠原朋子, 川邊千陽, 鈴木健新, 菊地晃一, 三瀬広記, 鯨井涼太, 松本洋太郎, 秋山泰利, 渡邉駿, et al. 尿毒素フェニル硫酸はインスリン分泌を刺激し糖尿病性腎症におけるインスリン抵抗性を惹起する. 日本腎臓学会誌(Web). 2023. 65. 3
  • 豊原敬文, 杉峯諒, 渡邉駿, 菊地晃一, 鈴木健弘, 鯨井涼太, 富岡佳久, 田中哲洋, 阿部高明. 腎不全患者の尿毒症物質生成に関与する腸内細菌の解析. 日本腎臓学会誌(Web). 2023. 65. 3
  • 浦里真莉菜, 鯨井涼太, 秋山泰利, 松本洋太郎, 渡邉駿, 阿部高明, 富岡佳久. 誘導体化を用いたLC-MS/MSアルギニン代謝物定量系の構築. 日本薬学会東北支部大会講演要旨集. 2023. 62nd
  • 頓宮慶泰, 笠原朋子, 川邊千陽, 鈴木健新, 菊地晃一, 菊地晃一, 三瀬広記, 鯨井涼太, 松本洋太郎, 秋山泰利, et al. 糖尿病性腎症におけるインスリン分泌促進とインスリン抵抗性亢進の原因に尿毒素フェニル硫酸が存在する. 糖尿病(Web). 2023. 66. Suppl
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Patents (1):
  • 腎臓の薬物排泄機能に関する有機アニオントランスポーター
Lectures and oral presentations  (100):
  • ヒト腎臓特異的有機アニオントランスポーターSLCO4C1の転写活性調節
    (第24回日本薬物動態学会 2009)
  • 経皮的腎動脈形成術の適応を決める際の狭窄部圧較差測定の重要性
    (第13回日本心血管内分泌代謝学会総会 2009)
  • レニン-アンジオテンシン系阻害薬と経皮的腎動脈形成術により腎血管性高血圧に伴うネフローゼ症候群が改善した一例。
    (第13回日本心血管内分泌代謝学会総会 2009)
  • 腎動脈ステント留置後再狭窄の治療適応判定における腎動脈エコーの有用性
    (第39回日本腎臓学会東部学術総会 2009)
  • 狭窄部血行動態指標と螓行再建術による降圧効果の動脈硬化性腎動脈狭窄での検討
    (第32回日本高血圧学会総会 2009)
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Education (2):
  • - 1992 Tohoku University Graduate School, Division of Medicine 病態系
  • - 1986 Tohoku University Faculty of Medicine
Professional career (1):
  • 医学博士 (Tohoku University)
Work history (10):
  • 2001/12 - 2005/03 JST 研究員(兼務)
  • 2001/04 - 東北大学医学部腎高血圧内分泌科 講師
  • 1997/04 - 2001/03 東北大学医学部生体情報学 助手
  • 1995/10 - 1997/03 米国ハーバード大学医学部(Steven C.Hebert教授) 客員研究員
  • 1995/10 - 1997/03 ヒューマンフロンティア財団 長期研究員
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Committee career (4):
  • 2004/04 - 現在 日本高血圧学会 評議員
  • 2004/04 - 現在 日本高血圧学会 評議員
  • 2001/07 - 現在 東日本胆汁酸研究会 評議員
  • 2001/07 - 現在 東日本胆汁酸研究会 評議員
Awards (2):
  • 2005/07/01 - 日本内分泌学会 第78回日本内分泌学会奨励賞
  • 2003/10/09 - 日本薬物動態学会 平成15年度日本薬物動態学会奨励賞
Association Membership(s) (15):
東日本胆汁酸研究会(2001/07- 評議員) ,  日本高血圧学会(2004/04- 評議員) ,  日本心血管内分泌代謝学会(2003/04-) ,  日本高血圧学会(1988/08-) ,  日本生化学会(1991/07-) ,  日本分子生物学会(1997/08-) ,  日本内分泌学会(2004/04-2009/03 専門医・指導医) ,  日本糖尿病学会(2004/11-) ,  日本内分泌学会(1993/04-) ,  日本内科学会(1986/11-) ,  日本腎臓学会(1990/06-) ,  日本内科学会(2003/09-2009/03 認定医) ,  日本薬物動態学会(1999/05-) ,  米国糖尿病学会(2005/04-) ,  日本肝臓学会(1999/06-)
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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