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J-GLOBAL ID:200901092529576366   Update date: Jun. 01, 2021

Kametani Kazufumi

Kametani Kazufumi
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (1): Education - general
Research keywords  (1): アンリ・ワロン, 発達思想, 乳幼児発達と子どもの権利, 教育的価値, 保育実践
Papers (11):
  • 保育の専門性と保育者養成の現段階-養成カリキュラムの背景、変遷と実習教育の課題-. 季刊『保育問題研究』. 2019. 第298号. 84頁-98頁
  • 連載 私の旬感テーマ 「セーフティネット」や「公助」という用語にこだわって. 季刊 保育問題研究. 2016. 277. 90-97
  • A Study on "connection between Function" and "Function of Orientation" in Henri Wallon's Development Theory of Personality. The Journal of Child Development. 2016. 8. 25-34
  • 「アンリ・ワロンの発達研究の先駆性は何か?-「意識」の発生を「身体内的なもの(l'organique)」に求めて-」. 『心理科学』. 2014. 第35巻. 第1号. 11-20
  • 「日本の保育・幼児教育の特色と今後の方向性-教育学の立場から-」. 『日仏教育学会年報』. 2011. 第17号, No.39. 34-49
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Books (6):
  • 「知的な育ち」を形成する保育実践II
    新読書社 2016
  • 『「知的な育ち」を形成する保育実践』
    新読書社 2013
  • 『大学を変える-教育・研究の原点に立ちかえって-』
    大学教育出版 2010
  • 『現代保育論』
    かもがわ出版 2006
  • 『現代保育と子育て支援』
    八千代出版 2005
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Lectures and oral presentations  (14):
  • アンリ・ワロンの発達教育思想を日本の臨床教育学にどう生かすか(5)-「子どもの権利」論に着目して
    (日本臨床教育学会第8回研究大会 2018)
  • 21世紀の日本にワロンの発達教育思想をどう生かすか(5)-『子どもの思考の起源』(1945)から学ぶ
    (日本教育心理学会第58回総会 2016)
  • アンリ・ワロンの発達教育思想を日本の臨床教育学にどう生かすか(3)
    (日本臨床教育学会第6回研究大会 2016)
  • アンリ・ワロンの発達教育思想を日本の臨床教育学にどう生かすか(2)-人間の全体性totaliteを考える教育
    (日本臨床教育学会・北海道臨床教育学会 第5回研究大会(合同開催) 2015)
  • 21世紀の日本にワロンの発達教育思想をどう生かすか(4)---ワロンは心理的諸機能間の連関をどう考えたか?---
    (日本教育心理学会第57回総会 2015)
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Works (14):
  • 翻訳及び解説 アンリ・ワロン『行為から思考へ-比較心理学試論-』(1942年)第1部第2章 場面の知能(その1)(試訳)
    2021 -
  • 新型コロナウィルスに思うこと (特集 コロナとともに生きる私たち-現場を語る-)
    2020 -
  • 翻訳及び解説 アンリ・ワロン『行為から思考へ-比較心理学試論-』(1942年)第1部第1章(その2)(試訳)
    2020 -
  • 翻訳及び解説「アンリ・ワロン『行為から思考へ-比較心理学試論-』(1942)第1部第1章(その2)(試訳)
    2020 -
  • 翻訳及び解説 アンリ・ワロン『行為から思考へ-比較心理学試論-』(1942年)第1部第1章(その1)(試訳)
    2019 -
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Education (5):
  • 1986 - 1989 The University of Tokyo
  • 1986 - 1989 The University of Tokyo
  • 1983 - 1986 The University of Tokyo
  • 1983 - 1986 The University of Tokyo
  • - 1983 The University of Tokyo
Work history (9):
  • 2020/04/01 - 現在 Faculty of Education and Psychology Faculty of Education and Psychology Department of Child Development Professor
  • 2008/04/01 - 2020/03/31 Faculty of Child Development Faculty of Child Development Department of Child Development Professor
  • 2004/04/01 - 2008/03/31 Faculty of Social Welfare Faculty of Social Welfare Department of Social Welfare Professor
  • 1996/04/01 - 2004/03/31 Faculty of Social Welfare Faculty of Social Welfare Department of Social Welfare
  • 1996/09 - 1997/08 フランス・パリ北大学 (パリXIII大学)留学 人文・人間社会科学部
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Association Membership(s) (5):
日本教育学会 ,  日本保育学会 ,  日仏教育学会 ,  日本臨床教育学会 ,  日本総合人間学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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