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J-GLOBAL ID:200903000357715500

直進・揺動機構

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 山口 邦夫 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991271074
Publication number (International publication number):1993104381
Application date: Oct. 18, 1991
Publication date: Apr. 27, 1993
Summary:
【要約】【目的】構造が簡略化できワークに傷を発生しにくい直進と回転の両方の機構を併せ持った小型の共用機構を有する直進・揺動機構を提供する。【構成】ガイドピン11が直線的に移動し得るガイド開口10、一方の端部に設けられたワーク引き込みアーム12、そして他の一方の端部に設けられたバネ手段18とを有する移動可能なL型ガイド8と、前記ガイド開口10とバネ手段18との間の前記L型ガイド部を外部から押圧し得るシリンダー16と、前記L型ガイド部に対して前記シリンダーと反対側にワークを載置する位置決めブロック13とを備え、所定の前進、直進等の条件を満足する。
Claim (excerpt):
ガイドピンが直線的に移動し得るガイド開口、一方の端部に設けられたワーク引き込みアーム、そして他の一方の端部に設けられたバネ手段とを有する移動可能なL型ガイドと、前記ガイド開口とバネ手段との間の前記L型ガイド部を外部から押圧し得るシリンダーと、前記L型ガイド部に対して前記シリンダーと反対側にワークを載置する位置決めブロックとを備えた直進・揺動機構であって、この直進・揺動機構が下記数式1の各条件(1)、(2)、(3)、(4)および(5)を満足することを特徴とする直進・揺動機構。【数1】ここで、P1 :バネ手段の荷重(バネが伸張していない時)P′1:バネ手段の荷重(バネが伸張している時)F :シリンダーの推力を示す荷重N :L型ガイドの全重量N1 :L型ガイドのシリンダー推力負荷点からバネ手段側全荷重N2 :L型ガイドのシリンダー推力負荷点からガイド開口側全荷重N3 :L型ガイドのシリンダー推力負荷点からガイド開口側の略平行部全荷重N4 :N3端部からワーク引き込みアーム端までのL型ガイドの全重量N5 :前記N1とN3の合計重量μ :直進する時の摩擦係数μ′ :回転する時の摩擦係数d :荷重P1の作用点からガイドピン中心までの距離d0 :ガイドピン中心からスライドガイド面の反力作用点までの距離d1 :荷重Pの作用点から荷重Fの作用点までの距離d2 :荷重F作用点からガイドピン中心までの距離
IPC (3):
B23Q 3/18 ,  H01J 9/18 ,  H01J 9/46
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 特開平3-245934

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