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J-GLOBAL ID:200901085933651588   Update date: Nov. 29, 2019

SUGITO Nobuhiko

スギト ノブヒコ | SUGITO Nobuhiko
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor
Research field  (2): Geography ,  Natural disaster/Disaster prevention science
Research keywords  (6): 自然地理 ,  自然災害 ,  変動地形 ,  活断層 ,  古地震 ,  歴史地震
Papers (48):
  • 杉戸信彦・東郷正美・竹村恵二・岡田篤正・野原 壯・高田圭太. 濃尾平野西縁部に位置する宮代断層の活動について. 活断層研究. 2002. 21. 51-57
  • 杉戸信彦・岡田篤正. 1945年三河地震の地表地震断層. 活断層研究. 2004. 24. 103-127
  • 杉戸信彦・堤 浩之. 邑知潟平野南東縁・石動山断層の断層変位地形と完新世における断層活動史. 地学雑誌. 2005. 114. 21-40
  • 岡田篤正・杉戸信彦. 四国中央部の中央構造線活断層帯の地形・地質・地下構造(日本地質学会第113年学術大会見学旅行案内書). 地質学雑誌. 2006. 112. 補遺. 117-136
  • 杉戸信彦・岡田篤正. 長野盆地西縁断層帯北-中部の最近2回の活動時期. 活断層研究. 2006. 26. 95-104
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MISC (10):
  • 遠田晋次・堤 浩之・奥野 充・T. Duman・O. Emre・原口 強・近藤久雄・杉戸信彦・中村俊夫. 1999年8月イズミット地震に伴う地震断層の掘削調査. 活断層研究. 2002. 21. 口絵iii-iv
  • 石山達也・今泉俊文・越谷 信・杉戸信彦・堤 浩之・廣内大助・丸島直史. 2008年岩手宮城内陸地震で一関市はの(木へんに爪)木立に出現した地表地震断層. 活断層研究. 2008. 29. 口絵iv
  • 杉戸信彦・後藤秀昭. 1957年Gobi-Altay地震の地表地震断層と断層変位地形. 活断層研究. 2008. 28. 表紙およびその説明
  • 後藤秀昭・杉戸信彦・鈴木康弘. 高位置撮影装置(Hi-View)で撮影した1905年Bulnay地震断層の左横ずれ変位. 活断層研究. 2010. 32. 表紙およびその説明
  • 廣内大助・杉戸信彦・清水龍来. 2014年11月22日長野県北部の地震(長野県神城断層地震)に伴う地表変位と活断層. 活断層研究. 2014. 41. 口絵i-ii
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Books (45):
  • 1:25,000都市圏活断層図境峠-神谷断層帯とその周辺「木曽駒高原」
    国土地理院技術資料D・1-No.495 2007
  • 三重県内活断層図(その2:中南勢及び周辺地域)
    三重県・国立大学法人名古屋大学共同研究「活断層の位置情報の整備に関する調査研究」成果,防災みえ.jp-もしものときに-各種報告書,三重県 2007
  • 1:25,000都市圏活断層図境峠-神谷断層帯とその周辺「塩尻」
    国土地理院技術資料D・1-No.495 2007
  • 1:25,000都市圏活断層図岩国断層帯とその周辺「下松」
    国土地理院技術資料D・1-No.520 2008
  • 三重県内活断層図(その3:伊賀・東紀州及び周辺地域)
    三重県・国立大学法人名古屋大学共同研究「活断層の位置情報の整備に関する調査研究」成果,防災みえ.jp-もしものときに-各種報告書,三重県 2008
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Lectures and oral presentations  (50):
  • パーカッション式コアサンプラーによる石動山断層の掘削調査
    (地球惑星科学関連学会2002年合同大会予稿集,J029-P014 2002)
  • 邑知潟平野南東縁・石動山断層の最近2回の活動時の上下変位量分布
    (地球惑星科学関連学会2003年合同大会予稿集,J027-P017 2003)
  • Slip distribution during the latest two earthquakes on the Sekidosan fault along the southeastern margin of the Ouchigata Plain, central Japan
    (XVI INQUA Congress, Abstract S17 19-15 2003)
  • 邑知潟平野南東縁・石動山断層の水白地区におけるトレンチ調査(速報)
