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J-GLOBAL ID:200901054724541357   Update date: Aug. 30, 2020

Koito Akiko

コイトウ アキコ | Koito Akiko
Affiliation and department:
Job title: Professor
Other affiliations (2):
Research field  (2): Architectural and city planning ,  Home economics, lifestyle science
Research keywords  (3): Living environment for children ,  Dwelling Life ,  Housing planning
Research theme for competitive and other funds  (11):
  • 2020 - 2024 What the family shrinking era requires of nLDK type house: Focusing on the tendency for families to share the dwelling space and family members not living together
  • 2019 - 2020 家族縮小時代がnLDK住宅に求めるもの -子ども独立後の高齢者世帯を対象に-
  • 2017 - 2020 多世帯居住に関する研究開発
  • 2018 - 2019 マンション専有部におけるライフステージの変化に対応可能な 「間取りや家具のパターン化モデルの構築」
  • 2016 - 2019 中古住宅ストックの改修・活用にみる日本的住様式の展開
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Papers (106):
  • Shihoko KOIKE, Akiko KOITO, Hitomi MINESAKI, Natuki YUKITA, Shinobu FUJITA. MECHANISM OF NEW RESIDENCE AND TREND OF RENOVATION IN OSAKA MODERN NAGAYA: A case study through the network of OPEN NAGAYA OSAKA. Journal of Architecture and Planning. 2020. 85. 768. 223-232
  • Cheng XIE, Akiko KOITO. A STUDY ON CHILDREN’S AFTER-SCHOOL LIFE AND OUTDOOR ACTIVITIES ACCORDING TO THE APARTMENT COMPLEX IN DIFFERENT PERIOD IN BEIJING. Child, Youth and Environmental Studies. 2019. 15. 2. 92-99
  • 行田夏希, 小伊藤亜希子, 小池志保子, 藤田忍, 綱本琴, 中野茂夫. 改修を伴う大阪長屋の賃貸活用のしくみ -コーディネーターの役割に着目して-. 日本建築学会近畿支部研究報告集. 2019. 59
  • 王 飛雪, 小伊藤 亜希子, 平岡 千穂, 彌重 功. 近居の親子世帯のライフスタイルに関する研究 -つながり居住による行き来の実態について-. 日本建築学会近畿支部研究報告集. 2019. 59
  • 池田裕美子, 小伊藤亜希子, 谷本英一郎, 松尾麻里子. 行為と生活時間からみた住み方の共用化傾向-nLDK型集合住宅住戸を対象とした調査から-. 日本建築学会近畿支部研究報告集. 2019. 59
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MISC (15):
  • 小伊藤亜希子. 子どもの遊びと生活圏からみた学校統廃合〜京都市の調査から〜. 建築とまちづくり. 2017. 461
  • 小伊藤亜希子. キッチンまわりが家族の居場所. 風土社・季刊『チルチンびと』. 2015. 83. 60-63
  • 日本生理人類学会編. 人間科学の百科事典. 丸善出版. 2015
  • 書評:田丸敏高ほか著『子どもの発達と学童保育』. 学童保育(日本学童保育学会紀要). 2012. 2. 67-68
  • 絆を育む住まい -日本の伝統的住様式を見直す-. 住まいと電化. 2012. 24. 5. 17-22
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Books (13):
  • ほっとかない郊外 ニュータウンを次世代につなぐ
    大阪公立大学共同出版会 2017 ISBN:9784907209766
  • 小伊藤亜希子:「これからのすまい」から70年の日本の住様式をめぐって、『HOUSER-住宅問題に取り組む人々からのメッセージ』
    萌文社 2017
  • いきている長屋 大阪市大モデルの構築
    大阪公立大学共同出版会 2013 ISBN:9784907209032
  • 歴史的街区は再生できるのか -京都・町家の変遷から協調空間の提言へ-
    かもがわ出版 2012 ISBN:9784780305845
  • 子どもを育む暮らし方
    大阪公立大学共同出版会 2010
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Lectures and oral presentations  (35):
  • 子育て視点から見た近居親子世帯のライフスタイル(3)-つながり居住のきっかけと住意識について-
    (日本建築学会大会学術講演会 2019)
  • 子育て視点から見た近居親子世帯のライフスタイル(2)-つながり居住による相互サポートの実態について-
    (日本建築学会大会学術講演会 2019)
  • 子育て視点から見た近居親子世帯のライフスタイル(1)-つながり居住による行き来の実態について-
    (日本建築学会大会学術講演会 2019)
  • 改修を伴う大阪長屋の賃貸活用のしくみ -コーディネーターの役割に着目して-
    (日本建築学会大会学術講演会 2019)
  • 行為と生活時間からみた住み方の共用化傾向-nLDK型集合住宅住戸を対象とした調査から-
    (日本建築学会大会学術講演会 2019)
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Education (3):
  • 1989 - 1992 Kyoto University
  • 1987 - 1989 Kyoto University
  • 1983 - 1987 Kyoto University
Professional career (4):
  • 博士(工学) (京都大学)
  • 工学修士 (京都大学)
  • Doctor of Engineering (Kyoto University)
  • Master of Engineering (Kyoto University)
Work history (10):
  • 2013/04 - 現在 Osaka City University Graduate School of Human Life Science Proffecor
  • 1999/04/01 - 現在 Osaka City University Graduate School of Human Life Science Human Life Science Course Professor
  • 2008/04 - 2013/03/31 Osaka City University Graduate School of Life Science Assistant Professor
  • 1999/04/01 - 2008/03/31 Osaka City University Faculty of Human Life Science
  • 1998/04/01 - 1999/03/31 Nihon Fukushi University Faculty of Social Welfare
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Committee career (42):
  • 2019/07/01 - 現在 堺市住宅まちづくり審議会 委員
  • 2016/11 - 現在 日本建築学会 男女共同参画推進委員会委員
  • 2016/04 - 現在 交野市まち・ひと・しごと創生総合戦略審議会委員 副委員長
  • 2014/06 - 現在 日本学童保育学会 理事
  • 2009/10 - 現在 日本住宅会議 会報編集委員長
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Awards (6):
  • 2019/09 - ブックインとっとり2019 第32回出版文化功労賞 「ほっとかない郊外」
  • 2018/05 - 日本建築学会 2018年日本建築学会著作賞 『いきている長屋-大阪市大モデルの構築』
  • 2018/03 - 一般社団法人福祉住環境アソシエーション 一般社団法人福祉住環境アソシエーション 第5回福祉住環境サミット、福祉住環境アワード 大阪長屋の保全活用とネットワーク形成に関する研究
  • 2014 - (公社)日本建築士会連合会 第8回まちづくり賞・まちづくり優秀賞「大阪長屋再生によるまちづくり」<豊崎長屋保全研究会として>
  • 2013 - 2013年都市住宅学会賞業績賞、「泉北ほっとけないネットワーク」プロジェクト 〜地域の「空き」を共有し、コミュニティサービスを展開する
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Association Membership(s) (6):
都市住宅学会 ,  日本都市計画学会 ,  日本家政学会 ,  日本学童保育学会 ,  子ども環境学会 ,  日本建築学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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