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J-GLOBAL ID:200901071986476795   Update date: May. 16, 2020

Kanazawa Hiroaki

カナザワ ヒロアキ | Kanazawa Hiroaki
Affiliation and department:
Other affiliations (2):
Homepage URL  (1): http://ushistory.direct.ne.jp/
Research field  (4): Sociology ,  Local studies ,  History - Europe/America ,  International relations
Research keywords  (10): ハワイ ,  アメリカ外交 ,  国際関係史 ,  北米地域研究 ,  太平洋研究 ,  中米地峡運河 ,  政治マンガ ,  帝国主義 ,  対外関係史 ,  アメリカ史
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • 2014 - 2017 「ハワイ併合問題にみる合衆国の政治マンガの機能と役割:他者表象の視覚パラダイム分析」
  • 2011 - 2015 分担研究者「マンガに関する人文・社会科学研究の国際的・学際的オンライン研究共同体の構築」
  • 2012 - 2013 マンガ部門国内協力者「平成24年度 メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業におけるマンガ・アニメーション研究マッピング」
Papers (8):
  • 金澤 宏明. 「図像史料と歴史学 --邦語研究の研究動向と史料批判の「共有地」と「共有知」--」. 『立教アメリカン・スタディーズ』. 2015. 37. 81-101
  • 金澤宏明. 「20世紀転換期のアメリカ海外島嶼領土問題 -モーガン上院議員のキューバ併合論-」. 相模女子大学『相模女子大学紀要(人文系)』. 2012. 75A. 17-33
  • 金澤宏明. 「中米地峡運河建設問題と政治カートゥーン表象」. 明治大学『人文科学研究所紀要』. 2010. 67. 59-85
  • 金澤宏明. 「中米地峡運河とハワイ -アメリカ海外膨張のレトリックと実態-」. 太平洋学会『太平洋学会誌』. 2009. 98. 39-56
  • 金澤宏明. 「米布互恵条約の締結とハワイ併合」. 明治大学大学院『文学研究論集』. 2009. 30. 143-64
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MISC (7):
  • 金澤 宏明. 書評:「高田馨里著『オープンスカイ・ディプロマシー アメリカ軍事民間航空外交1938-1946年』」. 駿台史学. 2012. 145. 137-142
  • 金澤 宏明. 新刊紹介:「本棚 林義勝、ゲイル・K・サトウ、寺内威太郎、高田幸男著『アジア周縁から見たアメリカ1850~1950年』. 明治大学広報. 2010. 626. 8
  • 金澤 宏明. 研究ノート:「史料としての合衆国の政治カートゥーン -アメリカ対外関係史研究と図像分析-」. アメリカ史学会『アメリカ史研究』32号、126-35頁. 2009. 32. 126-135
  • 金澤 宏明. 資料(プロシーディング):「20世紀転換期のアメリカ海外島嶼領土問題 --キューバの地位とモーガン上院議員の併合論--. 明治大学 文学部・文学研究科 学術研究発表会 論集. 2009
  • 金澤宏明. 書評論文:「Love, "Race over Empire"における、20世期転換期のアメリカ領土膨張政策決定過程の人種表象問題:ハワイ史研究の立場からの批判」. 明治大学大学院『文化継承学論集』. 2007. 3. 40-45
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Books (3):
  • 『老兵は死なず ダグラス・マッカーサーの生涯。』
    鳥影社 2016 ISBN:4862655289
  • 3.11後の多文化家族-未来を拓く人びと-
    明石書店 2012 ISBN:4750335460
  • 原爆投下とトルーマン
    彩流社 2008 ISBN:477911375X
Lectures and oral presentations  (22):
  • 『史料論としての政治マンガ:ハワイ併合問題のカートゥーンに内在するアメリカの視点』
    (政治カートゥーン研究会(明治大学科研費研究会) 2016)
  • コメンテータ:金澤宏明『報告へのコメント:史料としての風刺画』、貴堂嘉之報告『トマス・ナストの風刺画の世界 -サンタクロースとアメリカ大統領をつくる-』
    (立教大学アメリカ研究所 第6回「アメリカの社会とポピュラーカルチャー」研究会、於:立教大学 2014)
  • 『20世紀転換期の合衆国政治マンガの機能と役割 --島嶼領土他者表象の視覚パラダイム分析--』(ポスター)
    (第64回西洋史学会大会、於:立教大学 2014)
  • 総合司会:「多文化社会研究会 創立25周年記念シンポジウム 多文化社会の教育課題と移民政策」
    (多文化社会研究会、於:大東文化大学大東文化会館ホール 2014)
  • ひとつの歴史講座:教員と受講生の相互発信と受信 --講義中作業による理解補助を探る--
    (歴史コミュニケーション研究会第9回研究会 2013)
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Education (3):
  • 2002 - 2010 Meiji University of Arts and Letters
  • 1999 - 2002 Meiji University of Arts and Letters
  • 1994 - 1998 Waseda University
Professional career (1):
  • 修士(史学) (明治大学)
Work history (14):
  • 2014/04 - 現在 Meiji University
  • 2011/04 - 現在 Meiji University School of Global Japanese Studies
  • 2011/04 - 現在 Tsuru University
  • 2010/04 - 現在 Meiji University School of Arts and Letters
  • 2012/09 - 2014/03 Meiji University
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Committee career (5):
  • 2012/04 - 2014/03 多文化社会研究会 幹事
  • 2013 - 2013 日本マンガ学会 年次大会実行委員
  • 2012 - 2012 日本マンガ学会 年次大会実行委員
  • 2010 - 2010 日本マンガ学会 年次大会ポスター発表編集委員
  • 2009/04 - 日本マンガ学会 若手ネットワーク部会発起人
Association Membership(s) (7):
多文化社会研究会 ,  太平洋学会 ,  日本マンガ学会 ,  Society for Historians of American Foreign Relations ,  日本アメリカ史学会 ,  日本アメリカ学会 ,  駿台史学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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