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J-GLOBAL ID:200903000299207167

被覆超硬合金切削工具インサート

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (6): 青木 篤 ,  石田 敬 ,  古賀 哲次 ,  亀松 宏 ,  永坂 友康 ,  西山 雅也
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005185324
Publication number (International publication number):2006021316
Application date: Jun. 24, 2005
Publication date: Jan. 26, 2006
Summary:
【課題】 超硬合金基材と後処理被膜を含むステンレス鋼の旋削加工用工具に関する。【解決手段】 超硬合金基材は、5.0〜<8.0wt%のCo、Ti/(Ti+Ta+Nb)比率が0.05〜0.3のTi、Ta及びNbの3.0〜8.0wt%の立方晶炭化物、焼結状態で1.5〜3.5μm粒径の残部WCの組成を有する。基材はバインダ相が富み立方晶炭化物の枯渇した5〜30μmの表面区域を有する。被膜は0.7〜5.5μmの合計厚みのTiCxNyOz(x+y+z≦1)の1層または複数層の少なくとも二つの層である第1の最内層系とを含み、第2の多層系はAl2O3とTiCxNyOz(x+y+z≦1)好ましくはκAl2O3とTiNの交互の層からなり、各Al2O3層が<0.5μm且つTiCxNyOz層が<0.2μmの厚みであり、1.0〜5.0μmの合計多層厚みを有する。多層は切刃線に沿いすくい面と逃げ面に向かって露出し、Al2O3層で置換できる。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
被覆超硬合金切削工具インサートであって、 5.0〜<8.0wt%のCoと、Ti、Ta及びNb金属の立方晶炭化物または周期律表のIVb、Vb或いはVIb族から元素の3.0〜8.0wt%の他の炭化物と、Ti/(Ti+Ta+Nb)の比率が0.05〜0.3であるような立方晶炭化物形成元素の添加物と、0.01〜0.2wt%のNと、焼結ままの状態で1.5〜3.5μmの粒径を有し且つγ相が枯渇しバインダ相が富む5〜30μmの深さを有する表面区域を有する残部タングステン炭化物(WC)と、を含む化学組成を有する超硬合金の基材、 x+y+z≦1であるTiCxNyOzの少なくとも二つの層である第1の最内層系を有する被膜、及び を含み、 Al2O3とx+y+z≦1であるTiCxNyOzとの5〜31の交互の層を含み、各々が<0.6μmの層厚みを有する前記Al2O3層と、約1.0〜約5.0μmの合計多層厚みを有する約0.01〜約0.2μmの前記TiCxNyOz層と、を含む第2の多層系を有する前記同一被膜であり、且つ前記多層が切刃ラインに沿いかつすくい面と逃げ面に向かって露出され、すくい面(a)上の露出部が約0.03mmより大きく約0.9mm未満でありかつ逃げ面(b)上の露出部が約0.02mmより大きく約0.2mm未満でありかつa>bである ことを特徴とする被覆超硬合金切削工具インサート。
IPC (3):
B23B 27/14 ,  B23P 15/28 ,  C22C 29/08
FI (4):
B23B27/14 A ,  B23B27/14 B ,  B23P15/28 A ,  C22C29/08
F-Term (18):
3C046FF03 ,  3C046FF10 ,  3C046FF13 ,  3C046FF22 ,  3C046FF24 ,  3C046FF25 ,  3C046FF32 ,  4K030BA18 ,  4K030BA35 ,  4K030BA36 ,  4K030BA38 ,  4K030BA41 ,  4K030BA43 ,  4K030BB01 ,  4K030BB12 ,  4K030CA03 ,  4K030JA01 ,  4K030LA22
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (10)
  • 米国特許第5,786,069号
  • 米国特許第2003180241-A号
  • イギリス特許第2048960-A号
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Cited by examiner (6)
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