Pat
J-GLOBAL ID:200903000311326045

安全弁及び一体型弁

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 堀 弘
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2001059338
Publication number (International publication number):2001317645
Application date: Mar. 02, 2001
Publication date: Nov. 16, 2001
Summary:
【要約】【課題】クリープによる溶栓の漏れを抑制し、長期間使用することのできる安全弁を提供する。【解決手段】安全弁1は、本体2と、本体2内に収納されるピストン5と、ピストン5と本体2との間に充填されている可溶合金7と、ピストン5と本体2との間に介挿されているスプリング4とを備え、ピストン5は、両端に連通する通路57を備え、両端部には、第1受圧面561と第2受圧面562とを備えている。ピストン5は、受圧面561、562が同じ面積となっており、タンク内のガスの圧力が逆方向に作用するバランスピストンとなっている。この結果、可溶合金7にはガス圧は加わらず、スプリング4による付勢力のみが作用し、ガス圧の上昇とは無関係に、可溶合金7に加わる圧力が略一定に維持される。
Claim (excerpt):
移動体に搭載されるガスの容器又は該容器の近傍において、ガス容器又はガスの流通路に取り付けられる安全弁であって、ガス雰囲気に開口する開口部を備えた本体と、前記本体内に形成され、開口部に連通するシリンダ部と、前記シリンダ部に摺動自在に収納されたピストンと、所定の温度以上で溶ける可溶材料が充填され、前記ピストンの移動によって容積が減少する収納部と、前記収納部と前記本体の外部とを連通させる連通路と、前記ピストンと前記本体の間に介挿され、収納部の容積が減少する方向にピストンを付勢する付勢手段と、前記シリンダ部と前記本体外側とを連通させ、前記ピストンが収納部を減少させる方向に移動した時に開状態となる排出路と、前記シリンダ部の閉塞端部と前記ピストンとの間に形成された空間と、前記ピストンの両端部に形成され、容器側からのガス圧を受ける第1の受圧面と、前記空間側からガス圧を受ける第2の受圧面と、前記空間と、前記ピストンに対して開口部側にあるシリンダ部とを連通させる通路とを備えた安全弁。
IPC (2):
F16K 17/38 ,  F16K 17/30
FI (2):
F16K 17/38 A ,  F16K 17/30 A
F-Term (22):
3H060AA02 ,  3H060BB08 ,  3H060CC22 ,  3H060DC05 ,  3H060DD02 ,  3H060DD13 ,  3H060DD14 ,  3H060GG03 ,  3H060HH04 ,  3H060HH19 ,  3H060HH20 ,  3H061AA07 ,  3H061BB02 ,  3H061CC03 ,  3H061CC30 ,  3H061DD02 ,  3H061EA32 ,  3H061EC05 ,  3H061ED01 ,  3H061GG17 ,  3H061GG18 ,  3H061GG23
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3)
  • ピストン式熱または圧力反応安全装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平8-252635   Applicant:アムキャスト・インダストリアル・コーポレーション
  • ガスシリンダー熱安全弁
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平9-099299   Applicant:サークルシールコントロール,インク
  • 特開昭56-079008

Return to Previous Page