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J-GLOBAL ID:200901072922432090   Update date: Jul. 23, 2021

Otachi Kurie

Otachi Kurie
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor
Homepage URL  (1): https://www.ciatu.tottori-u.ac.jp/ja/otachi-kurie
Research field  (1): Japanese language education
Research keywords  (2): Applied Linguistics ,  Pedagogy of Japanese as a Second Language
Research theme for competitive and other funds  (6):
  • 2019 - 2022 大学・日本語学校・地域における日本語教育コーディネーターの実践知の形成
  • 2016 - 2019 多文化共生社会におけるホストパーソン・支援者の接触支援スキルと意識の変容
  • 2013 - 2014 多文化共生社会を目指した地域日本語教育における人材育成方法の検討と普及
  • 2011 - 2013 地域日本語教室における「対話中心の活動の意義と効果に関する研究
  • 2008 - 2010 地域日本語教室における外国人支援者の存在意義と,かれらの「語り」に関する研究
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Papers (10):
  • 御舘久里恵. 初級日本語学習者のプライベートスピーチ. 日本語教育. 2021. 178. 124-138
  • 御舘久里恵. 初級日本語教室でのペア/グループタスクにおけるインターアクションのパターン-ペア/グループワークが学習に寄与するものとなるために. 言語教育実践イマ×ココ. 2020. 8. 126-142
  • OTACHI Kurie. Human Resources Development for Community-based Japanese Language Education. 2019. 172
  • 御舘久里恵. 初級日本語教室におけるインターアクション-「プラン」としての教室と、「プロセス」としての教室-. 2018
  • Roxana Parada, Reiko Ikeda, Takayuki Ando, Masako Hishida, Hiroshi Takeda, Dagnachew Aklog, Kurie Otachi, Kumi Yasunobu. Efforts to Promote Global Education in Japan: The Case of Tottori University and Overseas Practical Education Programs. Journal of Education and Learning. 2018. 7. 5. 62-75
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MISC (2):
  • 蕪木絵実, 御舘久里恵, 池田玲子, 安延久美. コロナ禍における国際交流の新たな取り組み. 大学教育研究年報. 2021. 26. 22-32
  • 池田玲子, 御舘久里恵, ロクサナ・パラダ, 福澤直子, 堀場沙智. 異文化理解協働力育成を目指す海外実践教育研修プログラムの開発 ケース学習を組み込んだ事前研修の試み. 大学教育研究年報. 2019. 24. 38-49
Books (8):
  • 接触場面における言語学 母語話者・非母語話者から多言語話者へ
    2016 ISBN:9784904595848
  • 地域日本語ボランティア講座開催のためのガイドブック
    2014
  • 地域日本語教室における「対話中心の活動」の意義と効果に関する研究(平成23~24年度科学研究費補助金[若手研究(B)]研究成果報告書)
    2013
  • 地域日本語教室における外国人支援者の存在意義と,かれらの「語り」に関する研究(平成20~21年度科学研究費補助金[若手研究(B)]研究成果報告書)
    2010
  • Handbook for Japanese language volunteers
    Bonjinsha Publishers 2010 ISBN:9784893587381
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Lectures and oral presentations  (23):
  • 日本語学校・大学・地域において日本語教育コーディネーターが発揮している能力とは
    (2021年度日本語教育学会春季大会 2021)
  • 「生活者としての外国人」は地域日本語教室に何を求めているのか
    (異文化間教育学会第41回大会 2020)
  • 国際理解の入り口としての日本語パートナー制度・パートナーシップ制度
    (第66回中国・四国地区大学教育研究会 2018)
  • 地域日本語教育におけるコーディネーター人材の「専門性」とその形成過程-国際交流協会等職員・日本語コーディネーターへのインタビュー分析から-
    (2018年度日本語教育学会春季大会 2018)
  • 初級日本語教室でのタスク遂行過程における「援助」と「協働」
    (第25回第二言語習得研究会(JASLA)全国大会 2014)
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Education (3):
  • 1999 - 2003 Osaka University
  • 1997 - 1999 Osaka University
  • 1992 - 1996 Osaka University
Professional career (1):
  • Master(Literature) (Osaka University)
Work history (4):
  • 2016/10 - 現在 Tottori University
  • 2003 - 2016/09 Tottori University
  • 1999 - 2003 Ryukoku University
  • 2000 - 2002 Osaka University
Committee career (12):
  • 2021/05 - 現在 日本語教育学会 理事
  • 2019/07 - 現在 日本語教育学会 支部活動委員
  • 2018/06 - 現在 国立大学日本語教育研究協議会 理事
  • 2016/04 - 現在 文化庁 地域日本語教育スタートアッププログラムアドバイザー
  • 2015/04 - 現在 一般財団法人 自治体国際化協会 地域国際化推進アドバイザー
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Awards (1):
  • 2013/03 - 鳥取大学 社会貢献賞 地域社会における日本語支援活動と国際理解活動の推進
Association Membership(s) (8):
日本質的心理学会 ,  異文化間教育学会 ,  第二言語習得研究会 ,  日本語教育学会 ,  Qualitative Psychology Society of Japan ,  Intercultural Education Society of Japan ,  Japanese Association of Second Language Acquisition ,  The Society for Teaching Japanese as a Foreign Language
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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