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J-GLOBAL ID:200901087250286488   Update date: Jun. 09, 2021

Iwamoto Takashi

イワモト タカシ | Iwamoto Takashi
Affiliation and department:
Homepage URL  (1): https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/list_teacher/iwamoto.html
Research field  (1): Archaeology
Research keywords  (24): 古墳 ,  金工 ,  鋳造 ,  鋳造技術 ,  復古再生 ,  倣古 ,  復古 ,  伝世 ,  仿製鏡 ,  倭製鏡 ,  倭鏡 ,  三角縁神獣鏡 ,  出雲 ,  山陰 ,  銅鏡 ,  青銅器 ,  古墳時代 ,  東アジア ,  日本考古学 ,  Iron Artifacts ,  Bronze Mirror ,  Metal Artifacts ,  Foreigh Relations ,  Archaeology
Research theme for competitive and other funds  (22):
  • 2019 - 2023 器物の「伝世・長期保有」・「復古再生」の実証的研究と倭における王権の形成・維持
  • 2019 - 2022 化学分析と数理統計解析に基づく高精度かつ簡便な考古学石材の原産地推定法の確立
  • 2019 - 2021 人文社会科学分野を核とした学際的な山陰研究の推進と成果発信
  • 2016 - 2019 青銅器からみた古墳時代の器物生産構造と社会-量産技術と指向性の分析から-
  • 2016 - 2019 山陰地方における既掘考古資料の再検討による歴史文化遺産の活用と地域還元
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Papers (71):
  • 岩本 崇. 古墳時代倭鏡の鋳掛け. 昼飯の丘に集う-中井正幸さん還暦記念論文集-. 2021. 23-32
  • 岩本崇. 「伝世」した同笵鏡の一例-鳥取県中西尾6号墳出土の画文帯環状乳神獣鏡をめぐって-. 島根考古学会誌. 2021. 38. 47-60
  • 岩本崇. 福岡県勝浦峯ノ畑古墳出土鏡群の再検討. 島根大学法文学部紀要 社会文化論集. 2021. 17. 43-54
  • 岩本崇. 東之宮古墳の鏡. 東之宮古墳の研究はどこまで進んだのか. 2021. 12-17
  • 岩本崇. 荒尾南遺跡の青銅器と古墳出現期前後の青銅器生産. 荒尾南遺跡を読み解く~集落・墓・生業~. 2020. 第34回考古学研究会東海例会. 76-95
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MISC (32):
  • 岩本崇. 三角縁神獣鏡が語る古墳時代史. 宮谷古墳の時代. 2020. 9-9
  • 岩本崇. 島根県の動向~2019年度の古墳・横穴墓の調査~. 中四研だより. 2020. 45. 24-26
  • 岩本崇. 新刊紹介 吉村武彦・吉川真司・川尻秋生 編『前方後円墳 巨大古墳はなぜつくられたか』岩波書店 2019年5月. 考古学研究. 2019. 66. 3. 122-122
  • 岩本崇. 前期古墳暦年代論と副葬品様式の試論(補遺). 中四研だより. 2017. 39. 9-10
  • 岩本崇. 島根県の動向~2016年度の古墳の調査~. 中四研だより. 2017. 39. 20-21
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Books (32):
  • Triangular-rimmed Mirros displaying Divinities and Animals motifs and the Society in Kofun Period
    2020 ISBN:9784864451352
  • 黄泉国訪問神話と古墳時代出雲の葬制-考古学・地質学・歴史学のコラボレーション-
    今井出版 2019 ISBN:9784866111537
  • 『伯耆国分寺古墳の研究』島根大学考古学研究室調査報告第18冊
    島根大学法文学部考古学研究室・伯耆国分寺古墳研究会 2019
  • 前期古墳編年を再考する
    六一書房 2018 ISBN:9784864451048
  • 『古天神古墳の研究』島根大学考古学研究室調査報告第17冊
    島根大学法文学部考古学研究室・古天神古墳研究会 2018
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Lectures and oral presentations  (63):
  • いわゆる「奥才型木棺」と古墳時代の集団関係
    (かしまの歴史・文化を学ぶ会 令和3年度講座 2021)
  • 東之宮古墳の鏡
    (東之宮古墳の研究はどこまで進んだのか(第4回東海古墳時代研究会) 2021)
  • 「伝世」した同笵鏡-鳥取県中西尾6 号墳出土鏡をめぐって-
    (島根考古学会2020年度12月例会 2020)
  • 荒尾南遺跡の青銅器と古墳出現前後の青銅器生産
    (第34回考古学研究会東海例会 荒尾南遺跡を読み解く~集落・墓・生業~ 2020)
  • 魏晋代における華北系鏡群の編年と三角縁神獣鏡
    (第554回考古学研究会岡山例会 2019)
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Education (4):
  • 2000 - 2003 京都大学大学院 歴史文化学専攻考古学専修
  • 1998 - 2000 京都大学大学院 歴史文化学専攻考古学専修
  • 1997 - 1998 Osaka University
  • 1993 - 1997 Waseda University
Professional career (1):
  • Master of Literature
Work history (8):
  • 2018/04 - 現在 Shimane University
  • 2017/10 - 2018/12 出雲高校 SGH非常勤講師
  • 2009/04 - 2018/03 Shimane University Faculty of Law and Literature
  • 2013/04 - 2013/09 The Open University of Japan
  • 2008/04 - 2009/03 Otemae University History Research Institute
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Committee career (11):
  • 2020 - 現在 中国四国前方後円墳研究会 事務局
  • 2019/04 - 現在 考古学研究会 常任委員
  • 2018/03 - 現在 島根県益田市教育委員会 史跡スクモ塚古墳発掘調査指導会
  • 2013 - 現在 島根考古学会 事務局長
  • 2011 - 現在 出雲弥生の森博物館 運営協議会委員
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Association Membership(s) (4):
中国四国前方後円墳研究会 ,  島根考古学会 ,  SOCIETY OF ARCHAEOLOGICAL STUDIES ,  THE JAPANESE ARCHAEOLOGICAL ASSOCIATION
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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