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J-GLOBAL ID:200903000252578400

電子ペーパディスプレイ製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 吉田 研二 ,  石田 純
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2008136196
Publication number (International publication number):2008293023
Application date: May. 26, 2008
Publication date: Dec. 04, 2008
Summary:
【課題】電子ペーパディスプレイの製造コストを低減し製造上の問題の問題も発生しにくくする。【解決手段】表示剤及びそれをくるむ透明なシェルを有するマイクロカプセル10が複数個入った溶液を吐出することにより、マイクロカプセル10からなる表示層106を基板102上に形成する。溶液中の液体成分は乾燥により除去し、或いは吸水層104に吸わせて除去する。更に、背面の電極層と表示層106の間に基板102が位置することとなるよう基板102の背面(及び表示層106の前面)に電極層を接触又は近接配置することにより、ディスプレイを形成する。使用時には、マイクロカプセル10内の表示剤に含まれる少なくとも一色分、好ましくは二色分の色素粒子(R,G,B,K)に対し、基板102の背面の電極層によって電界を印加し、それら色素粒子を電気泳動させて所望色の色素粒子により発色させる。【選択図】図4
Claim (excerpt):
表示剤及びそれをくるむ透明なシェルを有するマイクロカプセルが複数個入った溶液であって、そのマイクロカプセル内の表示剤が(a)少なくとも二色分の色素粒子を透明若しくは半透明な流体中に入れたもの並びに(b)少なくとも一色分の色素粒子をそれとは異なる色の流体中に入れたもののうち何れかである溶液を、準備するステップと、 その溶液を基板上に吐出することによりマイクロカプセルからなる表示層を基板上に形成するステップと、 表示層内マイクロカプセルのうち少なくとも1個に色素粒子移動用の電界を印加しその色素粒子による表示を行わせるための電極層を、当該表示層との間に上記基板が位置することとなるよう当該基板に接触又は近接配置するステップと、 を有する多色電気泳動ディスプレイ製造方法。
IPC (2):
G02F 1/167 ,  G02F 1/17
FI (2):
G02F1/167 ,  G02F1/17
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (9)
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Cited by examiner (3)

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