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J-GLOBAL ID:200903000294638895

膜式ガスメーターの流路構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 宮田 信道
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004028180
Publication number (International publication number):2005221316
Application date: Feb. 04, 2004
Publication date: Aug. 18, 2005
Summary:
【課題】上蓋のガス入口から横向きの弁室、縦向きの中継室を経て、上蓋の下部のガス室にガスを取り込み、バルブシート上で回転するロータリーバルブからメーター本体内にガスを導く膜式ガスメーターの流路構造において、中継室から出たガスがロータリーバルブに向かう前に、異物をガスから除去できるようにすることである。【解決手段】 中継室15の出口側には、ロータリーバルブ19へのガスの到達を遅らせる迂回用ダクト31を固定し、迂回用ダクト31の先端がロータリーバルブ19の底面よりも下側であって、バルブシート17の側方に有するメーター本体の凹部28に配置してあることを特徴とする。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
上蓋(2)のガス入口(9)から横向きの弁室(11)、縦向きの中継室(15)を経て、上蓋の下部のガス室(6)にガスを取り込み、バルブシート(17)上で回転するロータリーバルブ(19)からメーター本体(1)内にガスを導く膜式ガスメーターの流路構造において、 中継室(15)の出口側には、ロータリーバルブ(19)へのガスの到達を遅らせる迂回用ダクト(31)を固定し、迂回用ダクト(31)の先端がロータリーバルブ(19)の底面よりも下側であって、バルブシート(17)の側方に有するメーター本体の凹部(28)に配置してあることを特徴とする膜式ガスメーターの流路構造。
IPC (1):
G01F3/22
FI (1):
G01F3/22 A
F-Term (3):
2F030CC13 ,  2F030CF05 ,  2F030CF10
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1) Cited by examiner (2)
  • 流量計測装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2001-177558   Applicant:大阪瓦斯株式会社
  • 特公昭42-016787

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