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J-GLOBAL ID:200903000136471169

熱交換器のヘッダ構造およびヘッダの製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (8): 三好 秀和 ,  三好 保男 ,  岩▲崎▼ 幸邦 ,  栗原 彰 ,  川又 澄雄 ,  伊藤 正和 ,  高橋 俊一 ,  高松 俊雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003060449
Publication number (International publication number):2004271007
Application date: Mar. 06, 2003
Publication date: Sep. 30, 2004
Summary:
【課題】ヘッダを構成する分割部材を板材で形成するとともに、並設した筒状部分の間隔を短縮してヘッダを小型化するようにした熱交換器のヘッダ構造を提供する。【解決手段】ヘッダ1を構成する第1,第2分割部材1A,1Bを板材3で形成し、少なくとも第1分割部材1Aの板材3に、熱交換媒体を流通する複数の筒状部分2の一部を成す複数の円弧部分4と、これら円弧部分4の間に設けて先端面を第2分割部材1Bに接合する境界壁5とを形成し、その境界壁5の先端面5aからの立上り部分5bを絞り加工して、この先端面5aの幅W1よりも小さい幅W2に形成することにより、ヘッダ1は筒状部分2を並設した方向の全体寸法を短縮化して、熱交換器を小型化することができる。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
対向した1対のヘッダ(1)間に平行配置する複数のチューブを連通して熱交換媒体を流通し、各チューブ間に放熱用のフィンを介在した熱交換器であって、前記ヘッダ(1)を第1分割部材(1A)と第2分割部材(1B)との接合により構成し、これら第1,第2分割部材(1A,1B)間に熱交換媒体を流通する複数の筒状部分(2)を並設した熱交換器のヘッダ構造において、 前記第1,第2分割部材(1A,1B)を板材で形成し、これら第1,第2分割部材(1A,1B)のうち少なくとも一方の板材(3)に、前記筒状部分(2)の一部を成す複数の円弧部分(4)と、これら円弧部分(4)間に設けて先端面(5a)を第2分割部材(1B)に接合する境界壁(5)とを形成し、その境界壁(5)の先端面(5a)からの立上り部分(5b)を絞り加工して、その立上り部分(5b)の幅(W2)を先端面(5a)の幅(W1)以下に形成したことを特徴とする熱交換器のヘッダ構造。
IPC (3):
F28F9/02 ,  B21D22/02 ,  B21D53/04
FI (3):
F28F9/02 301Z ,  B21D22/02 Z ,  B21D53/04 Z
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (4)
  • 熱交換器
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平5-297313   Applicant:サンデン株式会社
  • 仕切り付パイプの製造方法
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平9-170318   Applicant:カルソニック株式会社
  • 特開平4-123826
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