Pat
J-GLOBAL ID:200903000166536303

カラー画像読取装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 荒船 博司
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2002025541
Publication number (International publication number):2003230016
Application date: Feb. 01, 2002
Publication date: Aug. 15, 2003
Summary:
【要約】【課題】 本発明の課題は、カラー画像読取装置において、低コストで且つ小規模な回路構成で色ずれ補正を行うようにすることである。【解決手段】 本発明に係る画像読取装置1によれば、色ずれデータメモリ112a(113a、114a)に記憶された、調整時に測定された複数箇所の色ずれデータから、全画素色ずれデータ算出回路112b(113b、114b)により全画素の色ずれデータを算出し、算出された全画素の色ずれデータに基づいて色ずれ補正回路112c(113c、114c)で画像信号の色ずれ補正を行う。全画素色ずれデータ算出回路112b(113b、114b)は、加算器と減算器のみにより構成され、デジタル微分解析(DDA)のアルゴリズムを用いて複数箇所の色ずれデータから全画素の色ずれデータを算出する。
Claim 1:
原稿画像面に光を照射する光源と、主走査方向に並列に配置されて前記原稿画像面からの反射光を原色毎に検出する複数のセンサを備え、前記複数のセンサを前記原稿画像面に対して副走査方向に移動させて原稿画像を読み取る画像読取装置において、前記各センサの主走査方向の読取り位置のずれ量を、該主走査方向の複数箇所のアドレスに対応付けて記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された主走査方向の複数箇所のアドレスに対応する読取り位置のずれ量に基づいて、前記各センサにより検出される主走査方向を構成する全画素の読取り位置のずれ量を色ずれデータとして算出する色ずれデータ算出手段と、前記色ずれデータ算出手段により算出された主走査方向の全画素の色ずれデータに基づいて、前記読み取った原稿画像の主走査方向の読取り位置のずれによる色ずれを補正する色ずれ補正手段と、を備えたことを特徴とするカラー画像読取装置。
IPC (4):
H04N 1/48 ,  G06T 1/00 410 ,  H04N 1/04 ,  H04N 1/60
FI (4):
G06T 1/00 410 ,  H04N 1/46 A ,  H04N 1/40 D ,  H04N 1/04 D
F-Term (35):
5B047AA01 ,  5B047AB04 ,  5B047BB03 ,  5B047CA12 ,  5B047CB05 ,  5B047DB01 ,  5B047DC20 ,  5C072BA01 ,  5C072BA02 ,  5C072BA19 ,  5C072CA02 ,  5C072EA05 ,  5C072EA08 ,  5C072QA10 ,  5C072QA17 ,  5C072UA11 ,  5C072UA13 ,  5C072UA18 ,  5C072XA01 ,  5C077LL17 ,  5C077MM03 ,  5C077MP08 ,  5C077PP32 ,  5C077PP39 ,  5C077PP47 ,  5C077PQ12 ,  5C077PQ22 ,  5C077RR19 ,  5C079HB01 ,  5C079JA03 ,  5C079JA23 ,  5C079LA24 ,  5C079MA01 ,  5C079MA11 ,  5C079NA09

Return to Previous Page