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J-GLOBAL ID:200903000293870034

X線管装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 喜多 俊文 ,  江口 裕之
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004269003
Publication number (International publication number):2006086001
Application date: Sep. 15, 2004
Publication date: Mar. 30, 2006
Summary:
【課題】集束電極サイズを大型化せずに済みかつどの焦点サイズでも焦点形状が変わらないようにして焦点サイズを可変する。【解決手段】絶縁ブロック11の溝12の底面に絶縁固定された3つの電極13〜15は相似的な外形となっており、同心状に配置されており、その表面にはカーボンナノチューブ群が形成されていて、これらの前面にはゲート16が配置される。絶縁ブロック11の上には、その溝12に対応した溝(空洞部)を有する集束電極17が取り付けられる。電極13〜15には切換器21〜23により負電位が選択的に与えられ、電極からゲート16に対して負となった電極より電子が放出され、ゲート16を通過し、集束電極17により集束されてアノードへと向かう。電極13〜15の外形は相似的なものとなっているので、電子放出面は大きさのみが変わり、相似的な形状を維持し、X線焦点も同様に相似的な形状を維持しながら大きさのみが変わる。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
1つの溝を有する集束電極と、該集束電極の溝内に同心状に配置された、導電性金属基板上に形成されたカーボンナノチューブ群よりなる複数電極と、該複数電極の前面に配置される電子引き出し用ゲートとを含むカソードを有し、上記の複数電極をアノードのターゲット面に対向させるとともに、上記の複数電極に対し選択的に、上記のゲートよりも負の電圧を加える切換器を有することを特徴とするX線管装置。
IPC (2):
H01J 35/14 ,  H01J 35/06
FI (3):
H01J35/14 ,  H01J35/06 B ,  H01J35/06 E
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • X線管装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平5-060868   Applicant:株式会社島津製作所
Cited by examiner (11)
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