Pat
J-GLOBAL ID:200903000368162944

ハイブリッドレーザ溶接機

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 岩橋 文雄 ,  坂口 智康 ,  内藤 浩樹
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004255233
Publication number (International publication number):2006068773
Application date: Sep. 02, 2004
Publication date: Mar. 16, 2006
Summary:
【課題】 ハイブリッドレーザ溶接機において、保護ガラスの汚れを少なくすると共に溶接用シールドガスへの影響を小さくすることが可能なコンパクトなダクト形状を提案する。 【解決手段】 ハイブリッドレーザ溶接機はレーザ加工用ヘッド1と溶接トーチ4から構成される。レーザ加工用ヘッドはレーザ発振機(図示せず)よりのレーザ光をレンズ光学系2で集光して被加工物3に照射することにより被加工物3の溶接を行う。レンズ光学系2の下部には保護ガラス7が設置されている。また光路を横切る方向へ気体を噴出するエアーノズル5を前記集光手段と被加工物の間に配置し、かつ、エアーノズルから噴出した気体を排気する排気ダクト6をエアーノズル5と対向して配置する。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
レーザ発振器と、前記レーザ発振器のレーザ光を被加工物へ導く光路上に配置したレンズを有する集光手段を備え、前記レーザ光に対して横切る方向へ気体を噴出する噴出手段を前記集光手段と被加工物の間に配置し、かつ、前記噴出手段から噴出した気体を排気する絞り部を有するダクトを前記噴出手段と軸がほぼ一致するように対向して配置し、前記絞り部の絞りが終了する位置でのダクト幅を、ダクトなどの障害物がなく噴出流体が自由に流れたとした場合にその位置での噴出流体の最大流速の約30%から約40%の流速となる領域の幅、とすることを特徴とするハイブリッドレーザ溶接機。
IPC (3):
B23K 26/14 ,  B23K 9/16 ,  B23K 26/00
FI (3):
B23K26/14 A ,  B23K9/16 K ,  B23K26/00 310C
F-Term (10):
4E001BB07 ,  4E001DF09 ,  4E068BC01 ,  4E068CD15 ,  4E068CG01 ,  4E068CG02 ,  4E068CH02 ,  4E068CH07 ,  4E068CH08 ,  4E068CJ01
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 特開昭59-16692号公報(2頁右下5〜7行目、第4図)

Return to Previous Page