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J-GLOBAL ID:200901078149333360   Update date: Sep. 25, 2021

Tanomura Tadaharu

タノムラ タダハル | Tanomura Tadaharu
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor
Homepage URL  (1): http://www.let.osaka-u.ac.jp/~tanomura/
Research field  (2): Japanese linguistics ,  Linguistics
Research keywords  (4): 日本語学 ,  言語学 ,  Japanese Linguistics ,  Linguistics
Research theme for competitive and other funds  (17):
  • 2019 - コーパス日本語研究の高度化と多面化のための総合的研究-語史研究への応用を中心に-
  • 2018 - コーパス日本語研究の高度化と多面化のための総合的研究-語史研究への応用を中心に-
  • 2016 - コーパス日本語研究の高度化と基盤形成のための実践的総合研究
  • 2015 - コーパスを用いた日本語研究の精密化と新しい研究領域・手法の開発
  • 2014 - コーパスを用いた日本語研究の精密化と新しい研究領域・手法の開発
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Papers (86):
  • 田野村忠温. 「化石」の成立と展開. 国語語彙史研究会編『国語語彙史の研究 四十』(和泉書院). 2021. 63-80
  • 田野村忠温. 『英吉利国訳語』の編纂者と編纂過程-中国最初の英語辞典の分析-. 大阪大学大学院文学研究科紀要. 2021. 61. 125-174
  • 田野村忠温. 音訳語「珈琲」の歴史. 阪大日本語研究. 2021. 33. 33-60
  • 田野村忠温. 「啤酒」の謎の解-この不可解な名称の成立過程-. 沈国威・奥村佳代子編『内田慶市教授退職記念論文集 文化交渉と言語接触』(東方書店). 2021. 165-178
  • 田野村忠温. 北京故宮博物院蔵『華夷訳語』丁種本第1類の分析-西洋館訳語の編纂とドイツ語の名称の問題を中心に-. 待兼山論叢. 2020. 54文化動態論篇. 1-32
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Books (15):
  • 『華英通語』四種-解題と影印-
    関西大学出版部 2020
  • 講座日本語コーパス6 コーパスと日本語学
    朝倉書店 2014
  • 講座ITと日本語研究8 質問調査法と統計処理
    明治書院 2012
  • 講座ITと日本語研究4 Rubyによるテキストデータ処理
    明治書院 2012
  • 講座ITと日本語研究3 アプリケーションソフトの応用
    明治書院 2011
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Lectures and oral presentations  (87):
  • 「啤酒」の謎の解-この不可解な名称の成立過程-
    (関西大学東西学術研究所研究例会(言語交渉研究班)・国際シンポジウム「文化交渉と言語接触」 2021)
  • コーヒーを表す中国語名称の変遷-音訳語研究の新視点-
    (関西大学東西学術研究所研究例会(言語交渉研究班) 2020)
  • 『英吉利国訳語』の編纂過程
    (関西大学東西学術研究所研究例会(言語交渉研究班) 2020)
  • 中日两国语言中的德国国名的历史-附论“额哷马尼雅”
    (四百年来东西方语言之互动-近代东西语言接触研究学术会议2019 北京外国语大学 2019)
  • 近代日中語彙交流の研究と言語資料アーカイブ
    (華中科技大学講演 2019)
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Works (7):
  • コーパスを用いた日本語研究の精密化と新しい研究領域・手法の開発
    2009 -
  • 大規模な電子資料の利用による日本語文法の未開拓の基礎的諸問題の原理・実証的考察
    2009 -
  • 大規模な電子資料の利用による日本語文法の未開拓の基礎的諸問題の原理・実証的考察
    2008 -
  • コーパスを用いた日本語研究の精密化と新しい研究領域・手法の開発
    2008 -
  • コーパスを用いた日本語研究の精密化と新しい研究領域・手法の開発
    2008 -
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Education (4):
  • - 1987 Kyoto University
  • - 1987 Kyoto University
  • - 1982 Kyoto University
  • - 1982 Kyoto University
Professional career (1):
  • (BLANK)
Work history (1):
  • 2007/10/01 - 現在 Osaka University Graduate School of Letters Division of Studies on Cultural Dynamics Professor
Association Membership(s) (3):
計量国語学会 ,  日本語学会(旧 国語学会) ,  日本言語学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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