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J-GLOBAL ID:200901093421079079   Update date: Aug. 31, 2021

Yoshikawa Nobuko

ヨシカワ ノブコ | Yoshikawa Nobuko
Affiliation and department:
Research field  (2): Early childhood education and childcare ,  Primary/secondary education and curricula
Research keywords  (5): レッジョ・エミリア・アプローチ ,  保育者の造形意識の向上 ,  表現遊び ,  親子でのワークショップ ,  幼児の造形表現
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2018 - 2021 Arts-Based Researchによる芸術を基盤とした探究型学習理論の構築
  • 2018 - 2021 子どもの表現力の獲得と形成に関わる親の学びのための造形プログラムの構築と実践
Papers (7):
  • 吉川暢子. コロナ禍での芸術士®︎による家庭教育の実践. 美術教育. 2021. 305. 70-75
  • 吉川暢子. 子どもの表現を育む場における芸術士®︎の役割と課題. 美術教育学研究. 2021. 53. 321-328
  • 吉川暢子, 手塚千尋, 森本謙, 笠原広一. 幼児の土を使った遊びと探究I-Arts-Based Researchの視点から実践を描き出す-. 香川大学教育実践総合研究. 2020. 41. 57-69
  • 松井剛太, 松本博雄, 吉川暢子, 松嶋佳加, 山地一輝. 保育所における送迎時の子育て支援-ハッピー7カードを使用した「親子関係」支援-. 香川大学教育実践総合研究. 2018. 第36号. 15-20
  • 吉川暢子. 身体を使った造形表現の展開と環境構成ー親子を対象とした表現遊びの事例からー. 美術教育学研究. 2017. 49. pp.457~464
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MISC (4):
  • 吉川暢子. ブラックライトによる色の変容と比較. 色彩教育. 2018. 36. No.1・2合併号
  • 吉川暢子, 田中るみこ. 保育者養成における「保育の専門性」を高める保育技術に関する理解と実践の差異ー学生アンケート調査からー. 筑紫女学園大学教育実践研究. 2017. 3. pp.161~170
  • 吉川暢子. 親子での表現遊びに関する意識と影響-事前事後のアンケート調査から-. 美術教育学研究. 2016. 第48号. pp.417~424
  • 子どもの表現と発想1-表現行為の事例と想像力-. 中村学園大学・中村学園大学短期大学部研究紀要. 2003. 35. 55-61
Books (3):
  • アートがひらく保育と子ども理解 : 多様な子どもの姿と表現の共有を目指して
    東京学芸大学出版会 2019 ISBN:9784901665599
  • 色のまなび事典1色のひみつ
    株式会社 星の環会 2015
  • 色のまなび事典3色であそぶ
    株式会社 星の環会 2015
Lectures and oral presentations  (10):
  • 芸術士®︎の実践から見る子どもの表現と可能性についての一考察
    (第74回日本保育学会 2021)
  • 芸術士®︎の実践における子どもの「日常性」から生まれる表現
    (第73回日本保育学会 2020)
  • プロジェクト型学習から Arts - Based Research 型実践へ- 「土の色プロジェクト」の考察を中心に-
    (第58回大学美術教育学会 2019)
  • 親子ワークショップによる表現活動を 通した子ども理解の取り組み
    (公益財団法人日本生命財団 平成29年度委託研究「幼児教育における子どものアート活動を媒介とした多様性の涵養と親の学習支援プログラムの構築」美術教育セミナー 2019)
  • 子どもの表現を育む造形プログラムの開発
    (第72回日本保育学会 2019)
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Works (1):
  • 中部二科展、油彩画
Education (3):
  • - 2012 Hyogo University of Teacher Education
  • - 2001 Joetsu University of Education
  • - 1999 Aichi Sangyo University
Professional career (1):
  • Master(Education) (Joetsu University of Education)
Work history (4):
  • 2017 - 現在 - 香川大学, 准教授
  • 2016 - 2017 Chikushi Jogakuen University
  • 2010 - 2016 Chikushi Jogakuen Junior College
  • 2002 - 2007 Nakamura Gakuen University
Association Membership(s) (4):
日本保育学会 ,  日本美術教育学会 ,  美術教育実践学会 ,  大学美術教育学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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