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J-GLOBAL ID:200903000055260252

アクリルアミドの分析方法及び装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 野口 繁雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2002351040
Publication number (International publication number):2004184215
Application date: Dec. 03, 2002
Publication date: Jul. 02, 2004
Summary:
【課題】試料溶液中の夾雑物をより効果的に保持させ、アクリルアミドを夾雑物の影響の少ない状態で溶出させて検出できるようにする。【解決手段】分離用カラムとしてODSカラム2とNH2カラム4が直列に接続されている。上流側のカラム2に移動相として水6を供給するために送液ポンプ8が設けられており、送液ポンプ8とカラム2の間の流路には試料溶液を注入するインジェクタ10が配置されている。カラム2と4の接続部に移動相6とは異なる他の溶媒を移動相として合流させるために、アセトニトリル12を供給する送液ポンプ14が接続されている。下流側のカラム4の溶出液を検出するために、検出器16として質量分析計が接続されている。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
液体クロマトグラフィーで互いに分離モードの異なる複数のカラムを直列に接続し、アクリルアミドを測定しようとする試料溶液をそれらのカラムに順次導入して分離するとともに、上流側のカラムからの溶出液を下流側のカラムに導入する際に上流側のカラムでの移動相として使用した溶媒とは異なる溶媒を合流させ、最下流のカラムからの溶出液を検出することを特徴とするアクリルアミド分析方法。
IPC (5):
G01N30/88 ,  G01N30/26 ,  G01N30/46 ,  G01N30/48 ,  G01N30/72
FI (5):
G01N30/88 C ,  G01N30/26 A ,  G01N30/46 A ,  G01N30/48 L ,  G01N30/72 C

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