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J-GLOBAL ID:200901081242781137   Update date: May. 19, 2021

Yoshida Masayuki

ヨシダ マサユキ | Yoshida Masayuki
Affiliation and department:
Research field  (1): Civil law
Research keywords  (2): 企業法 ,  business law
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • わが国会社法における会社債権者保護の系譜と思想
  • 営業譲渡制度の企業結合機能に関する沿革的・比較法的研究
  • Study of corporate law
MISC (31):
  • 吉田正之. 新株予約権付社債の発行について、取締役に任務懈怠は認められないとされた事例-東京高判令和元年7月17日金融・商事判例1578号18頁. 金融・商事判例. 2021. 1609. 2-6
  • 吉田正之. 株式会社からの同社の元取締役に対する善管注意義務違反を理由とする損害賠償請求が棄却された事例-東京高判平成30年5月9日金融・商事判例1554号20頁-. 金融・商事判例. 2020. 1581. 2-6
  • 吉田正之. 公募増資の方法で行う新株発行が、不公正な方法による発行には当たらないとして、その発行を差し止める旨の仮処分決定の申立でが却下された事例-東京地決平成29年7月18日金融・商事判例1532号41頁-. 金融・商事判例. 2018. 1555. 2-6
  • 吉田正之. 1 株式交換の効力発生日後に株式買取請求が撤回された場合には株式交換完全子会社に同買取請求に係る株式の価格相当額の返還義務が生ずるとした原審の判断が是認された事例 2 上記株式の価格相当額について、株式交換の効力発生日を基準として、その時点における株式交換完全子会社の株式相当額によるべきとして、これと異なる原審の判断が変更された事例-東京高判平成28年7月6日金融・商事判例1497号26頁-. 金融・商事判例. 2018. 1532. 2-6
  • 吉田正之. 株主が会社に対して計算書類等の閲覧またはその謄本の交付を求める請求に理由がないとされた事例-東京地判平成27年7月13日金融・商事判例1480号51頁-. 金融・商事判例. 2016. 1504. 2-7
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Education (4):
  • - 1989 Hitotsubashi University
  • - 1989 Hitotsubashi University
  • - 1984 Kanazawa University
  • - 1984 Kanazawa University
Professional career (1):
  • (BLANK)
Association Membership(s) (1):
日本私法学会
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