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J-GLOBAL ID:200903000445748639

流体移動時間算出システム

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 政木 良文
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2006086386
Publication number (International publication number):2007264821
Application date: Mar. 27, 2006
Publication date: Oct. 11, 2007
Summary:
【課題】 導管網解析データから任意の節点間の流体の最短移動時間を簡易に算出可能な流体移動時間算出方法を提供する。【解決手段】 導管網データと導管網解析データを用いて、算出対象となる2節点の上流側節点から下流側節点までを連絡する1以上の導管経路を抽出する導管経路抽出工程と、抽出された各導管経路を構成する個々の導管毎の前記流体が上流側から下流側まで流れる導管別移動時間を、導管網データの管情報と導管網解析データから得られる導管を流れる流体に関する解析値に基づいて算出する第1算出工程と、第1算出工程で算出した導管別移動時間を各導管経路に沿って合計して、抽出された各導管経路の上流側から下流側まで流れる導管経路別移動時間を算出する第2算出工程と、第2算出工程で算出した1以上の導管経路別移動時間の最小値を最短移動時間として出力する移動時間出力工程と、を有する。【選択図】 図5
Claim (excerpt):
複数の節点と複数の導管を備えて構成される導管網を流れる流体が任意の2節点間を移動するのに要する最短移動時間を算出する流体移動時間算出方法であって、 前記導管網を構成する前記複数の節点と前記複数の導管の関係、及び、前記複数の導管の管情報を規定した導管網データと、前記導管網の定常解析結果である前記複数の節点の圧力と前記複数の導管の前記流体の流量、流速または区間通過時間を含む導管網解析データとを用いて、前記最短移動時間の算出対象となる2節点の上流側節点から下流側節点までを連絡する1または複数の導管経路を抽出する導管経路抽出工程と、 抽出された前記各導管経路を構成する個々の導管毎の前記流体が上流側から下流側まで流れる導管別移動時間を、前記導管網データの前記管情報と前記導管網解析データから得られる前記導管に関する前記定常解析結果に基づいて算出する第1算出工程と、 前記第1算出工程で算出した前記導管別移動時間を前記各導管経路に沿って合計して、抽出された前記各導管経路の上流側から下流側まで流れる導管経路別移動時間を算出する第2算出工程と、 前記第2算出工程で算出した1または複数の前記導管経路別移動時間の内の最小値を前記最短移動時間として出力する移動時間出力工程と、 を有することを特徴とする流体移動時間算出方法。
IPC (4):
G06Q 50/00 ,  G06F 19/00 ,  G06F 17/50 ,  E03B 1/00
FI (5):
G06F17/60 110 ,  G06F19/00 110 ,  G06F17/50 650C ,  G06F17/50 612G ,  E03B1/00 A
F-Term (2):
5B046AA02 ,  5B046DA02
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2) Cited by examiner (3)

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