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J-GLOBAL ID:200901058879323114   Update date: Sep. 12, 2013

Endo Akira

エンドウ アキラ | Endo Akira
Affiliation and department:
Job title: Professor
Other affiliations (2):
  • Ritsumeikan University  Graduate School of Core Ethics and Frontier Sciences, Graduate School of Core Ethics and Frontier Sciences   Professor
  • Ritsumeikan University  The Kinugasa Research Organization, Research Center for Ars Vivendi, The Kinugasa Research Organization Research Center for Ars Vivendi   Professor
Homepage URL  (1): http://www.arsvi.com/w/ea01.htm
Research field  (1): Ecology and environmental science
Research keywords  (9): 深泥池(京都) ,  生物群集の保護 ,  ヤドリニクバエ ,  クモ ,  ベッコウバチ ,  群集構造 ,  生態的作用中心 ,  動物生態学 ,  Animal Ecology
Research theme for competitive and other funds  (8):
  • 深泥池(京都)の生物群集,自然保護にも関連して
  • ベッコウバチ,クモ,ヤドリニクバエの相互作用
  • 生態的作用諸中心からみた群集構造論
  • 人と動物をめぐる文化史
  • 生態学とその周辺分野の近現代史
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MISC (103):
  • 遠藤彰. 狩蜂の「本能」をとらえる言葉:ファーブルの周辺--ジガバチと青虫をつなぐ「共感」の背後. 横山俊夫編『文明化と言語力をめぐる12章』(仮題)京都大学人文科学研究所共同研究「文明と言語」報告書. 2011
  • 遠藤彰. 『レジームシフト』と生物群集動態の架橋--生態遷移論の再考へつながる射程(綿貫論文への「ことほぎ」. 日本生態学会誌. 2010. 60. 1. 15-17
  • 遠藤彰, 遠藤知二. 海岸砂丘のベッコウバチの生態. 昆虫と自然. 2010. 45. 10. 5-10
  • 遠藤彰. 海岸砂丘のベッコウバチの生態. 昆虫と自然. 2010. 45. 10. 5-10
  • ダーウィン的生物体の変奏と転換--ミミズと蘭と蜂. 現代思想. 2009. 37-5(2009-4e). 114-135
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Books (110):
  • ドゥルージアン/ガタリアン・アニマル--「リトルネロ」のプラトー探検
    小泉義之・鈴木泉・桧垣立哉編『ドゥルーズ/ガタリの現在』平凡社, 東京 2008
  • 深泥池の自然と暮らし
    サンライズ出版 2008
  • (共編著)深泥池の自然と暮らし
    深泥池七人委員会編集部会編 サンライズ出版, 彦根 2008
  • (現代語訳と註釈)納戸
    文明と言語研究班編『難波鉦-松之部抄』(京都大学人文科学研究所共同研究 拾遺)京都大学人文科学研究所発行 2007
  • (現代語訳と註釈)納戸
    文明と言語研究班編『難波鉦-松之部抄』(京都大学人文科学研究所共同研究 拾遺)京都大学人文科学研究所発行 2007
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Lectures and oral presentations  (109):
  • 森を飛び交う生きものたち (長谷川博・東邦大学 との対談)
    (万博記念公園・自然観察 学習舘 2011)
  • 狩蜂研究の展開Fabreから現代へ/共存と競争の生態学
    (特別講義 名古屋大学理学研究科/理学部生命理学科 2010)
  • 江戸の虫たちの事情:『五百崎虫の評判』の周辺
    (京大人文研共同研究会『色道書・言語・文明史』 2009)
  • 『難波鉦』松之部「一時雨」
    (京大人文研共同研究会『色道書・言語・文明史』 2009)
  • 昆虫をめぐる日本の文化:人の内外、細部の「むし」をめづること
    (『日仏友好百五十年記念国際シンポジウム』滋賀県立琵琶湖博物館 2008)
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Works (45):
  • <生物の世界を語りなおす-「アート生物学」の試み パートIII> NHK文化センター京都 1「ぷてらのどん」とコナン・ドイル あるいは奇想の現実性(10.10.17) 2「どーどー」とルイス・キャロル あるいは絶滅をめぐる生物学の言説 (10.11.28) 3「げじげじ」と梶原景時 あるいは存在の悪夢と喜劇 (10.12.19) 4「ばく」と澁澤龍彦 あるいは夢の食物連鎖 (11.1.16) 5「かものはし」とイマヌエル・カント あるいは言語哲学と動物分類の限界 (11.2.20) 6「きり・・・
    2010 - 2011
  • <生物の世界を語りなおす-「アート生物学」の試み パートII>NHK文化センター京都 1 擬態という、とりあえず視覚的詐欺の試み:『珍虫奇虫』(10.4.18)2 糞と死体への愛:『ハエ全書』(10.5.16) 3 永遠なる臨機応変=万能の分解者モード (10.6.20)4 熱い血をよこせ:昆虫版ドラキュラ侯爵:ノミ篇(10.7.18) 5 めくるめく『昆虫劇場』への注視-AldrovandiとMouffet:西欧中世の逸脱 (10.8.29)6「人と昆虫への冷笑と慈愛-Grandvilleの銅版画の・・・
    2010 - 2010
  • 生物の世界を語りなおす --アート生物学
    2009 - 2010
  • 文化庁文化審議会文化財保護天然記念物専門委員会委員
    2010 -
  • NHK京都文化センター講師
    2010 -
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Education (4):
  • - 1976 Kyoto University
  • - 1976 Kyoto University
  • - 1971 Nagoya University
  • - 1971 Nagoya University
Professional career (2):
  • Master of Science
  • Doctor of Science
Work history (10):
  • 2010 - 2010 :名古屋大学理学部・非常勤講師
  • 2003 - 2007 :立命館大学先端総合学術研究科・教授(兼任)
  • 2001 - 2006 :京都大学人文科学研究所・非常勤講師
  • 2001 - 2005 :京都精華大学環境社会学部・非常勤講師
  • 1981 - 1993 :立命舘大学理工学部・助教授
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Committee career (14):
  • 1999 - 2010 文化庁文化審議会文化財保護天然記念物委員会委員(1999-2010)
  • 1999 - 2006 滋賀県環境評価審議会委員(1999-2006)
  • 2004 - 2005 先端総合学術研究科研究科主事(2004-2005)
  • 1998 - 2005 滋賀県文化財保護審議会委員(1998-2005)
  • 2002 - 2004 日本生態学会会計幹事(2002-2004)
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Association Membership(s) (9):
種生物学会 ,  日本熱帯生態学会 ,  The International Union for the Study of Social Insects ,  Kansas Entomological Society ,  日本昆虫学会 ,  個体群生態学会 ,  日本動物行動学会 ,  日本生態学会 ,  日本科学史学会生物学史分科会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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