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J-GLOBAL ID:200901085933651588   Update date: Nov. 24, 2022

Sugito Nobuhiko

スギト ノブヒコ | Sugito Nobuhiko
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (3): Human geoscience ,  Disaster prevention engineering ,  Geography
Research keywords  (9): 土地条件 ,  地震 ,  活断層 ,  変動地形 ,  自然災害 ,  自然地理学 ,  歴史地震 ,  古地震 ,  自然地理
Papers (52):
MISC (49):
Books (66):
  • Surface ruptures accompanied with the largest foreshock, in Kumahara, Y., H. Kaneda, and H. Tsutsumi, eds., "Surface Ruptures Associated with the 2016 Kumamoto Earthquake Sequence in Southwest Japan"
    Springer Singapore, 241p, 233-241 2022
  • 3度動いた御船町の活断層,鈴木康弘・竹内裕希子・奈良由美子編,「熊本地震の真実-語られない「8つの誤解」-」
    明石書店,182p,80-82 2022
  • Surface ruptures along the Kita-Amagi fault zone, in Kumahara, Y., H. Kaneda, and H. Tsutsumi, eds., "Surface Ruptures Associated with the 2016 Kumamoto Earthquake Sequence in Southwest Japan"
    Springer Singapore, 241p, 47-57 2022
  • 自然災害と地域社会,法政大学人間環境学部編,「13歳からの大学講義-Beyond SDGs-」
    公人の友社,73p,34-37 2022
  • 1:25,000活断層図木津川断層帯とその周辺「上野」
    国土地理院技術資料D1-No.1038 2021
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Lectures and oral presentations  (50):
  • 熱田台地北方,矢田川左岸の沖積低地に発達する旧河道の形成時期
    (日本地理学会2019年秋季学術大会発表要旨集,96,P001 2019)
  • 安乗口海底谷における南海トラフ周辺海底活断層の変動地形学的・古地震学的調査-有孔虫分析と放射性炭素年代測定-
    (日本地球惑星科学連合2019年大会予稿集,SSS15-P18 2019)
  • 南海トラフ周辺活断層の古地震学的調査-安乗口海底谷における検討-
    (平成30年度高知大学海洋コア総合研究センター共同利用・共同研究成果報告会,P-17 2019)
  • 安乗口海底谷における南海トラフ周辺海底活断層の変動地形学的・古地震学的調査
    (日本地質学会第125年学術大会(つくば特別大会)講演要旨,R8-P-7 2018)
  • 高解像度DEMを用いた長野県大町市街地の活断層分布の検討
    (日本地球惑星科学連合2018年大会予稿集,SSS08-P15 2018)
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Works (79):
  • 南海トラフ域におけるプレート間固着・滑りの時空間変化の把握,災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画令和3年度年次報告,課題番号:NGY_04
    田所敬一・伊藤武男・山岡耕春・渡辺俊樹・國友孝洋・鈴木康弘・田部井隆雄・生田領野・杉戸信彦・松多信尚 2022 - 2022
  • 変動地形学的手法による内陸地震発生モデルと活断層長期評価手法の再検討,災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画令和3年度年次報告,課題番号:NGY_03
    鈴木康弘・石山達也・杉戸信彦・後藤秀昭・熊原康博・中田 高・金田平太郎・松多信尚・廣内大助・石村大輔・岡田真介・楮原京子・渡辺満久・澤 祥 2022 - 2022
  • 3.1震源断層シナリオ評価のための詳細位置形状・変位量調査及び総合解析,文部科学省研究開発局・国立大学法人東海国立大学機構,屏風山・恵那山断層帯及び猿投山断層帯(恵那山-猿投山北断層帯)における重点的な調査観測令和2年度成果報告書,141p,6-26
