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J-GLOBAL ID:200903000145401718

加熱炉用の燃焼装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 北村 修一郎 ,  東 邦彦
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005094261
Publication number (International publication number):2006275395
Application date: Mar. 29, 2005
Publication date: Oct. 12, 2006
Summary:
【課題】 燃料噴出体に装着するノズルの仕様を異ならせることなく、形成する火炎の形状を変化させることが可能な加熱炉用の燃焼装置を提供する。【解決手段】 燃料噴出体Bの側周壁の先端側に形成されたノズル嵌め込み用開口10に嵌め込み状態で装着されるノズル9に、複数の噴出孔9a,9bが、燃料噴出体Bの長手方向に沿う長手方向視にて、ノズル9の横幅方向に並び且つノズル嵌め込み用開口10より露出するガス燃料噴出側の前面9cと燃料噴出体Bの内部に位置する内面9dとにわたる状態で形成され、燃料噴出体Bの内部に、ノズル9の横幅方向に並ぶ複数の噴出孔9a,9bのうちの中央側に位置する中央側噴出孔9aにガス燃料を供給する内筒状体26が設けられ、燃料噴出体B内を通流するガス燃料を、ノズル9の横幅方向に並ぶ複数の噴出孔9a,9bのうちの中央側噴出孔9aの両横側方に位置する側方側噴出孔9bに供給するように構成されている。【選択図】 図4
Claim (excerpt):
内部を通してガス燃料を通流させる横断面形状が筒状の長尺状の燃料噴出体が、加熱炉横側部の供給口を通して炉内に燃焼用酸素含有ガスを供給する酸素含有ガス供給路内に突入する状態で設けられ、 前記燃料噴出体の側周壁の先端側に形成されたノズル嵌め込み用開口に嵌め込み状態で装着されるノズルに、ガス燃料噴出用の複数の噴出孔が、前記燃料噴出体の長手方向に沿う長手方向視にて、前記ノズルの横幅方向に並び且つ前記ノズル嵌め込み用開口より露出するガス燃料噴出側の前面と前記燃料噴出体の内部に位置する内面とにわたる状態で形成された加熱炉用の燃焼装置であって、 前記燃料噴出体の内部に、前記ノズルの横幅方向に並ぶ複数の噴出孔のうちの中央側に位置する中央側噴出孔にガス燃料を供給する内筒状体が設けられ、 前記燃料噴出体内を通流するガス燃料を、前記ノズルの横幅方向に並ぶ複数の噴出孔のうちの前記中央側噴出孔の両横側方に位置する側方側噴出孔に供給するように構成されている加熱炉用の燃焼装置。
IPC (2):
F23D 14/58 ,  F23D 14/22
FI (2):
F23D14/58 Z ,  F23D14/22 K
F-Term (7):
3K017CB02 ,  3K017CC05 ,  3K017CD03 ,  3K019BA04 ,  3K019BB02 ,  3K019BD12 ,  4G014AF00
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2)
  • 加熱炉用の燃焼装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2004-096743   Applicant:大阪瓦斯株式会社
  • 加熱炉用の燃焼装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2002-075875   Applicant:大阪瓦斯株式会社
Cited by examiner (2)
  • 加熱炉用の燃焼装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2004-096743   Applicant:大阪瓦斯株式会社
  • 加熱炉用の燃焼装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2002-075875   Applicant:大阪瓦斯株式会社

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