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J-GLOBAL ID:200903000506576194

ヒンジ構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 大貫 進介 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2000386416
Publication number (International publication number):2002195246
Application date: Dec. 20, 2000
Publication date: Jul. 10, 2002
Summary:
【要約】【課題】 トルク制御と耐久性に優れたヒンジ構造を提供すること。【解決手段】 本発明によるヒンジ構造は、シャフト(510)に沿って設けられたバネ(520)と、バネ(520)の両端に設けられた第1および第2カム構造を備える。各カム構造は、バネ(520)によって押圧されシャフト(510)の周りに回転することが可能な可動カム(530, 560)と、可動カム(530, 560)に隣接して設けられシャフト(510)に固定された固定カム(540, 570)から構成される。可動カム(530, 560)または固定カム(540, 570)の一方には凸状部分が設けられ、その凸状部分に適合する凹状部分が他方に形成される。
Claim (excerpt):
所定の方向に沿って設けられたシャフト(510)と、前記シャフト(510)に沿って設けられたバネ(520)と、前記バネ(520)の一方端に設けられた第1カム構造と、前記バネ(520)の他方端に設けられた第2カム構造を備えるヒンジ構造(500)であって、前記第1カム構造は、前記バネ(520)によって押圧され前記シャフト(510)の周りに回転することが可能な第1可動カム(530)、および該第1可動カム(530)に隣接して設けられ前記シャフト(510)に固定された第1固定カム(540)から構成され、前記第1可動カム(530)または前記第1固定カム(540)の一方には凸状部分が設けられ、該凸状部分に適合する凹状部分が他方に形成され、前記第2カム構造は、前記バネ(520)によって押圧され前記シャフト(510)の周りに回転することが可能な第2可動カム(560)、および該第2可動カム(560)に隣接して設けられ前記シャフト(510)に固定された第2固定カム(570)から構成され、前記第2可動カム(560)または前記第2固定カム(570)の一方には凸状部分が設けられ、該凸状部分に適合する凹状部分が他方に形成されることを特徴とするヒンジ構造。
F-Term (4):
3J105AB24 ,  3J105AC10 ,  3J105DA15 ,  3J105DA23

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