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J-GLOBAL ID:200903000407064050

光偏向走査装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 日比谷 征彦
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998174085
Publication number (International publication number):1999352427
Application date: Jun. 05, 1998
Publication date: Dec. 24, 1999
Summary:
【要約】【課題】 感光ドラムの相対位置を変更した場合でも、同一の光学箱を使用できるようにする。【解決手段】 感光ドラム38bは感光ドラム38aに対し、右下方の位置に配置されている。この感光ドラム38bは感光ドラム38aの位置における光路長と一致させるために支持台32、33をガイド部21a、21bに沿ってfθレンズ29側に移動させた後に、支持台32、33を光学箱21に固定されている。支持台32、33に支持されているミラー保持台を回動させ、折り返しミラー30bをレーザー光が感光ドラム38bの所定の位置に照射するように調整した後に、ねじ34、35により支持台32、33を固定する。
Claim (excerpt):
光源からの光束を回転多面鏡上に結像させる第1の光学素子と、前記回転多面鏡を回転駆動する駆動手段と、前記回転多面鏡により偏向された光束を感光体にスポット状に結像させる第2の光学素子と、該第2の光学素子からの光束を前記感光体に向けて反射する反射手段と、これらの部材を取り付けた光学箱とを備えた光偏向走査装置において、前記反射手段に対する入射光の光路に沿って前記反射手段を移動調整した後に前記反射手段を前記光学箱に固定する保持手段により支持したことを特徴とする光偏向走査装置。
IPC (2):
G02B 26/10 ,  B41J 2/44
FI (2):
G02B 26/10 B ,  B41J 3/00 D

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