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J-GLOBAL ID:200903000274138942

液晶表示素子

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 佐藤 一雄 (外3名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998147720
Publication number (International publication number):1999337920
Application date: May. 28, 1998
Publication date: Dec. 10, 1999
Summary:
【要約】【課題】 反射型液晶素子における反射画素電極相互間での光の反射を防止し、表示コントラストを向上させる。【解決手段】 TFT12が形成されたアクティブマトリクス基板31の主面上に有機絶縁層22が形成され、その上面に反射画素電極23が形成されている。反射画素電極23の相互間には隙間領域33が存在するが、その下部に設けられた有機絶縁層22が光吸収層から成ることにより、この領域33において光が反射することが防止され、表示コントラストが向上する。
Claim (excerpt):
主面上に走査線と信号線とが直交するように配線され、前記走査線と前記信号線とが交差する箇所にスイッチング素子が配置され、その上層に形成された有機絶縁層と、前記有機絶縁層の表面上に形成され、スルーホールを介して前記スイッチング素子と電気的に接続された反射画素電極と、を有するアクティブマトリクス基板と、前記アクティブマトリクス基板に対向して配置された対向基板と、前記アクティブマトリクス基板の主面と前記対向基板の主面との間に挟持された液晶組成物と、を備え、前記有機絶縁層が光吸収層から成ることを特徴とする液晶表示素子。
IPC (3):
G02F 1/1333 505 ,  G02F 1/1335 500 ,  G02F 1/136 500
FI (3):
G02F 1/1333 505 ,  G02F 1/1335 500 ,  G02F 1/136 500

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