Rchr
J-GLOBAL ID:200901058638096974   Update date: May. 28, 2021

Kim Puja

キム プジャ | Kim Puja
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (2): Gender studies ,  History - Asia/Africa
Research keywords  (8): 性売買・性搾取 ,  性暴力 ,  History of education in colonial Korea ,  Gender History ,  Gender Studies ,  遊廓 ,  性売買 ,  Gender History
Research theme for competitive and other funds  (9):
  • 2015 - 現在 近世~近代日本における遊女・娼妓と遊廓社会の総合的研究
  • 2020 - 2024 朝鮮半島の植民地遊廓の形成・展開・変容~解放後韓国への連続/非連続に注目して~
  • 2016 - 2020 日本/朝鮮・中国東北からみた『満洲』の記憶と痕跡~輻輳する人種民族・階級・ジェンダー・セクシュアリティ
  • 2009 - 2015 近世~近代日本における遊廓社会の比較類型史的研究
  • 2008 - 2013 ジェンダーを巡る<暴力>の諸相-交差・複合差別における「家族親密圏」の学際的研究
Show all
Papers (29):
  • 金 富子. 「民族、地域、セクシュアリティー満州国の朝鮮人「性売買従事者」を中心として」(監訳). 『クァドランテ』. 2020. 22
  • 金 富子. 「ジェンダー・セクシュアリティ」. 『日本植民地研究の論点』. 2018. 100-110
  • 金 富子. 「上野流フェミニズム社会学の落とし穴--上野-吉見論争とその後を振り返る--」. 『商学論叢』. 2017. 58. 5•6. 103-135
  • 金 富子. 「植民地末期=戦時体制期朝鮮における「帝国の教化」の包摂と排除--女子勤労挺身隊と女子青年錬成隊を中心に--」. 『民衆史研究』. 2016. 91号. 35-50
  • KIM Puja. "Rapist myth" at the time of the Great Kanto Earthquake and Korean massacre. THE JOURNAL OF OHARA INSTITUTE FOR SOCIAL RESEARCH. 2014. 669. 1-19
more...
MISC (2):
  • 金 富子. 中村里香著『アジア系アメリカと戦争記憶ー原爆・「慰安婦」・強制収容』書評. 『大原社会問題研究所雑誌』. 2019. 731・732. 94-98
  • チョン・ミレ/イ・ハヨン(性売買問題解決のための全国連帯, 著, 金富子翻訳, 解題. 「韓国における性売買の政治化と反性売買運動」の翻訳と解題. 『クァドランテ』. 2019. 21. 305-320
Books (22):
  • 『だれが日韓「対立」をつくったのか』(共著)
    大月書店 2019 ISBN:9784272211227
  • 『植民地遊廓〜日本の軍隊と朝鮮半島』
    吉川弘文館 2018 ISBN:9784642038805
  • 『日本植民地研究の論点』
    岩波書店 2018 ISBN:9784000612791
  • 『朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責任』(責任編集)(共著)
    御茶の水書房 2015
  • ”Sexuality, Oppression and Human Rights”(共著)
    Inter-Disciplinary Press 2015
more...
Lectures and oral presentations  (10):
  • 被害証言と歴史修正主義的フェミニズム
    (韓国口述史学会創立10周年記念学術大会 2019)
  • Why were girls the majority among the Korean comfort women?
    (The17th Berkshire Conference of Women Historians 2017)
  • 「植民地末期=戦時体制期朝鮮における「帝国の教化」の包摂と排除」
    (民衆史研究会2015年大会「帝国日本と植民地の人びと 戦争・教化と自己認識」 2015)
  • 「戦時性暴力とグローバルな〈記憶〉の共同体」
    (同時代史学会年次大会「知のトランスナショナル・ヒストリー」 2011)
  • 「東アジアの戦時性暴力における真実と正義」
    (「東アジア真実、正義、平和のための市民社会の対応」 2011)
more...
Works (6):
  • 韓国の反性売買女性運動の現地フィールドワーク〜ソウル・全州・釜山を中心に〜
    2019 - 2019
  • 韓国の反性売買女性運動の現地フィールドワーク〜釜山・大邱を中心に〜
    2018 - 2018
  • 韓国の反性売買女性運動の現地フィールドワーク〜全州・群山・ソウルを中心に〜
    2017 - 2017
  • 韓国の反性売買女性運動の現地フィールドワーク〜大邱を中心に〜
    2017 - 2017
  • ジェンダーを巡る<暴力>の諸相ー中国山西省の日本軍性暴力フィールドワーク
    2010 - 2010
more...
Education (1):
  • - 2002 Ochanomizu University
Professional career (3):
  • 学術博士 (お茶の水女子大学)
  • 学術修士 (東京学芸大学)
  • 文学士 (北海道大学)
Work history (2):
  • 2009/04/01 - 現在 Tokyo University of Foreign Studies Institute of Global Studies Professor
  • 2005/09/01 - 2009/02/28 Hanshin Univercity Associate Professor (as old post name)
Awards (1):
  • 2007/01/13 - 『女性史学賞』選考委員会 女性史学賞(第1回)
Association Membership(s) (4):
歴史学研究会 ,  ジェンダー史学会 ,  韓国社会史学会 ,  韓国女性学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page