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J-GLOBAL ID:200901091034654291   Update date: Aug. 09, 2019

Terao Satoshi

テラオ サトシ | Terao Satoshi
Affiliation and department:
Job title: Assistant Professor
Other affiliations (1):
  • 中国・浙江師範大学  客座教授
Research field  (10): Geography ,  International relations ,  International law ,  Cultural anthropology and folklore ,  History - General ,  Foreign language education ,  Japanese linguistics ,  Linguistics ,  Literature - European ,  Local studies
Research keywords  (32): 言語社会学 ,  知識社会学 ,  社会学 ,  日本語教育学 ,  バリアフリー ,  地域再生論 ,  テリトリアリティ論 ,  グローバル・スタディーズ ,  水文学 ,  国際関係論 ,  人文地理学 ,  比較文明論 ,  留学生指導 ,  地理学 ,  社会人類学 ,  人類言語学 ,  言語人類学 ,  スペイン語 ,  ポルトガル語 ,  南部アフリカ ,  文化人類学 ,  コミュニティ論 ,  ユニバーサルデザイン ,  コミュニティ ,  文化多様性 ,  言語多様性 ,  言語政策論 ,  少数言語 ,  言語政策 ,  比較教育学 ,  社会言語学 ,  西洋史
Research theme for competitive and other funds  (5):
  • 2014 - 2018 南部アフリカ・アンゴラ共和国における言語政策の動向
  • 2013 - 2016 書記伝統における標準規範の歴史的東西比較研究
  • 2011 - 2015 エスノレクトからみる日本の多言語社会化
  • 2006 - 2008 南欧・南米・日本列島の少数言語とその保全運動史
  • -
Papers (12):
  • 「スペイン・ポルトガルにおける少数言語保全--言語多様性保全のジレンマとその超克--」. 『多言語・多民族共存と文化的多様性の維持に関する国際的・歴史的比較研究』(石川達夫編、神戸大学大学院国際文化学研究科付属異文化研究交流センター・2008年度研究報告書. 2009. 67-73
  • イベリア半島における「コミュニケーションの正常化」とCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の弱小少数言語保全への適用可能性. 『多言語・多民族共存と文化的多様性の維持に関する国際的・歴史的比較研究』(石川達夫編、神戸大学大学院国際文化学研究科付属異文化研究交流センター・2008年度研究報告書). 2009. 3-22
  • 「地方都市における多言語表示--美濃加茂市における南米出身者向け表示を事例として--(査読付き). 『神戸大学留学生センター紀要』. 2009. 15. 25-50
  • Ecos de la lhengua mirandesa an ne Japon. Tierra de Miranda. 2008. 3. 80
  • 「ポルトガルの少数言語ミランダ語--その特徴と保全の現状--. 大修館書店、月刊『言語』2008年7月号. 2008. 37. 7. 90-96
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MISC (4):
  • ポルトガル語、ミランダ語、アラゴン語の排除と保全--“要・不要”の文脈から--. 2009
  • 【書評】中嶋茂雄著『少数言語の視点から』. 大修館書店、月刊『言語』2009年3月号. 2009. 38. 3. 113
  • 「ポルトガル語周辺の言語多様性に学ぶ」. 『東京外国語大学・ポルトガル語科・創設90周年記念同窓史』. 2006. 167-168
  • 「辺境からの報告」(「「遠くて近い国」ポルトガル」). 『東京外語会会報』 ( http://www.path.ne.jp/t-gaigo/story921.htm ). 2001. 92. 8-9
Books (5):
  • 『言語多様性の継承は可能か-新版・欧州周縁の言語マイノリティと東アジア』(単著)
    彩流社 2017
  • Linguistic Minorities in Peripheral Europe & Far East: Is it Possible to Succeed Our Linguistic Diversity ?
    2014 ISBN:9784779120091
  • 『多言語主義再考ー多言語状況の比較研究』(砂野幸稔・編)「少数言語として切り取られることは言語多様性保全につながるか」(第二章)
    三元社 2012
  • 『芸術は何を超えていくのか?』(沼野光義・編)「「方言」は「言語」になれないのか?」
    東信堂 2009
  • 『アクション別フィールドワーク入門』(武田丈/亀井伸孝・編) 「映画にされた調査者の告白」
    世界思想社 2008
Lectures and oral presentations  (23):
  • 「スペイン・ポルトガルにおける少数言語保全--言語多様性保全のジレンマとその超克--」
    (神戸大学国際文化学部異文化研究交流センター(IReC)研究プロジェクト主催セミナー『言語多様性の消滅と保存』・神戸市(神戸大学) ( http://www.cla.kobe-u.ac.jp/IReC/multilangue-p2008.html#diversity ) 2009)
  • 「東アジアにおける「民族」概念の批判的再検討に向けて」(面向東亜地区民族概念批判性的再検討)
    (国際学術会議“中日文化交流与中国現代文学”・中国、浙江省金華市(浙江師範大学人文学院) 2009)
  • 「言語接触としてのミランダ語」
    (日本ロマンス語学会第46回大会・東京都(東京大学)(http://wwwsoc.nii.ac.jp/sjsr/sjsr46.html) 2008)
  • 「アラゴン語の東と西」
    (『社会言語学』誌合評会・名古屋市(県立女性センター・ウィル愛知) 2007)
  • 「ミランダ語を特徴づけるとされるもの--言語地理学の立場から--」
    (2007年度日本ポルトガル・ブラジル学会・京都市(京都外国語大学) 2007)
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Education (3):
  • 2006 - 2013 Kyoto University
  • 2004 - 2006 Kobe University
  • 1988 - 1993 Tokyo University of Foreign Studies
Professional career (2):
  • 博士(人間・環境学) (京都大学大学院人間・環境学研究科)
  • 修士(学術) (神戸大学大学院総合人間科学研究科)
Work history (8):
  • 2016/02 - 現在 浙江師範大学(中国) 外語学院 客座教授
  • 2018/01 - 2018/01 大葉大学(台湾) 客員教授
  • 2013/09 - 2016/02 浙江師範大学外国語学院日本語専攻 非常勤講師(集中講義)
  • 2013/02 - 2015/08 Kobe University School of Medicine
  • 2012/04 - 2015/07 The University of Tokyo College of Arts and Sciences
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Committee career (1):
  • 2007/07 - 2011/06 特定非営利活動法人 留学生ホストファミリー交流センター 理事
Awards (1):
  • 2007/12 - 第五回日本修士論文賞(主催:三重大学出版会)
Association Membership(s) (11):
THE JAPANESE SOCIETY OF WESTERN HISTORY ,  関西スペイン語学研究会 ,  日本ポルトガル・ブラジル学会 ,  THE SOCIETY FOR TEACHING JAPANESE AS A FOREIGN LANGUAGE ,  JAPAN COMPARATIVE LITERATURE ASSOCIATION ,  THE HUMAN GEOGRAPHICAL SOCIETY OF JAPAN ,  THE ASSOCIATION OF JAPANESE GEOGRAPHERS ,  JAPAN SOCIETY OF SOCIAL SCIENCE ON LATIN AMERICA ,  JAPAN ASSOCIATION FOR LATIN AMERICAN STUDIES ,  多言語化現象研究会 ,  多言語社会研究会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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