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J-GLOBAL ID:200901094124947068   Update date: Apr. 07, 2021

SHIGIHARA ATSUKO

シギハラ アツコ | SHIGIHARA ATSUKO
Affiliation and department:
Job title: 学術研究員
Research field  (3): International relations ,  Environmental policy and society ,  Sociology
Research keywords  (6): 国際法 ,  震災復興 ,  環境社会学 ,  国際開発学 ,  東日本大震災 ,  平和学
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2017 - 2021 福島近隣地域における地域再生と市民活動ー宮城・茨城・栃木の相互比較研究ー
  • 2019 - 2020 宮城県における「原発事故に向き合う市民の記録集」製作プロジェクト
  • 2013 - 2015 福島発世界へ-世代を超え未来につなぐ被ばく体験のアーカイブ化とネットワーク構築
  • 2013 - 2015 物語を基にしたコミュニティづくりの方法論
Papers (8):
  • 鴫原敦子. 宮城県における食品放射能汚染への対応と測定結果の推移. 農業経済研究報告. 2021. 第52号
  • Atsuko SHIGIHARA. Current Status and Issues of Radioactive Waste Disposal in the Agriculture and Forestry System ーA Case Study by Questionnaire Survey for Local Government in Miyagi Prefectureー. JOURNAL OF FARM MANAGEMENT ECONOMICS. 2020. 第51号. 59-74
  • 鴫原 敦子. 自由とサステイナビリティは接合しうるか-「創造的復興論」再考-. 日本平和学会編『「3・11」後の平和学-』. 2013. 第40号. 87-107
  • 鴫原 敦子. 環境・開発・貧困をめぐる諸アプローチの位相-社会科学分野は環境問題をどう捉えてきたのか. 『東北大学科学史・科学技術論論叢』. 2004. 第3号. 1-13
  • 鴫原 敦子. 「貧困」と「持続可能な開発」についての一考察. 日本国際文化学会年報『インターカルチュラル』アカデミア出版会. 2004. 103-130
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MISC (7):
  • 鴫原敦子. サステイナビリティを生存の場から紡ぎなおすために. 日本国際文化学会編『インターカルチュラル:特集 平野健一郎賞受賞者に聞く』. 2021. 19号. 9-13
  • 鴫原 敦子. 「復興」と3.11後の地域再生. 季刊『ピープルズ・プラン』. 2018. 第82号. 80-88
  • 鴫原 敦子. 3.11と『復興』-不可視化される被ばく被害-. アジア・太平洋人権情報センター『国際人権ひろば』. 2015. No.124
  • 鴫原 敦子. 東日本大震災後、私たちは連帯に基づく経済を作り出せているか. 特定非営利法人アジア太平洋資料センター『オルタ』. 2014. 9
  • 鴫原 敦子. 書評「パラダイム転換と『復興』議論」-『根本(もと)から変えよう!』(オルタナティブ提言の会編)を読む-. 季刊『ピープルズ・プラン』. 2011. 第56号. 116-120
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Books (3):
  • 日本平和学会編『戦争と平和を考えるNHKドキュメンタリー』
    法律文化社 2020
  • 郭洋春・戸崎純・横山正樹編『環境平和学-サブシステンスの危機にどう立ち向かうかー』
    法律文化社 2005
  • 郭洋春・戸崎純・横山正樹編『脱「開発」へのサブシステンス論ー環境を平和学する!2』
    法律文化社 2004
Lectures and oral presentations  (15):
  • 宮城県における自治体アンケート調査結果報告
    (東日本大震災から10年公開シンポジウム「原発事故被害の広域性を考えるー宮城・茨城・栃木・自治体アンケート調査結果からー」 2021)
  • ケイパビリティ・アプローチを通して考える原発事故後の政策対応の問題点
    (日本科学者会議宮城支部講座 2019)
  • 健康不安の放置と「科学」
    (公開シンポジウム「原発事故後8年の社会-『科学』・政策への違和感を語る」(主催:宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター福島原発震災に関する研究フォーラム) 2019)
  • 復興が置き去りにする被害
    (日本平和学会秋季研究集会@香川大学(部会報告) 2017)
  • 3.11後の日本の現状から(コメンテーター)
    (出版記念シンポジウム『21世紀の豊かさ-経済を変え、真の民主主義をつくるために-』(主催:出版社コモンズ、NPO法人アジア太平洋資料センター) 2017)
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Education (4):
  • 2000 - 2002 東北大学大学院 国際資源政策論講座
  • - 2002 Tohoku University
  • - 1994 Fukushima University
  • Fukushima University
Professional career (1):
  • 修士(国際文化) (東北大学)
Work history (5):
  • 2019/04 - 現在 Tohoku University Graduate School of Agricultural Science
  • 2018/04 - 2019/03 国立仙台高等専門学校 客員准教授
  • 2011/04 - 2018/03 国立仙台高等専門学校 非常勤講師
  • 2006/04 - 2008/03 Rikkyo University College of Economics
  • 2002/10 - 2004/09 Tohoku University Graduate School of International Cultural Studies
Committee career (4):
  • 2019/07 - 現在 日本科学者会議編『日本の科学者』 編集委員
  • 2014 - 現在 日本科学者会議 宮城支部幹事
  • 2014 - 現在 日本平和学会 理事
  • 2002 - 東北大学国際文化学会 総務
Awards (2):
  • 2009 - 日本国際文化学会 第1回日本国際文化学会研究奨励賞受賞
  • 2001 - 日本育英会 懸賞論文「チャレンジ21ーテーマ地球環境ー」大学院生クラス最優秀賞
Association Membership(s) (5):
日本科学者会議 ,  日本平和学会 ,  JAPANESE ASSOCIATION FOR ENVIRONMENTAL SOCIOLOGY ,  THE JAPAN SOCIETY FOR INTERCULTURAL STUDIES ,  JAPAN ASSOCIATION ON THE ENVIRONMENTAL STUDIES
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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