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J-GLOBAL ID:200903000096031608

光ファイバの保持構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 松本 昂
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993031922
Publication number (International publication number):1994250028
Application date: Feb. 22, 1993
Publication date: Sep. 09, 1994
Summary:
【要約】【目的】本発明は光ファイバの保持構造に関し、小型化並びに光ファイバの破断及び光損失の増大の防止を目的とする。【構成】光ファイバ10は弾性体からなるファイバ保持内体20に挿入され、光ファイバ保持内体20はファイバ保持外体60にわずかに余裕をもって収容される。
Claim (excerpt):
光ファイバ(10)は弾性体からなるファイバ保持内体(20)が有する孔状又はスリット状の挿入部(30)に挿入され、該挿入部(30)の直径又は幅は上記光ファイバ(10)の直径よりもわずかに大きく、上記ファイバ保持内体(20)は上記光ファイバ(10)の中心軸と直交する平面に対してほぼ対称な第1部分(20A) 及び第2部分(20B) からなり、該第1及び第2部分(20A,20B) はそれぞれ上記光ファイバ(10)の中心軸に対して傾斜したテーパ面(40A,40B) を有し、上記ファイバ保持内体(20)は上記テーパ面(40A,40B) に対応するテーパ内壁(50A,50B) を有するファイバ保持外体(60)にわずかに余裕をもって収容されることを特徴とする光ファイバの保持構造。
IPC (2):
G02B 6/00 336 ,  G02B 7/00

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