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J-GLOBAL ID:200901083224125209   Update date: Sep. 12, 2020

Takafumi Ishikawa

イシカワ タカフミ | Takafumi Ishikawa
Affiliation and department:
Job title: 教授
Research field  (1): Politics
Research keywords  (6): 政治思想史 ,  アメリカ政治外交史 ,  アメリカ政治思想史 ,  連邦制度 ,  アメリカ革命 ,  政治学
Research theme for competitive and other funds  (14):
  • 2020 - 2025 スコットランド常識学派からプラグマティズムへ-英米思想における常識哲学の研究
  • 2017 - 2020 アメリカ思想における共和主義・立憲主義・リベラリズム:民主政を制御する諸構想
  • 2017 - 2020 環大西洋保守主義思想の形成と展開:社会改革思想との競合の思想史的検討
  • 2016 - 2020 アメリカ革命の王政的解釈と立憲主義再定義
  • 2016 - 2019 18世紀から20世紀にかけての英語圏を中心とした常識概念の思想史的、哲学的検討
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Papers (13):
  • 石川 敬史. アメリカ革命期における主権の不可視性. 年報政治学 2019-I. 2019. 96-116
  • Ishikawa Takafumi. John Adams and the Americanization of Ancient Political Theory: The Intermediate Nature of his Mixed Government Theory between the Early Modern and Modern Ages. The American Review. 2019. 53. 35-57
  • 石川 敬史. アメリカ啓蒙の覚書. 東京理科大学紀要(教養篇). 2013. 45. 257-280
  • 石川敬史. 『ザ・フェデラリスト』と建国期アメリカの思想対立. 政治思想研究(政治思想学会編、風行社刊). 2012. 12. 24-51
  • 石川敬史. アメリカ建国期における政党政治の契機(下). 東京理科大学紀要(教養篇). 2012. 第44. 177-202
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MISC (14):
  • 石川敬史. 「連邦制の維持」と奴隷制度. 青土社 『現代思想 総特集ブラック・ライブズ・マター』. 2020. 10月号. 臨時増刊号. 275-284
  • 石川敬史. 書評:ローバート・D・パットナム、デイヴィッド・F・キャンベル(柴内康文訳)『アメリカの恩寵ー宗教は社会をいかに分かち、結びつけるのか』(柏書房、2019年). ピューリタニズム研究. 2020. 14. 68-69
  • 石川 敬史. 納税額の低い人を「税金泥棒」と見なす社会は、どう克服されてきたか. 講談社現代ビジネス. 2019
  • 石川 敬史. 書評:遠藤泰生編『近代アメリカの公共圏と市民ーデモクラシーの政治文化史』. アメリカ太平洋研究、Vol. 18 March 2018. 2018. 157-162
  • 石川 敬史. 図書紹介:和田光弘『記録と記憶のアメリカ史ーモノが語る近世』(名古屋大学出版会、2016年). アメリカ学会会報. 2017. No.194. 7
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Books (12):
  • 〈世界史〉をいかに語るか--グローバル時代の歴史像
    岩波書店 2020 ISBN:4000613898
  • 教養としての 世界史の学び方
    東洋経済新報社 2019 ISBN:4492062114
  • 社会思想史事典
    丸善出版 2019 ISBN:4621303414
  • nyx 第5号
    堀之内出版 2018 ISBN:4906708722
  • 反グローバリゼーションとポピュリズム 「トランプ化」する世界
    光文社 2017 ISBN:4334979246
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Lectures and oral presentations  (29):
  • 啓蒙知識人としてのジョン・アダムズ のユニテリアニズムと世俗政府
    (日本ピューリタニズム学会・定例研究会 2019)
  • フェデラリスト政権と奴隷貿易:同盟、党派抗争、地域間対立
    (科学研究費・基盤研究 (B):メイフラワー・コンパクトにおける「排除/包摂の理論」と環大西洋文化 2019)
  • 初期アメリカ共和国における主権理論の模索
    (社会思想史学会第43回研究大会 2018)
  • イギリス領北アメリカ植民地の指導者層にとっての常識哲学
    (日本イギリス哲学会第42回研究大会 2018)
  • ジョン・アダムズの混合政体論における近世と近代
    (政治理論研究会 2018)
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Education (4):
  • 2001 - 2004 北海道大学大学院 法学政治学専攻 博士課程
  • 1999 - 2001 北海道大学大学院 法学政治学専攻 修士課程
  • 1995 - 1999 Hokkaido University School of Law
  • 1994 - 1995 北海道大学 教養部 文III系
Professional career (1):
  • Doctor of Philosophy (Hokkaido University)
Work history (7):
  • 2020/04 - 現在 Teikyo University Faculty of Liberal Arts
  • 2017/04 - 2020/03 Teikyo University Faculty of Liberal Arts
  • 2015/04 - 2017/03 Tokyo University of Science Faculty of Industrial Science and Technology
  • 2008/04 - 2015/03 Tokyo University of Science Faculty of Industrial Science and Technology
  • 2007/04 - 2008/03 Hokkaido University Graduate School of Law
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Committee career (13):
  • 2020/07 - 現在 日本アメリカ学会 『アメリカ研究』編集委員
  • 2019/06 - 現在 日本ピューリタニズム学会 常務理事・編集委員
  • 2018/08 - 現在 日本アメリカ学会 評議員
  • 2013/04 - 現在 初期アメリカ学会 理事
  • 2018/09 - 2019/09 日本アメリカ史学会 学会誌『アメリカ史研究』編集委員
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Association Membership(s) (7):
日本アメリカ史学会 ,  日本ピューリタニズム学会 ,  初期アメリカ学会 ,  日本アメリカ学会 ,  THE SOCIETY FOR THE HISTORY OF SOCIAL THOUGHTS ,  THE JAPANESE CONFERENCE FOR THE STUDY OF POLITICAL THOUGHT ,  JAPANESE POLITICAL SCIENCE ASSOCIATION
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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