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J-GLOBAL ID:200901092895465437   Update date: Jan. 17, 2020

Kin Toshiaki

キン トシアキ | Kin Toshiaki
Affiliation and department:
Job title: Professor
Homepage URL  (2): http://www.civil.ibaraki.ac.jp/~kin/civil/http://www.civil.ibaraki.ac.jp/~kin/civil/
Research field  (2): Civil engineering (environmental systems) ,  Civil engineering (planning and transportation)
Research keywords  (1): 地区交通、自転車、短距離交通手段、駅前広場、移動の意味、共存性、コンパティビリティ、中速帯、夜間交通事故、持続可能な交通、交通生活・交通空間の意味、生涯発達を支える都市づくり、子供、高齢者・身障者、発達課題、思い出、防犯環境設計、夜間照明、コンパクトシティ、減築、地域サスティナビリティ
Research theme for competitive and other funds  (1):
  • 2018 - 2021 自転車と他者の交通コミュニケーション方法の調和型最適設計と交通規則マナーの制度化
Papers (86):
  • 金 利昭, 本田慎弥. 自転車の車道左側通行に伴う迂回・歩道押し歩き・歩道通行に関する研究. 土木学会論文集D3(土木計画学)Vol.75,No.5[土木計画学研究・論文集36巻. 2019. 75. 5
  • 加藤民央, 金利昭. 狭隘な通学路の交通安全対策に対する地域住民の意識分析. 土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.74, No.5 (土木計画学研究・論文集第35巻). 2018. 74. 5. I_1339-I_1348
  • 川井涼太, 金利昭. 車道通行自転車の進路変更時における交通規則の遵守実態と安全挙動分析. 土木学会論文集D3 (土木計画学), Vol.74, No.5 (土木計画学研究・論文集第35巻). 2018. 74. 5. I_1091-I_1100
  • 金利昭, 平井隆大郎, 矢澤拓也. ウォーカー・ランナー・サイクリストが混在するレジャー交通の実態分析. 土木学会論文集D3(土木計画学)特集号Vol.72 No.5(土木計画学研究・論文集33巻). 2016. 72. 5. I_917-I_926
  • 金利昭. 自転車歩行者間の追い越し・追い越され事象における当事者意識GAPと交通コミュニケーション方法に関する基礎的研究. 都市計画論文集. 2016. 51. 3. 661-666
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MISC (6):
  • 山中英生, 屋井鉄雄, 金利昭, 吉田長裕, 鈴木美緒. 自転車利用を促進する道路空間構成の提案, --- 多様な主体の「共存」を目指す行政の取組を後押し ---,. 道路. 2013. 867. 20-24
  • 金 利昭. 高齢者対応型交通手段の需要動向と共存性(コンパティビリティ). JAMAGAZINE. 2008. 2
  • 金 利昭, 山崎恵子, 白坂浩一. 私的短距離交通手段の空間共存性と交通優先権に関する研究. 茨城大学工学部研究集報. 2001. 48. 69-76
  • An Analysis of Bicycle Behaviour on Cycle Tracks. Journal of the Faculty of Engineering Ibaraki University. 1994. 42. 7
  • Commparative Analysis of Reconstruction Planning for War-Damaged Cities. Commparative Analysis of Reconstruction Planning for War-Damaged Cities. 1994. 42. 7
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Books (21):
  • 自転車の交通規則に関する検討
    日本交通政策研究会 日交研シリーズA-731 2018
  • 自転車の交通安全教育の新潮流
    日本交通政策研究会 日交研シリーズA-695 2017
  • 理想の移動・空間・活動に関する研究
    日本交通政策研究会 2017
  • 教育装置としての自転車、そしてシェアサイクルへの期待
    自転車・バイク・自動車駐車場 パーキングプレス 2017
  • パーソナルモビリティはどこを走るのか?-歩道か、車道か、自転車道か-
    土木学会 2016
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Education (1):
  • - 1979 Tokyo Institute of Technology Faculty of Engineering 社会工学科
Work history (5):
  • 2008/10 - 茨城大学工学部 教授
  • 1992/10 - 2008/09 茨城大学工学部助教授
  • 1991/09 - 1992/09 株式会社 企画開発
  • 1988/04 - 1991/08 東京工業大学工学部助手
  • 1979/04 - 1988/03 八千代エンジニヤリング株式会社
Awards (2):
  • 2014/11/01 - 日立市 日立市 市政功労賞
  • 2011/12 - 国土交通省道路局 平成23年度 新道路技術会議 優秀技術研究開発賞 受賞研究課題:自転車等の中速グリーンモードに配慮した道路空間構成技術に関する研究
Association Membership(s) (5):
福祉のまちづくり研究会 ,  日本交通政策研究会 ,  交通工学研究会 ,  日本都市計画学会 ,  土木学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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