Rchr
J-GLOBAL ID:200901071494780626   Update date: Sep. 01, 2020

Ichiura Hideaki

イチウラ ヒデアキ | Ichiura Hideaki
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor
Homepage URL  (2): http://www.cc.kochi-u.ac.jp/~ichiura/woodchem/ichiura/ichiurahome.htmlhttp://www.cc.kochi-u.ac.jp/~ichiura/woodchem/ichiura/ichiurahome.html
Research field  (6): Wood science ,  Polymer materials ,  Functional solid-state chemistry ,  Polymer chemistry ,  Environmental materials/recycling technology ,  Environmental load reduction/restoration technology
Research keywords  (16): 表面機能化 ,  環境浄化 ,  セルロース ,  紙おむつ ,  機能紙 ,  ゼロエミッション ,  インテリジェント材料 ,  マイクロカプセル ,  ゼオライト機能紙 ,  酸化チタン ,  抄紙システム ,  Microcapsel ,  Intelligent material ,  Papermaking technique ,  Photocatalyst ,  Zeolite
Research theme for competitive and other funds  (22):
  • 2016 - 2019 水環境浄化シートへの適用を目指したイオン液体を活用した新規湿潤紙力増強法の確立
  • 2014 - 2015 界面重合反応を活用した剥離紙のいらない粘着紙の開発”、
  • 2012 - 2015 紙表面上でナノファイバーを直接合成する手法の確立とその機能解析
  • 2009 - 2015 気候変動を考慮した農業地域の面的水管理・カスケード型資源循環システムの構築”、
  • 2011 - 2013 “界面重合反応を活用した新しいナノファイバー合成製技術の確立
Show all
Papers (52):
more...
MISC (33):
  • 市浦 英明. 紙表面上での界面重合反応を活用した機能紙の開発とその応用展開. 日本接着学会誌. 2019. 58. 26-34
  • 市浦 英明. インテリジェント機能紙開発を目的とした自己発色性マイクロカプセルの創製. WEB Journal. 2019. 203. 37-39
  • 市浦 英明. 今後の介護・医療現場に期待されるインテリジェント機能紙. WEB Journal. 2018. 196. 23-26
  • 市浦 英明. バイオマス材料である紙をベースとした水環境浄化シート. 2018. 195. 19-21
  • 市浦 英明. イオン液体を活用した湿潤紙力増強手法と水系での応用. 紙パ技協誌. 2017. 71. 13-16
more...
Patents (23):
  • 使用済み衛生用品の高分子吸水材を処理する方法および使用済み衛生用品からパルプ繊維を回収する方法
  • 用済み衛生用品からパルプ繊維を回収して得られる再生パルプ
  • 吸収性物品
  • 粒子状物質保持紙の製造方法
  • 使用済み衛生用品からパルプ繊維を回収する方法
more...
Books (5):
  • ナノファイバーの製造・加工技術とその応用事例
    2019
  • 機能紙最前線
    加工技術研究会 2017
  • 生製品とその材料の開発と評価 事例集
    2017
  • マイクロ/ナノカプセルの調製、徐放性制御と応用事例
    技術情報協会 2014
  • 機能紙研究会50年の歩み
    機能紙研究会 2012
Lectures and oral presentations  (22):
  • オゾンを活用した紙おむつリサイクル技術と実装に向けて, 革新的な水・バイオマス循環システムの構築 公開シンポジウム
    (革新的な水・バイオマス循環システムの構築 公開シンポジウム 2019)
  • 紙表面上での界面重合反応を活用した機能紙の開発およびその応用展開
    (第159回 粘着研究会、 2018)
  • 紙への化学的処理手法を活用した機能紙の創製とその応用展開
    (第47回木材の化学加工研究会シンポジウム 2017)
  • 紙への化学処理手法が導く新しい機能紙創製技術とその応用展開
    (サイエンステクノロジー(株)主催セミナー 2017)
  • 異分野への展開が期待される新しい機能紙創製技術
    (平成28年度 シーズ・研究内容紹介 2017)
more...
Education (6):
  • - 2002 Kyushu University
  • - 2002 Kyushu University
  • - 2000 Kyushu University
  • - 2000 Kyushu University
  • - 1998 Kyushu University
Show all
Professional career (2):
  • Doctor Agr. (Kyushu University)
  • 農学博士 (九州大学)
Work history (5):
  • 2008/04 - 現在 Kochi University Research and Education Faculty, Natural Sciences Cluster Agriculture Unit
  • 2007/04 - 2008/03 Kochi University
  • 2006/10 - 2007/03 - 高知大学農学部 助教授
  • 2003 - 2006 愛媛県紙産業研究センター 特別研究員
  • 2000 - 2002 日本学術振興会 特別研究員
Committee career (9):
  • 2018/04 - 現在 森林バイオマス利用学会 監事
  • 2015/04 - 現在 ケナフ研究協議会 副会長
  • 2012/11 - 現在 機能紙研究会 企画委員長
  • 2007 - 現在 四国紙パルプ研究協議会 監事
  • 2006/10 - 現在 日本木材学会 機関連絡幹事
Show all
Awards (4):
  • 2015/09 - 森林バイオマス利用学会 森林パイオマス利用学会論文賞 産ヒノキから得たヒノキ精油の成分およびその抗菌性、抗蟻性
  • 2010/11 - 土木学会 環境工学研究フォーラム 環境技術プロジェクト賞 イオン液体を用いた製紙スラッジ中に含まれるパルプ成分および無機成分の分離・回収
  • 2007/10 - 紙パルプ技術協会 印刷朝陽会賞 酸化チタン含有人工ゼオライトの合成及びその消臭能
  • 2007/10 - 紙パルプ技術協会 紙パルプ技術協会賞 化チタン含有人工ゼオライトの合成及びその消臭能
Association Membership(s) (7):
森林バイオマス利用学会 ,  四国紙パルプ研究協議会 ,  ケナフ研究協議会 ,  JAPAN SOCIETY ON WATER ENVIRONMENT ,  機能紙研究会 ,  紙パルプ技術協会 ,  日本木材学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page