    鈴木康弘・松多信尚・杉戸信彦・渡辺満久・石山達也・後藤秀昭・木村ひなた・三島麟太郎 2021 - 2021
  • 3.1活断層の活動区間を正確に把握するための詳細位置・形状等の調査及び断層活動履歴や平均変位速度の解明のための調査研究,文部科学省研究開発局・国立大学法人京都大学防災研究所,奈良盆地東縁断層帯における重点的な調査観測令和2年度成果報告書,234p,6-52
    堤 浩之・小松原 琢・池田安隆・杉戸信彦・木村治夫・西山昭仁・村田泰輔・土井有紀・Adi Patria・梶井宇宙 2021 - 2021
  • 南海トラフ域におけるプレート間固着・滑りの時空間変化の把握,災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画令和2年度年次報告,課題番号:NGY_04
    2021 - 2021
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Education (2):
  • 2003 - 2006 Kyoto University Graduate School, Division of Natural Science 地球惑星科学専攻
  • 2003 - 2006 Kyoto University Graduate School, Division of Natural Science 地球惑星科学専攻
Professional career (1):
  • 博士(理学) (京都大学)
Work history (10):
  • 2021/04 - 現在 法政大学人間環境学部教授
  • 2016/04 - 2021/03 法政大学人間環境学部准教授
  • 2013/04 - 2016/03 法政大学人間環境学部専任講師
  • 2012/08 - 2013/03 名古屋大学大学院環境学研究科研究員
  • 2012/01 - 2012/07 名古屋大学大学院環境学研究科附属地震火山研究センター研究機関研究員
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Awards (5):
  • 2017/05 - 第19回学校図書館出版賞 「わかる!取り組む!災害と防災全5巻」(帝国書院編集部編*,2017,帝国書院) * 執筆:今村文彦・宇根 寛・海津正倫・久保純子・阪本真由美・サッパシーアナワット・佐藤翔輔・杉戸信彦・鈴木毅彦・鈴木康弘・関根正人・坪木和久・中林一樹・西村浩一・日野亮太・松本 淳・山岡耕春、協力:矢守克也
  • 2017/03 - 2016年度日本地理学会賞(著作発信部門) 「防災・減災につなげるハザードマップの活かし方」(鈴木康弘編,2015,岩波書店,248p)執筆者一同* * 鈴木康弘・石黒聡士・宇根 寛・岡本耕平・久保純子・熊木洋太・黒木貴一・杉戸信彦・鈴木毅彦・廣内大助・前田洋介・松多信尚・村山良之・森田匡俊・渡辺満久
  • 2013/03 - 2012年度日本地理学会賞(社会貢献部門) 日本地理学会災害対応本部津波被災マップ作成チーム* * 鈴木康弘・石黒聡士・碓井照子・内田主税・宇根 寛・海津正倫・熊原康博・後藤秀昭・坂上寛之・杉戸信彦・田村賢哉・中田 高・長谷川智則・廣内大助・堀 和明・松多信尚・渡辺満久
  • 2011/11 - 2011年度日本活断層学会論文賞 鈴木康弘・杉戸信彦・隈元 崇・澤 祥・渡辺満久・松多信尚・廣内大助・谷口 薫・田力正好・石黒聡士・佐藤善輝,2010,平均変位速度分布に基づく糸魚川-静岡構造線断層帯北部の地震発生予測,活断層研究,33,1-14.
  • 2010/11 - 日本活断層学会2010年度秋季学術大会若手優秀講演賞 杉戸信彦・後藤秀昭・鈴木康弘・廣内大助・D. Enkhtaivan・S. Narangerel・M. Otgonbayar・J. Sukhbaatar・O. Batkhishig,地形学的手法に基づくモンゴル,ブルナイ断層の最近2回の地震時変位量と活動時期,日本活断層学会2010年度秋季学術大会予稿集,O-11,愛知,11月.
Association Membership(s) (12):
NPO法人FENICS ,  Seismological Society of America ,  American Geophysical Union ,  法政大学人間環境学会 ,  日本環境共生学会 ,  日本地質学会 ,  日本活断層学会 ,  日本地球惑星科学連合 ,  東京地学協会 ,  日本地震学会 ,  日本第四紀学会 ,  日本地理学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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