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J-GLOBAL ID:200901074660938232   Update date: Jun. 08, 2021

Masato Takiura

タキウラ マサト | Masato Takiura
Affiliation and department:
Research field  (2): Linguistics ,  Japanese linguistics
Research keywords  (4): 敬語論 ,  イン/ポライトネス ,  コミュニケーション論 ,  語用論
Research theme for competitive and other funds  (1):
  • 2018 - 2021 近現代日本語におけるポライトネス意識の通時的変化の研究:敬語と授受表現をめぐって(課題番号18K00583)
Papers (26):
  • 滝浦真人. なぜいま敬語は『5分類』になったのか? -日本人の敬語意識に起こっていること-. 近藤泰弘、澤田淳編『敬語の文法と語用論』開拓社. 2021
  • 椎名美智, 滝浦真人. 薄幸のベネファクティブ「てさしあげる」のストーリー -敬意漸減と敬意のナルシシズム-. 田中廣明・秦かおり・吉田悦子・山口征孝編『動的語用論の構築へ向けて』開拓社. 2021. 3
  • 滝浦真人. 「国語に関する世論調査」に見る敬語意識 -言葉と行為のはざまに見えるもの-. 日本語学. 2021. 40. 2
  • 志田原由美子, 丁仁京, 滝浦真人. 問いかけのコミュニケーション機能に関する日韓対照研究. 日本文化學報(韓国). 2021. 88. 273-296
  • 滝浦真人. [講演記録]この地でポライトネスを考えることの意味を考える. Human Linguistics Review. 2020. 5. 1-14
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MISC (37):
  • 滝浦 真人. [記事] ポライトネス. 『日本語学』(明治書院). 2011. 30-14: 115-122
  • 滝浦 真人. [記事] 語用論. 『月刊 言語』(大修館書店). 2009. 38-5: 28-31
  • 滝浦 真人. 敬語の語り方 -山田孝雄が遺したもの-. 『文学』(岩波書店). 2008. 9-6: 43-50
  • 滝浦 真人. [書評] 飯野勝己著『言語行為と発話解釈-コミュニケーションの哲学に向けて-』勁草書房. 『月刊 言語』(大修館書店). 2007
  • 滝浦 真人. 敬語の語用論研究-理論的枠組の構築と用例調査による検証-. (H16-18年度科研費補助金研究成果報告書、基盤研究(C)(2)、課題番号16520255、研究代表者 滝浦真人)未公刊. 2007. 195p
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Books (20):
  • 日本語リテラシー(改訂版)
    放送大学教育振興会 2021 ISBN:9784595322532
  • はじめての語用論 : 基礎から応用まで
    研究社 2020 ISBN:9784327378233
  • 日本語語用論フォーラム3
    ひつじ書房 2020 ISBN:9784894769946
  • 日本語学入門
    放送大学教育振興会 2020 ISBN:9784595321870
  • 新しい言語学 -心理と社会から見る人間の学-
    放送大学教育振興会 2018
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Lectures and oral presentations  (33):
  • [会長就任講演]日本語にイン/ポライトネス研究が必要なわけ-“異議申し立て”としての イン/ポライトネス研究に事寄せて-
    (日本語用論学会大会(2020年度年次大会) 2020)
  • 問いかけのコミュニケーション機能に関する日韓対照研究
    (韓国日本文化学会第58回国際学術大会(国際学会) 2020)
  • 敬語とベネファクティブの近代
    (青山学院大学日本文学会主催 国際シンポジウム 「敬語とは何か -敬語表現の諸相-」 2019)
  • 遠近と東西の交差点
    (近代英語協会 第36回大会 シンポジウム「近代・英語・ポライトネス ー近代社会で(イン)ポライトに生きることー 」@明治大学中野キャンパス 2019)
  • Degradation of honorifics and increase of ‘O-consciousness’ in conversation: What has shifted in the way people communicate? (In a panel: Diachrony of politeness in East Asia in modern times, organized by Masato Takiura and Michi Shiina)
    (16th International Pragmatics Conference (@Hong Kong) 2019)
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Education (3):
  • 東京大学大学院 言語学専攻博士課程(中途退学)
  • 東京大学大学院 言語学専攻修士課程
  • The University of Tokyo
Professional career (1):
  • 博士(文学) (北海道大学)
Work history (3):
  • - 現在 The Open University of Japan Studies of Humanities and Culture, Faculty of Liberal Arts
  • Reitaku University The College of Foreign Studies
  • Kyoritsu Women's Junior College Department of Language and Literature
Committee career (9):
  • 2020/04 - 現在 日本語用論学会 会長
  • 2017 - 現在 文化審議会 臨時委員(国語分科会)
  • 2013 - 現在 日本語用論学会 評議員
  • 2012 - 現在 日本言語学会 評議員
  • 2016 - 2020/03 日本語用論学会 編集委員長
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Awards (1):
  • 2006/09 - 麗澤大学学長賞
Association Membership(s) (5):
The International Pragmatics Association ,  THE SOCIETY FOR JAPANESE LINGUISTICS ,  THE PRAGMATICS SOCIETY OF JAPAN ,  THE LINGUISTIC SOCIETY OF JAPAN ,  東アジア日本語教育日本文化研究学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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