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J-GLOBAL ID:200903000608363420

浚渫底泥の処理方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 萩野 平 (外3名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995325817
Publication number (International publication number):1997155394
Application date: Dec. 14, 1995
Publication date: Jun. 17, 1997
Summary:
【要約】【課題】 埋め立て処分地の確保が極めて困難であり、かつ浚渫底泥の土壌改良材、培土、土木資材などへの再利用が行きづまっている現状に鑑み、浚渫底泥を原料としたリン吸着材を製造し、底質の改質、浄化へ再利用し海底を蘇えさせることができる新技術を提供すること。【解決手段】 1)浚渫底泥にアルカリを添加し水酸化マグネシウム沈殿を生成せしめた後、第2鉄塩を添加して脱水し、あるいは2)浚渫底泥に第2鉄塩と水酸化マグネシウムとを添加した後脱水し、脱水ケーキを造粒・乾燥せしめて粒状のリン吸着剤及び汚染水域の覆砂材などとして再利用すること。
Claim (excerpt):
汽水、海水域の浚渫底泥にアルカリを添加し水酸化マグネシウム沈殿を生成せしめた後、第2鉄塩を添加して脱水機で脱水し、該脱水ケーキを造粒し、該造粒物を乾燥した粒状物を、前記底泥を浚渫した水域の底部に沈殿堆積せしめ、リン吸着剤及び覆砂代替材として再利用することを特徴とする浚渫底泥の処理方法。
IPC (3):
C02F 11/00 ZAB ,  C02F 11/00 ,  C02F 11/14 ZAB
FI (3):
C02F 11/00 ZAB B ,  C02F 11/00 ZAB C ,  C02F 11/14 ZAB B

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