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J-GLOBAL ID:200903000030247022

アームレスト構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 青木 輝夫
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998108741
Publication number (International publication number):1999291848
Application date: Apr. 03, 1998
Publication date: Oct. 26, 1999
Summary:
【要約】【課題】 ドアトリムに対してプルハンドル片及びドアセンター片の支持構造を堅実なものにする。【解決手段】 プルハンドル片14の棚状部221 に形成した嵌合片19をアームレスト本体13の上面に当接させている。またドアセンター片15に形成した一対の両縦リブ16に跨設された横リブ17を嵌合片19の嵌合溝20に嵌合されていると共にドアセンター片15の上壁15aに形成した係止爪21がプルハンドル片14の棚状部221 に形成した係合穴23に係合し、更にプルハンドル片14の棚状部221 が両縦リブ16の上端部の切欠き部24とドアセンター片15の上壁15aの裏面との隙間25に嵌入している。
Claim (excerpt):
ドアトリムの車室側に張出するように設けられるアームレストを、前記ドアトリムに一体に形成されるアームレスト本体と別体のプルハンドル片及びドアセンター片とで構成するアームレスト構造であって、前記プルハンドル片の上壁より車室側に張出して形成した棚状部の裏面に嵌合片を垂設し、この嵌合片の下面を前記アームレスト本体の上面に当接させた状態で前記プルハンドル片を前記ドアトリムに取付け、また、前記ドアセンターの裏面に一対の縦リブを互いに離間するように立設し、該縦リブに横リブを跨設し、かつ、該横リブを前記プルハンドル片の嵌合片に設けた嵌合溝に嵌合すると共に、前記ドアセンター片の上壁裏面に形成した係止爪を前記プルハンドル片の前記棚状部に形成した係合穴に係合した状態で、前記ドアセンター片の下端部を前記ドアトリムに取り付け、更に、前記プルハンドル片の上壁を前記縦リブの上端部を切欠いて形成した切欠き部と前記ドアセンター片の上壁裏面との間に嵌入したことを特徴とするアームレスト構造。
IPC (2):
B60R 21/04 ,  B60J 5/04
FI (2):
B60R 21/04 F ,  B60J 5/04 F
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3)
  • 車両用アームレスト
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平10-068672   Applicant:河西工業株式会社
  • アームレスト構造
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平10-036696   Applicant:河西工業株式会社
  • 特公平4-024261

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