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J-GLOBAL ID:200901079873713058   Update date: Jan. 20, 2020

Hiraizumi Takashi

Hiraizumi Takashi
Research field  (1): Civil law
Research keywords  (1): Commercial lawmmaritime law
Papers (24):
  • 船舶衝突法の新たな展開-平成30年改正商法と船舶衝突条約との乖離-. 法学新報. 2020. 126. 7・8. 183-203
  • 危険物の海上運送-NYKアルグス号事件判決を参考として-. 海事法研究会誌. 2017. 235号. 35-50
  • 船舶衝突と消滅時効(2・完)-商法(運送・海商関係)改正を契機として-. 海事法研究会誌. 2014. 225. 2-18
  • 船舶衝突と消滅時効(1)-商法(運送・海商関係)改正を契機として-. 海事法研究会誌. 2014. 224. 2-12
  • 物品運送人の責任の消滅ー運送法改正を契機としてー. 海事法研究会誌. 2014. 222. 2-6
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MISC (18):
  • 船舶衝突と商法改正. 白門. 2019. 840. 4-5
  • 平泉貴士. 双方過失による船舶の衝突. 商法判例百選(別冊ジュリスト). 2019. 243. 210-211
  • 人身損害と消滅時効-商法(運送・海商関係)等の改正に関する中間試案を中心として-. 白門. 2015. 67. 6. 12-20
  • 合意による出訴期間の延長制度ー運送法および債権法の改正を契機としてー. 白門. 2014. 66. 2. 15-28
  • 保険法と免許証の色. 白門. 2012. 64(6). 4-5
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Books (6):
  • 最新海事判例評釈第III巻
    海法研究所(早稲田大学総合研究機構) 2008
  • 企業法と金融・会計
    中央経済社 2000
  • 現代企業法学の課題と展開
    文眞堂 1998
  • 戦後株式会社法改正の動向
    青林書院 1993
  • 商行為法
    青林書院 1993
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Lectures and oral presentations  (4):
  • 危険物の海上運送-NYK Argus号事件判決を中心として(ディスカッションコメンテーター)
    (第66回日本海法学会 2016)
  • Trend of Maritime Law in China,Korea and Japan
    (East Asia Maritime Law Forum 2014 2014)
  • 保証渡をめぐる諸問題(ディスカッションコメンテーター)
    (第52回日本海法学会,日本海法学会 2002)
  • 船荷証券における仲裁条項と海上物品運送法
    (第47回日本海法学会,日本海法学会 1997)
Education (2):
  • 1990 - 1993 Chuo University
  • 1980 - 1983 広島大学附属高等学校
Work history (10):
  • 2011/03 - 2011/08 エラスムス大学ロースクール客員研究員
  • 2010/03 - 2011/03 ロンドン大学クインメリー校ロースクール客員研究員
  • 2003/04 - 中央大学法学部教授
  • 2002/04 - 2003/03 杏林大学総合政策学部助教授
  • 2001/04 - 2003/03 中央大学法学部非常勤講師
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Awards (1):
  • 1995/10 - 日本海法学会 小町谷奨励賞(旧小町谷奨学金) 米国における海事仲裁契約を中心にした海事法研究
Association Membership(s) (3):
日本海法学会 ,  日本私法学会 ,  日本保険学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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