Pat
J-GLOBAL ID:200903000019379561

ガスタービン発電制御装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 笹岡 茂 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999305131
Publication number (International publication number):2001123852
Application date: Oct. 27, 1999
Publication date: May. 08, 2001
Summary:
【要約】【課題】 ガスタービン圧縮機入口空気温度、出力要求値及び系統周波数が変動する場合に、ガスタービンの出力を一定に制御し、熱効率の低下を抑制することにある。【解決手段】 可変速発電機5とガスタービン4を組み合せたガスタービン発電制御装置7において、ガスタービンの軸回転数12及び燃焼器3への燃料供給量6を調整する手段と、予め設定された軸回転数と圧縮機入口案内翼1開度とから求まる圧縮機サージラインを設定し、圧縮機2内のサージングの発生領域を回避する手段と、入口案内翼1開度を調整する手段を設け、部分負荷運用となる場合に、圧縮機内のサージングの発生領域を回避しながら、最適熱効率となる運転線上を通るように軸回転数に基づく入口案内翼1開度(圧縮比)を制御する。ここで、圧縮機サージラインと圧縮機吐出空気圧力10との偏差が設定値以上となった場合には、圧縮機入口空気温度9をもとに圧縮機抽気弁8開度を操作する。
Claim (excerpt):
ガスタービン圧縮機と、ガスタービン燃焼器と、出力周波数を一定に保ちながら、軸回転数の可変速運転が可能な可変速発電機またはインバータ制御発電機と、ガスタービンとを組み合せたガスタービン発電制御装置において、前記ガスタービンの軸回転数及び前記燃焼器への燃料供給量を調整する手段と、前記圧縮機内のサージングの発生領域を回避する手段と、前記圧縮機入口案内翼開度を調整する手段を設け、前記発電機の出力要求値が部分負荷運用となる場合に、前記圧縮機内のサージングの発生領域を回避しながら、最適熱効率となる運転線上を通るように軸回転数に基づく前記圧縮機入口案内翼開度(圧縮比)を制御することを特徴とするガスタービン発電制御装置。
IPC (2):
F02C 9/28 ,  F02C 7/057
FI (2):
F02C 9/28 C ,  F02C 7/057
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (5)
Show all
Cited by examiner (5)
Show all

Return to Previous Page