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J-GLOBAL ID:200901065819549837   Update date: Jul. 07, 2024

Tsukuba Tadasuke

ツクバ タダスケ | Tsukuba Tadasuke
Affiliation and department:
Job title: chief curator
Research field  (2): Museology ,  Disaster prevention engineering
Research keywords  (6): 博物館学 ,  震災遺産 ,  防災教育 ,  東日本大震災 ,  新潟県中越地震 ,  日本建築史 歴史的まちなみ保存・活用
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • 2021 - 2022 3次元点群データ活用による震災遺産デジタルアーカイブと遠隔コミュニケーションの可能性
  • 雁木通りの実体的研究
  • 長岡市の歴史的建造物調査
Papers (1):
  • 筑波 匡介. 震災資料の活用事例 震災資料展示についての取り組み. 長岡造形大学研究紀要 = Nagaoka Institute of Design bulletin / 長岡造形大学研究紀要委員会 編. 2011. 9. 78-81
MISC (22):
  • 筑波 匡介. 地域資源に関わるこれからの博物館 : デジタル、仕事、協働-特集 文化資源の保全と図書館・博物館 : 越境して未来を考える ; 私たちの考える地域文化資源の保全と活用 : 提言とコメント. LRG = ライブラリー・リソース・ガイド : library resource guide. 2023. 45. 82-83
  • 佐藤公, 筑波匡介, 瀬戸真之. 12年前の東日本大震災を全国の人に伝える. 全国科学博物館協議会研究発表大会資料(Web). 2023. 30th
  • 筑波匡介. 災害を記憶する-いま福島から次の10年へ 震災遺産から考えたこと. 現代の図書館. 2021. 59. 1
  • 筑波 匡介. 東北からの表現 博物館として、震災遺産に向き合う-特集 経験を受け渡す. Field recording : 東北の風景をきく. 2020. 3. 148-159
  • ミュニティ・アーカイブをつくろう!せんだいメディアテーク「3 がつ11 にちをわすれないためにセンター」奮闘記-佐藤知久、甲斐賢治、北野央著、. Journal of the Japan Society for Archival Science. 2019. 31. 102-108
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Books (8):
  • 「非常時」の記録保存と記憶化 : 戦争・災害・感染症と地域社会
    岩田書院 2023 ISBN:9784866021553
  • 大堀からの10年
    ライフミュージアムネットワーク実行委員会 2021
  • ライフミュージアムネットワーク2020活動記録集
    ライフミュージアムネットワーク実行委員会 2021
  • ライフミュージアムネットワーク2019活動記録集
    ライフミュージアムネットワーク実行委員会 2020
  • Life museum network 2019
    ライフミュージアムネットワーク実行委員会 2019
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Lectures and oral presentations  (7):
  • Disaster preparedness lecture at museum. About preparedness education using Disaster heritage.
    (2024)
  • 「福島の経験を学び、語り継ぐ枠組みを考える」
    (第9回ふくしま学(楽)会 2022)
  • 震災遺産を考える
    (福島県高校生新聞部県大会 2020)
  • 東日本大震災の教訓と防災教育
    (第71回会津方部高等学校地理歴史・公民科研究大会 2019)
  • 未来のために残す
    (MIRAI BAR 未来会議 2019)
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Education (3):
  • 2001 - 2004 Nagaoka Institute of Design,Graduate School
  • 1998 - 2000 Nagaoka Institute of Design.Graduate School Graduate School, Division of Formation Arts
  • - 1998 Nagaoka Institute of Design Faculty of Formation Arts
Professional career (1):
  • design (Nagaoka Institute of Design)
Work history (10):
  • 2021/04 - 現在 Fukushima University
  • 2021/04 - 現在 福島県立博物館 学芸課 主任学芸員
  • 2018/04 - 現在 Nagaoka Institute of Design
  • 2023/04 - 2024/03 Fukushima Medical University
  • 2018/04 - 2021/03 福島県立博物館 学芸課 副主任学芸員
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Committee career (8):
  • 2024/04 - 現在 猪苗代町社会福祉協議会 地域づくりアドバイザー・防災教育コーディネーター
  • 2021/04 - 現在 磐梯山ジオパーク協議会 運営委員会
  • 2024/04 - 2025/03 社会教育推進全国協議会 第63回社会教育研究全国集会博物館分科会現地実行委員
  • 2022/11 - 2024/03 公害資料館ネットワーク 公害資料館連携フォーラム in 福島実行委員会 委員
  • 2020/04 - 2023/03 大熊町 大熊町アーカイブ施設等整備検討委員会
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Association Membership(s) (5):
日本災害復興学会 ,  日本自然災害学会 ,  長岡郷土史研究会 ,  日本建築修復学会 ,  日本建築学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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