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J-GLOBAL ID:200903000203380220

ねじ立て治具

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2009104636
Publication number (International publication number):2009196083
Application date: Apr. 23, 2009
Publication date: Sep. 03, 2009
Summary:
【課題】鋼材などに穿設された貫通孔や袋孔にタップでねじ立て加工を行う時、タップに生じる負荷によりタップが折損することなく、ねじ立て加工が容易に実施できるねじ立て治具を提供する。 【解決手段】タップホルダーの外周を硬質材の鋼材で形成し、該鋼材の内部に銅合金等を嵌挿させるとともに、その銅合金にタップを保持させる挿通孔を設け、該挿通孔に臨んで開通した孔に螺合し、先端は硬質の超硬合金や鋼材を一部平面化した揺動自在からなる球体の押圧片を備えた押えボルトの構造とし、該押えボルトでタップシャンク部を押圧するとともに、複数の押えボルトを用いるときには、タップの軸線方向およびタップの円周方向に位置をずらして配設することでねじ切り加工時には、確固としてタップを保持し、タップに負荷が生じたときには内周部材内でスリップすることで負荷を軽減してタップの折損を防止する構造とした。【選択図】 図1
Claim 1:
鋼材などに穿設された貫通孔や袋孔にタップで加工するねじの立て治具で、工作機械の旋盤、ボール盤、電動工具やエアー工具などに把持されるためのシャンク部と、該シャンク部と一体的に形成された鋼材などからなる硬質材の外周部材と、該外周部材に嵌合され、銅合金などの軟質材の内周部材からなるタップホルダーと、該内周部材の中心にタップのシャンク部を挿通するための孔を穿設するとともに、該孔に開通してタップホルダーの外周から該タップホルダーのシャンク部に向かって傾斜して穿設されたねじ孔を有し、該ねじ孔にタップのシャンク部を押圧保持するための、先端は硬質の超硬合金や鋼材等を一部平面化した揺動自在からなる球体の押圧片を備えた構造の押えボルトを有することを特徴とするねじ立て治具。
IPC (1):
B23G 1/46
FI (2):
B23G1/46 F ,  B23G1/46 A
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (4)
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Cited by examiner (6)
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