    (日本地震学会2003年度秋季大会講演予稿集,P040 2003)
  • 1945年三河地震の地表地震断層とその変位量分布
    (地球惑星科学関連学会2004年合同大会予稿集,J027-P016 2004)
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Works (61):
  • 邑知潟断層帯・石動山断層の活動履歴調査(その2/本江地区),活断層・古地震研究報告,産業技術総合研究所地質調査総合センター,No.4,103-112
    2004 - 2004
  • 邑知潟断層帯・石動山断層の活動履歴調査(その1/水白地区),活断層・古地震研究報告,産業技術総合研究所地質調査総合センター,No.4,85-101
    2004 - 2004
  • 邑知潟断層帯眉丈山第2断層におけるトレンチ掘削調査,活断層・古地震研究報告,産業技術総合研究所地質調査総合センター,No.5,77-83
    2005 - 2005
  • 糸魚川-静岡構造線断層帯変動地形資料集No.1北部(白馬-松本間),32p
    2007 - 2007
  • 第4章第1節三河地震,中央防災会議災害教訓の継承に関する専門調査会編,1944東南海・1945三河地震報告書,237p,100-115
    2007 - 2007
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Education (1):
  • 2003 - 2006 Kyoto University Graduate School, Division of Natural Science 地球惑星科学専攻
Work history (7):
  • 2006/04/01 - 2006/06/30 京都大学大学院理学研究科研修員(地球惑星科学専攻)
  • 2006/07/01 - 2009/07/31 名古屋大学大学院環境学研究科附属地震火山・防災研究センター研究員
  • 2009/08/01 - 2011/12/31 名古屋大学大学院環境学研究科附属地震火山・防災研究センター研究機関研究員
  • 2012/01/01 - 2012/07/31 名古屋大学大学院環境学研究科附属地震火山研究センター研究機関研究員
  • 2012/08/01 - 2013/03/31 名古屋大学大学院環境学研究科研究員
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Awards (5):
  • 2010/11 - 日本活断層学会2010年度秋季学術大会若手優秀講演賞 杉戸信彦・後藤秀昭・鈴木康弘・廣内大助・D. Enkhtaivan・S. Narangerel・M. Otgonbayar・J. Sukhbaatar・O. Batkhishig,地形学的手法に基づくモンゴル,ブルナイ断層の最近2回の地震時変位量と活動時期,日本活断層学会2010年度秋季学術大会予稿集,O-11,愛知,11月.
  • 2011/11 - 2011年度日本活断層学会論文賞 鈴木康弘・杉戸信彦・隈元 崇・澤 祥・渡辺満久・松多信尚・廣内大助・谷口 薫・田力正好・石黒聡士・佐藤善輝,2010,平均変位速度分布に基づく糸魚川-静岡構造線断層帯北部の地震発生予測,活断層研究,33,1-14.
  • 2013/03 - 2012年度日本地理学会賞(社会貢献部門) 日本地理学会災害対応本部津波被災マップ作成チーム* * 鈴木康弘・石黒聡士・碓井照子・内田主税・宇根 寛・海津正倫・熊原康博・後藤秀昭・坂上寛之・杉戸信彦・田村賢哉・中田 高・長谷川智則・廣内大助・堀 和明・松多信尚・渡辺満久
  • 2017/03 - 2016年度日本地理学会賞(著作発信部門) 「防災・減災につなげるハザードマップの活かし方」(鈴木康弘編,2015,岩波書店,248p)執筆者一同* * 鈴木康弘・石黒聡士・宇根 寛・岡本耕平・久保純子・熊木洋太・黒木貴一・杉戸信彦・鈴木毅彦・廣内大助・前田洋介・松多信尚・村山良之・森田匡俊・渡辺満久
  • 2017/05 - 第19回学校図書館出版賞 「わかる!取り組む!災害と防災全5巻」(帝国書院編集部編*,2017,帝国書院) * 執筆:今村文彦・宇根 寛・海津正倫・久保純子・阪本真由美・サッパシーアナワット・佐藤翔輔・杉戸信彦・鈴木毅彦・鈴木康弘・関根正人・坪木和久・中林一樹・西村浩一・日野亮太・松本 淳・山岡耕春、協力:矢守克也
Association Membership(s) (12):
日本地理学会 ,  日本第四紀学会 ,  日本地震学会 ,  東京地学協会 ,  日本地球惑星科学連合 ,  日本活断層学会 ,  日本地質学会 ,  日本環境共生学会 ,  法政大学人間環境学会 ,  American Geophysical Union ,  Seismological Society of America ,  NPO法人FENICS
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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