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J-GLOBAL ID:200901097019228616   Update date: Oct. 10, 2021

Satouchi Katsumi

サトウチ カツミ | Satouchi Katsumi
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (1): Literature - British/English-languag
Research keywords  (1): アメリカ文学(Mark Twain、エスニック文学、自伝文学など)
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2016 - 2020 罪悪感の文学--マーク・トウェイン小説作品の自伝的基盤を探る
  • 2011 - 2015 未発表長編を基盤とする19-20世紀転換期マーク・トウェイン像の再構築
Papers (27):
  • 里内克巳. 〈書き直し〉のマーク・トウェイン--サイモン・ホイーラー連作を中心に考える. 『マーク・トウェイン--研究と批評』. 2021. 20. 11-19
  • 里内克巳. 〈妥協の人〉の自画像--ブッカー・T・ワシントン『奴隷より身を起こして』における順応と抵抗. 『言語文化研究』. 2021. 47. 67-87
  • 里内克巳. 川で起きた悲劇--マーク・トウェインは蒸気船事故をどう描いたか. 『言語文化研究』. 2020. 46. 25-42
  • Katsumi SATOUCHI. Revised Fact, Revised Fiction: In Search of Fictional/ Biographical Origins of Mark Twain's _Which Was It?_. 2017. 43. 77-96
  • 里内克巳. 自由と隷属---ディケンズとトウェインの奴隷制表象. 『マーク・トウェイン 研究と批評』. 2015
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MISC (34):
  • 巽孝之(監修), 下河辺美知子, 越智博美, 後藤和彦, 原田範行(編著). 「Shelley Fishkin--一通の手紙が変えた文学研究」. 『脱領域・脱構築・脱半球--二一世紀人文学のために』小鳥遊書房. 2021. 520-523
  • 里内克巳. 「光森幸子著『「弱きもの」から抵抗者への変容--アリス・ウォーカーの長編小説を読み解く』(渓水社、2019年)短評」. 『アメリカ文学研究』. 2021. 57. 121-122
  • 里内克巳. 「「この男、ブラウン」--Mark Twain, Letters from Hawaiiにおける〈もう一人の自分〉の役割」. 日本英文学会関西支部第14回大会Proceedings(オンライン・2020年8月2日公開). 2020
  • 里内克巳. 「川で起きた悲劇--マーク・トウェインは蒸気船事故をどう描いたか」. 日本ウィリアム・フォークナー協会編『フォークナー』(松柏社). 2020. 22. 34-51
  • 里内克巳. 「孤独な人のための文学--ピーター・オーナーのささやかな世界」. 書肆侃侃房HP連載「現代アメリカ文学ポップコーン大盛」第41回. 2019
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Books (15):
  • 『現代アメリカ文学ポップコーン大盛』
    書肆侃侃房 2020 ISBN:9784863854314
  • 『〈連載版〉マーク・トウェイン自伝』
    彩流社 2020 ISBN:9784779126765
  • 『多文化アメリカの萌芽: 19-20世紀転換期文学における人種・性・階級』
    彩流社 2017 ISBN:9784779123320
  • 『それはどっちだったか』
    彩流社 2015 ISBN:9784779120947
  • 『アメリカ文学における「老い」の政治学』
    松籟社 2012
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Lectures and oral presentations  (35):
  • 講座「マーク・トウェインの文学世界--トムとハックのアメリカ」【トム編】1~3 (7/22, 8/27, 9/24)
    (朝日カルチャーセンター中之島教室(7/22, 8/27, 9/24) 2021)
  • シンポジウム「マーク・トウェインをめぐる〈二次創作的想像力〉」講師
    (日本マーク・トウェイン協会第24回全国大会(オンライン開催) 2020)
  • シンポジウム「fragileなアメリカ文学」講師
    (日本英文学会第92回大会(ウェブカンファレンス))
  • 招待発表「「この男、ブラウン」--Mark Twain, Letters from Hawaiiにおける〈もう一人の自分〉の役割」
    (日本英文学会関西支部第14回大会(奈良女子大学) 2019)
  • 特別講演「『ハックルベリー・フィンの冒険』--研究から翻訳・改作まで」
    (同志社大学英文学会年次大会(同志社大学今出川キャンパス) 2019)
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Education (3):
  • - 2018 Kyoto University
  • 1987 - 1989 Kyoto University
  • 1983 - 1987 Kyoto University
Professional career (2):
  • -
  • 論文博士(文学) (京都大学)
Work history (7):
  • 2018/04 - 現在 Osaka University
  • 2007/04 - 2018/03 Osaka University
  • 2005/04 - 2007/03 Osaka University
  • 1996/04 - 2005/03 Osaka University Faculty of Language and Culture
  • 1992/04 - 1996/03 Osaka University Faculty of Language and Culture
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Committee career (12):
  • 2021/04 - 現在 日本アメリカ文学会関西支部 支部長
  • 2020/04 - 現在 日本アメリカ文学会 編集委員会委員(代議員会選出)
  • 2017/04 - 現在 日本アメリカ文学会 代議員
  • 2019/04 - 2021/03 日本英文学会 関西支部 支部理事
  • 2018/04 - 2021/03 日本マーク・トウェイン協会 会長
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Awards (3):
  • 2018/10 - 日本アメリカ文学会 第3回 日本アメリカ文学会賞
  • 2017/03 - 公益信託 福原記念英米文学研究助成基金 平成28年度 福原記念英米文学研究助成基金・出版助成(通称「福原賞」)
  • 2005/04 - 大阪大学共通教育賞(2004年度後期)
Association Membership(s) (5):
日本ウィリアム・フォークナー協会 ,  京大英文学会 ,  日本アメリカ文学会 ,  日本英文学会 ,  日本マーク・トウェイン協会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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