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J-GLOBAL ID:200903000310595751

水処理用繊維ろ材

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003337149
Publication number (International publication number):2005103362
Application date: Sep. 29, 2003
Publication date: Apr. 21, 2005
Summary:
【課題】 モール糸の芯糸と花糸の接着方法を改善して接着強度を増大させ、花糸の脱落を防止するモールろ材を用いた水処理用繊維ろ材を提供する。【解決手段】 芯糸(1)と低融点の融着剤(3)をコーティングした押え糸(2)を撚り合せながら、もう1本の花糸(4)を巻き付けて、表面に出ている花糸(4)を短くカットしてモール糸(5)を形成すると共に、モール糸(5)を加熱処理して、融着剤(3)を溶融させた後、所定の長さに切断しながら、モールろ材(7)の芯糸(1)と押え糸(2)の切断面を加熱して、残留融着剤(3)を瞬間的に溶融させてモールろ材(7)をつくるもので、非常に圧縮性に富み、ろ層形成時のろ材間空隙率が減少する。切断面を固定したモールろ材は、花糸(4)の脱落が少ないため、洗浄効率とろ材の耐久性が高くなる。【選択図】 図2
Claim (excerpt):
樹脂繊維からなる芯糸(1)と押え糸(2)の両方またはどちらか一方に低融点の融着剤(3)をコーティングして、その芯糸(1)と押え糸(2)を撚り合せながら花糸(4)を巻き付け、同時に花糸(4)を短くカットしてモール糸(5)を形成すると共に、モール糸(5)を加熱処理して、融着剤(3)を溶融させた後、所定の長さに切断してモールろ材(7)とすることを特徴とする水処理用繊維ろ材。
IPC (1):
B01D39/04
FI (1):
B01D39/04
F-Term (12):
4D019AA03 ,  4D019BA13 ,  4D019BB13 ,  4D019BB14 ,  4D019BD03 ,  4D019CA10 ,  4D019CB06 ,  4D019DA06 ,  4L036MA04 ,  4L036MA35 ,  4L036PA26 ,  4L036UA25
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (17)
  • 濾過装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-257657   Applicant:栗田工業株式会社
  • 特開平1-104316号公報(明細書の第2頁左上段第12行目乃至右上段第4行目,第1図乃至第3図)
  • 特許第2672780号公報(明細書の段落番号0008、第1図)
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